2006.01.28

おたまはん

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(株)吉田ふるさと村のおたまはんは卵かけご飯のために作られた専用のしょうゆで、昨年島根県で開かれた「日本たまごかけごはんシンポジウム」を取り上げたテレビとかネットのニュースで知って、その場でネットから購入したのだけど、その時点で一月以上先の発送予定ということで、待ちに待っていたものがようやく今日届いた。
しかし、これ、今注文しても5月の連休が明けた後の発送だというから3ヶ月以上待ちとなっているじゃないですか!えらいことになってますよ。
今日は午前中にYOKOとバイクの洗車をしました。そのまま車も軽く洗車して昼過ぎに炊きたてのご飯で早速卵かけご飯を食べました。おたまはんには関西風と関東風と2種類あるので、それぞれ食べ比べてみました。たしかに普通にしょうゆで作ったものより美味しい。で、関西風はみりんをきかせてすこし甘め、関東風は甘さひかえめという違いがあるのだけど、よりしょうゆに近い関東風よりも関西風のほうがぼくもYOKOも好みだった。うーん、卵かけご飯で十分に小さな幸せが感じられる今日この頃。
そんな小さな幸せを感じた直後に大きな不幸に見舞われてしまった。洗車したバイクでちょっと近所を流そうということで駐車場からビューエルを出そうとしたら…
ちょっと当分修理に出せない状態なのであれなのだけど、走行不能になるトラブルが発生。くー、再び走り出せるようになるのに何ヶ月かかるのかかからないのか…
埼玉方面に用事があってドカで向かうYOKOを途中まで車で併走して井の頭通りで別れてから、そのまままっすぐ帰るのもつまらないので、久しぶりにモトギャルソン新三鷹店へ。ロードレースやらPS2で間もなく発売される ツーリスト・トロフィーの話題など。1月も終わろうというのにカレンダーを取り置いてくださっていて、ヤマハのカレンダーをいただく。ありがたい。

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2005.04.21

ヨシムラのミニチュアバイク

ヨシムラのミニチュアバイク

19日からローソン限定で対象の缶コーヒーを買うとヨシムラのミニチュアバイクが付いてくるキャンペーンが始まりました。普段缶コーヒーは滅多に飲まないのですが、早速まとめ買いです(^_^;)
刀2台にボンネビル、X-1の3種類をゲット。2センチくらいの大きさなのにスタンドとハンドルが可動で、タイヤも回ります。むー、しかし普段飲まない缶コーヒー。やっぱりそんなに飲みたくないし。とりあえず冷蔵庫につっこんでおきますか。お茶とか水なんかのほうがよかったなぁ。

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2005.03.29

ガソリン価格また値上がりか

うーん、いやーなニュースがエキサイトの経済面に。

この半年くらいで10円以上は小売価格が上がってきたかと思われるガソリンですが、このニュースによるとさらに値上がりすることは避けられないようです。給料がほぼ横ばいなのにこうした物価が上がるのは結構キツイものがあります。ガソリン価格が上がれば自然とあらゆるものの輸送コストが上昇するわけで、そうしたコストも最終的には消費者へとつけがまわってくるのだから、車やバイクを運転しない人にも直接関わってくる問題です。
ただでさえ税金が二重にとられたりと頭にくるガソリン価格なのに困ったものです。いくら輸入に頼らざるを得ないとはいえ、日本が国際社会にこれまでいくら国民の税金を貢献してきているのかを考えるとなあ。むーん。

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2005.03.09

お見舞い

G GlideのBuell仲間のティッシュ氏が事故にあって大久保の病院に入院している。吉祥寺に住んでいれば通勤の途中なのでお見舞いに行きやすいのだけど、方向が違うのでなかなか行けずにいました。

今日たまたま仕事で新大久保の編集スタジオへ完パケテープを取りに行く用事があったので、通勤時に直接取りに行って、そのままお見舞いしてから出社と考えていたのに、なんと田園都市線のすし詰め状態にイライラして、渋谷に着いた時には大久保へ行くことが頭からすっぽり無くなってしまい、職場で「で、テープは取ってきたの?」と聞かれて思い出したというなさけなさ。

新大久保で用事を済ませてそのまま歩いて大久保駅近くの病院まで。受付を済ませてからと思ったのだけど、病室は押さえていたのに、ティッシュ氏の本名をど忘れしてしまい、さすがにティッシュさんなどとはいえないので受付をスルーして病室へ(^_^;)

まだ車いすだということだったけど、ベッドの上でとりあえず元気そうな笑顔でいたのでほっとする。でも膝から脛にかけての手術跡が痛々しい。
詳しい事を全く知らなかったのだけど、ハーレーで通勤の帰路、四谷のあたりで、前を走っていた酒屋の三輪スクーターからビールの樽だかがゴロゴロと路上に転がってきて避けきれずに突っ込んでしまったんだとか。まったくどこに危険が潜んでいるか分かったものではないもんです。

ティッシュ氏はそろそろ松葉杖が使えそうで、今は退院後の通勤の心配などしているくらいなのでそんなに心配しなくていいようだ。

自分も気をつけようと思ったら、なんと今年は正月に一度沼津へいったきりまったくバイクに乗っていないのだった。ちょっとショック。

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2004.12.15

交通後進国にっぽん

二輪車の高速二人乗り規制解除後の首都高だけれども、結局一部二人乗りの規制が残るままと決定してしまったようだ。モーターサイクルジャーナリストの小林ゆきさんのブログにこの件に関する報道が網羅されている。

首都高の一部、およそ35%だけが規制の対象となるわけだけれども、その35%というのが、首都高の要となる都心環状線とそこから放射状に延びる路線となり、とくに東名、中央道方面のアクセスは最悪なことになった。

今や若者の興味の対象に占めるオートバイなんて微々たるもので、だから高速二人乗り解禁を待ちわびていたのは若者というよりはむしろおれらのようないい年した社会人なのである。前にも書いたけど、二輪の免許取り立ての若者が明日いきなり高速道路を二人乗りしたりはできない。20歳以上のしかも免許年数が3年以上というしばりは大きいはずだ。そして、オートバイの二人乗りは危ないんじゃないの、と考えているのは当のオートバイ乗りの中にも根強くいるのだ。さらに同乗者は運転者にとってはかなり身近であるか大切な人間であることがほとんどだ。高速道路を使って長距離を走るのであればなおさらだ。
つまり高速道路を二人乗りするオートバイとは一人乗りのそれよりも、ほかの車両よりもはるかに安全に対する認識が大きいのは火を見るよりも明らかなのである。

いやもうほんとうに。二人乗りできるオートバイの乗車定員はそもそも二人なのだ。この悪しき規制が全廃されるまで諸手をあげて喜んではいられない。

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2004.12.01

2輪車の高速2人乗り、規制解除のはずが…

やっと来年春から規制解除となりそうな二輪車の高速二人乗りですが、しかしこのままでは首都高では不当な規制が引き続き行われそうな気配です。

これは二輪には乗らない四輪のドライバーの方にも考えて欲しいのですが、北関東や東北方面から名古屋、関西方面(逆もそうですが)に行く時にですよ、本来なら一般道に降りることなく首都高を経由して高速道路を乗り継いで通行できるのにかかわらず、いきなり都内だけは二人乗りの二輪車だけは首都高だけは走れず一般道に降りなくてはならないという無茶苦茶な規制です。首都高は危険だからというのですが、危険な道路というのなら、さらに一人乗りのバイクだけでなく、全ての車両の通行を規制しなくてはおかしな話です。

また、高速道路よりも一般道の方が交通事故の危険性は高く、ましてや交差点における事故が一番多いのですから、その交差点の多い、また交通量も非常に多い都内の一般道を通らなくてはならないような規制などは、いったい事故を増やそうとしているとしか受け取れません。

そして、この規制が不当なのは、規制解除後も高速道路を二人乗りできるのは20歳以上でかつ免許期間が3年以上などの条件を満たしたライダーに限られているのにもかかわらずこんな規制を残そうとしているところです。16歳で免許取り立ての人間がいきなり走れるわけではないのですよ。

ということで、免許の有無にかかわらず、不当な規制だと賛同して頂ける方は是非以下を読んで頂いて、御協力をお願い致します。(これはゆくゆくは首都高だけの問題ではないこともご理解いただければ幸いです)

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以下の例文を参考にしてコピペでも結構ですので、下記フォームにご自分の名前で嘆願書提出をお願いいたします。できれば今週中に!嘆願書の送り先はこちらです。東京都公安委員会ホームページ・フォーム

http://www.kouaniinkai.metro.tokyo.jp/form.asp

---------- 以下公安委員会へのメール例文 その1----------
「首都高速道路で二輪車二人乗り規制に反対します」

1:警察庁は以下のように述べています。

「各都道府県警察は、個別路線毎に交通事故発生状況、道路構造等点検の上、自動二輪車の安全対策を推進し、上記安全対策を講じても、なお自動二輪車等の安全が確保できないと認められる場合に、都道府県公安委員会による二人乗り禁止規制について検討することとなる」しかし、首都高速道路では二輪車のための安全対策は実行されていません。

2:安全確保には逆効果です。

警視庁作成の二輪車事故マップでは、国道15号や環七、環八、明治通りなど、 首都高が利用できない場合に通るであろう幹線道路での事故はかなり多いようです。つまり首都高速通行禁止は「二輪車は二人乗りした場合に限り、警視庁が危険だと主張する道路を使いなさい」と指示しているに等しいものです。

3:一部区間のみの解放は利用者に混乱をきたします。

たとえば関東地方以外の人が高速道路の乗り継ぎで首都高速を経由をすることを考えてみれば、混乱することは容易に想像できます。土地勘もなく首都高速道路自体に慣れていない人を、一般道路へ降ろすことは余計な危険にさらすことになります。また、そのための対策を講じることについては、何も明らかにされていません。

以上のような理由から、首都高速道路は原則全面開放すべきです。部分規制は、警視庁が危険箇所を交通自粛区間として公表して試行期間を経過した後でも遅くはありません。2人乗りの実績を作ってから議論していただくようお願いいたします。
---------- 以上公安委員会へのメール例文 その1----------

---------- 以下公安委員会へのメール例文 その2----------
東京都内の二人乗り二輪車通行規制の導入について(意見)

貴公安委員会においては、この度の改正道交法施行後、都内の自動車専用道路において、二人乗り二輪車の通行禁止規制を行うと聞き及んでいます。

長年の検討を経て法改正が行われたにも関わらず、改正前と同様の規制を別の手だてで導入しようという行為は、ただ国民を翻弄し、警察行政への信頼を失わせるものです。都内の自動車専用道路についても、改正道交法に照らし、二輪車の二人乗り規制の解除を遂行するよう求めます。
---------- 以上公安委員会へのメール例文 その2----------

---------- 以下公安委員会へのメール例文 その3----------
道交法改正による2輪車の高速道路2人乗禁止解除後も、都内の道路において、2人乗りを禁止すると聞き、これに反対を表明します。

高速2人乗り解禁を求めた主張は、2輪車にとっては交差点や路側からの飛び出しが無い高速の方が一般道よりも安全であると考えられることや、諸外国事例や警察庁がおこなった調査研究の結果等をもとに、1人乗りと2人乗りの危険性には明確な差は無いと考えられること等を主な論拠にしていました。

道交法改正が可決・正立した現在、この主張は肯定され、1人乗りより2人乗りは危険であるという説も、一般道よりも高速道路が危険であるという説も、共に否定されたと考えます。その上で、改正道交法の施行時点から新たな安全対策の手順を踏まず、多様多種な自動車の中の2人乗り2輪車だけに限定した規制を行うことは合理性、公平性に欠けるといえます。

首都高速の規制を行えば、高速道路の連続性を損い、警視庁作成の2輪車事故マップに掲載されている、より危険な道路に2輪車を誘導するようなデメリットも発生します。

日本の首都である東京が、予断に基づいた規制を実施すれば、それは地方にも波及して、歯止めの利かない規制の先例となってしまう恐れもあり、慎重な対応をお願いいたします。
---------- 以上公安委員会へのメール例文 その3----------

お願いその2

今回はあまり時間がありません。ご自分で管理している掲示板やメイリングリスト、WWWW などの公安委員会への嘆願書提出送付を呼びかける案内を掲載してください。チェーンメイルは厳禁です。

ただし、自分が運用しているのでない公開掲示板に書き込む場合は、以下の注意を守ってください。

(1) 同じ掲示板に二つ以上書き込まない。
(2) 削除依頼があったら、すぐに削除する。

---------- 掲示板にはこれ以下をコピーする ----------
高速道路の二人乗りに関して首都高問題(二人乗りで通行させるか否か)が12月の8日前後に確定されるという情報が入りました。東京都公安委員会では内環状の全域を通行禁止で固めたいようです。

公安委員会の審議は非公開のため、私たちにこれを確認する手段はありません。しかし、関係者から漏れてくる情報では、規制はほぼ確実です。このまま看過していれば最悪の事態も考えられます。
これは先の警視庁が行ったチョンボ(運転免許試験場で配布するパンフレットに『首都高速道路については、年齢や免許年数を問わず二人乗りは認めない予定です』と記載してしまった)からも明らかなことです。

そこでご協力のお願いと提案です。
みなさんで声をあげましょう。東京都公安委員会宛に10000人規模のメールによる嘆願書を送りましょう。
---------- 掲示板にはこれ以上をコピーする ----------

以上よろしくお願いいたします。

高速道路二輪車二人乗り規制撤廃会議 WWW サイト
http://www.seihosha.jp/freedom/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
長文を読んで頂きありがとうございます。

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2004.10.09

カタナのサイドカーですよ

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昨日から徹夜で、先ほど職場を後にしたのですが、外堀通りで信号待ちしていると目の前を颯爽と走りすぎたカタナのサイドカー。運転していたのはふくよかな白い髭をたくわえた初老の紳士。カッコイイを絵に描いたようでした。

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2004.09.01

もて耐以降

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8月22日にもて耐があってから早いもので、もう日付変わって9月になってしまいました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

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休憩中に11番ポストからみたS字コーナー入り口。7時間耐久の予選を通らなかった車両による前日行われた3時間耐久レースより明らかにみんな早いです。
なんといっても当日は曇り空の下、20日までの猛暑が嘘のような過ごしやすい気温で、ライダーにとってもずいぶんと走りやすかった一日ではなかったでしょうか。コースサイドで監視しているこちらも体が楽でした。結局S字コーナーでは3台が転倒しまして、ちょうどその3台ともぼくが飛び出し要員の時だったので、そのたびひーこらバイクをグラベルから引きずり出しました。うち2台はほぼ連続して飛び込んできたので休む暇もなく、かなりきつかったですよ。
でも耐久レースとしては、セーフティカーの介入が一度あったり、終盤トップチームのハードクラッシュなどありましたが、全体的にはライダーのマナーもよく、いい感じのレースだったのではないでしょうか。
詳しくはこちらに。

↓モト・ギャルソン三鷹店のお客さんの参加したチームのマシンたち。2台とも7耐を完走しました。おめでとう。
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↓トップの表彰式での一コマ。ナイスなお尻(パンツ)です!
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で、いよいよもてぎの次の2輪のレースはこれですよ、これ↓
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くぅぅぅぅー、楽しみです。

そんでもって平日は終電だったり徹夜だったり、10月公開のあの映画のマスコミ向け試写会へ鑑賞しにいったり、なにかと忙しかったなぁ。土曜日は久しぶりにフリーな一日だったのだけど、ついに一日ゴロゴロ寝て過ごしましたよ。

日曜日はぐずついた空の下、市ヶ谷の季節料理根本の根本さんご夫婦と3人で青梅市の病院に入院中のK見さんのお見舞いに行ってきました。K見さんもビューエル乗りで、奥多摩で転倒して足を骨折しました。すでに入院して半月以上たっていたので、足が不自由なほかは元気そうでほっとしました。
それにしても7月の不幸な事故をはじめ、キャンディ氏とK見さんの入院といい、お見舞いに行った根本さんの奥さんもつい最近愛車のドゥカティを盗難されたりと、ほんとに不幸な出来事が続きます。うーむ。
ところで、盗難のショックから立ち直るためにも近いうちにバイクを購入予定の根本夫人ですが、あっというような車両になるかもしれません!?ま、実際になにを購入するかは決まったわけではないのであれですが…

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2004.08.08

半年ぶりの横浜/事故には気をつけましょう

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昨日、終電ぎりぎりまで仕事だったので、今日は昼近くまで寝てしまった。おかけで伊豆方面で入院中のキャンディ氏のお見舞いは来週へもちこし。
久しぶりに何の予定もない休日になったので、ふらっと横浜へ行ってみることに。

それでもいざ出発したのはすでに午後2時。それでも環八が思いのほかすいていて、第三京浜を三ツ沢出口から関内あたりまで走ってたったの30キロ、30分。あれ、思いのほか近かったなぁ。
まずはアミーコマックスのボス、原田氏に会いにパッシオーネイタリアーナのショールームへ。が、無い。無い。ショールームが無い!神奈川県庁や神奈川県警本部のあたりをぐるぐると三周くらい回って探してしまった。で、しょうがないので、赤レンガ倉庫近くのファクトリーの方へ行ってみた。すると、モンディアル・ピエガやラベルダのバイクが沢山置いてある。?と中を見ると原田ボスが。聞くと、ショールームの方は畳んでしまったんだとか。で、小一時間マックスのことやもてぎGPのことなど話してきました。ちょっと料金は高いけど、どうやらGPの翌日にもてぎでマックスのライディングスクールを開くことが実現しそうです。り、料金が高いのだけど・・・
途中、HRCの方が訪ねて見えたり、原田ボスはあなどれません。

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4時過ぎに中華街へ移動。中華まんを食べようとあちこち見て回ったら、ひところは3、4百円くらいだったのが、今や5百円が相場になってしまっていてちょっとがっかり。2店舗で角煮まんとフカヒレまんを購入。これで550円。明治屋で飲み物を買って山下公園へ。

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トップ画像の氷川丸も見るのはかなり久しぶり。芝生に座り込んで中華まんを食す。・・・うーん、すなおに人気店の500円のものを買っておけばよかったのかなぁ。
しばし海を見ながらぼけーっと過ごす。

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GW前に購入して以来、使ったのはDE耐も含めて今日で3回目のビアッジレプリカヘルメット。原田ボスからいいものをあげよう、といただいた非売品の「3」ステッカーを後頭部に貼ってみました。2月にマックスが来日した際に原田ボスがマックスからもらっていたものの一つを下さったのです。マックスがGPで実際に使っているヘルメットにはこの部分にでっかい「MAX」の文字が入っているので、その代わりにはなったかしら。

その帰り、第三京浜は料金所以外は流れもスムーズ。環八も混んでいるものの渋滞ってほどではなく、そこそこ流れていた。そして、中央道入り口を過ぎたところで急に車線規制?が。そこを通ると左車線の車の前になんとライダーとおぼしき人が路上にぐったりと倒れているではないですか。まだ事故直後らしく、警察も救急も見当たらない。少し先で停車して現場へ行ってみる。ちょうどガソリンスタンドの前なので、スタンドの人や通行人たちがあれこれ交通整理などしていた。ヘルメットは脱がせてあって、ぐったりしているが、特に出血も見られず、意識もある模様。その先の歩道上に倒れているバイクを起こすのを手伝う。
スタンドの人に話を聞くとすでに警察や救急には連絡もしてあるというし、それ以上その場にいてもすることがすでになさそうだったので、野次馬になるつもりじゃないのでそのままその現場を後にした。ガソリンスタンドへ入ろうとした車とすり抜けてきたバイクの接触事故、といったことだろうか。

なんか最近事故が身近に起こりすぎていて怖い。そこからモト・ギャルソン杉並店へ向かったけど、すり抜けしたりする気にはなれなかったなぁ。で、杉並店についてみたら、なんとイベントのために臨時休業!
でもちょうどそのイベントから帰ってきた店員の赤い鷹氏ほかドゥカティの皆様と合流。しばしシャッターの閉まった店舗前でだべりんぐ。ここでも事故の話題が。
気を引き締めていかないと。

そうそう、吉祥寺へ近づいたころ急に、昨日、今日と丸井の屋上で盆踊りが行われていることを思い出す。丸井の前を通った時点で8時半。いったん帰ってから自転車で丸井へUターンしてきて着いたのが8時45分。それでもほんの20分ほどだけど、生ビールや焼きそば、とうもろこしなどほうばりつつ、お祭り気分を満喫。
一年に一度だけ解放される丸井の屋上からの眺めもまた来年までおあづけ。

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2004.04.04

第31回東京モーターサイクルショー

二日間のツインリンクもてぎ三昧で3日の土曜日は疲れがどっと出てフラフラ状態。午後遅くなってからバイクでモト・ギャルソン杉並店へ。CBのために置いておいたワイヤーロックを受け取る。あちこち筋肉痛だったりしたので、行く気力はなかったのだけど、以前に東京モーターサイクルショーのチケットを買おうとしたことを思い出して、まだチケットがあるか訪ねると、なんと1枚頂けることに。
それからナップス練馬店でヘルメットのシールドを購入。その場で交換。あまりにも視界がクリアーなのに苦笑。
このところ顔を出していなかった三鷹店へ。近藤店長とDE耐の話やもてぎのはなしなど。で、ここにデイパックを置き忘れてしまう(^^ゞ

本日も疲れが抜けず昼近くにやっと起きる。外は小雨がぱらついている。デイパックを受け取りに三鷹店へ。そこで東京モーターサイクルショーもこの数年はかなりの盛り上がりらしく、せっかくだから行った方がいいと勧められ、体がだるいが行ってみることにした。

雨がそぼ降る中、東京ビッグサイトの会場へ入ると、たしかに結構な規模である。毎年なぜだか鈴鹿のWGPと日程が重なっていたので、実際に入場したのは初めてなのだけど、モーターショーの2輪部門よりよっぽど規模は大きいようだ。

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入り口を入ってすぐ、スズキのブースではケンツチームの川島監督のトークショーが。ケンツといえば昨年チャンピオンをとった北川選手がこの日フランスで行われたル・マン24時間耐久レースで優勝!したそうです。日本人としては初の快挙!おめでとうございます!

ホンダ、ヤマハ、カワサキと4メーカーのブースをまず回る。

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その日本の4メーカーのすぐ隣で盛況なのがHarley-Davidson(とBuell)のブース。写真右下のバンクした状態でまたがれるXBがなかなか人気だった。

さらに見て回るとデンソーブースに人だかりが。GPライダーの関口選手と宇井選手、そしてノビー(上田)さんのトークショー。その人だかりの隅の方にはなんと一昨日ライパの会場でお会いしたばかりのアミーコ・マックスの原田氏がいらっしゃって再びばったり。

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トークショー後にノビーと原田氏とスリーショットで。ノビーと原田氏はイタリアつながりで懇意にしているそうだ。

その近くにカスノモーターサイクルのブースが。アエラブランドのパーツがずらっと展示してある。糟野社長がいらしたので、いろいろ話を伺う。

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アエラのパーツがふんだんに使われ、ボアアップなどで戦闘力もそうとうなカスノスペシャルのXBにまたがらせてもらう。

ほかにもいろんなブースを見て回ったが、到着した時点で2時近く。5時には終了なので、駆け足になってしまった。これ以降の画像をうっかり消去してしまったのが残念。すべてをまわったわけではないのだけど、少なくとも4台のRC211Vをみかけた。今は亡き大ちゃんのチームメイト、セテの車両を間近で見られたのはうれしかった。ヤマハもモーターショーの時には見ることが出来なかったゴロワーズカラーのM1が展示してあったし。もちろん、こういう展示会につきもののオネイチャンたちもたくさんいらっしゃったが、つくづく画像を消してしまったのが悔やまれるなぁ(^^ゞ

小林ゆきさんのblogにあった“桜吹雪仕様Dトラッカー”も結局見つけることができなかったなぁ。

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