やっと来年春から規制解除となりそうな二輪車の高速二人乗りですが、しかしこのままでは首都高では不当な規制が引き続き行われそうな気配です。
これは二輪には乗らない四輪のドライバーの方にも考えて欲しいのですが、北関東や東北方面から名古屋、関西方面(逆もそうですが)に行く時にですよ、本来なら一般道に降りることなく首都高を経由して高速道路を乗り継いで通行できるのにかかわらず、いきなり都内だけは二人乗りの二輪車だけは首都高だけは走れず一般道に降りなくてはならないという無茶苦茶な規制です。首都高は危険だからというのですが、危険な道路というのなら、さらに一人乗りのバイクだけでなく、全ての車両の通行を規制しなくてはおかしな話です。
また、高速道路よりも一般道の方が交通事故の危険性は高く、ましてや交差点における事故が一番多いのですから、その交差点の多い、また交通量も非常に多い都内の一般道を通らなくてはならないような規制などは、いったい事故を増やそうとしているとしか受け取れません。
そして、この規制が不当なのは、規制解除後も高速道路を二人乗りできるのは20歳以上でかつ免許期間が3年以上などの条件を満たしたライダーに限られているのにもかかわらずこんな規制を残そうとしているところです。16歳で免許取り立ての人間がいきなり走れるわけではないのですよ。
ということで、免許の有無にかかわらず、不当な規制だと賛同して頂ける方は是非以下を読んで頂いて、御協力をお願い致します。(これはゆくゆくは首都高だけの問題ではないこともご理解いただければ幸いです)
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以下の例文を参考にしてコピペでも結構ですので、下記フォームにご自分の名前で嘆願書提出をお願いいたします。できれば今週中に!嘆願書の送り先はこちらです。東京都公安委員会ホームページ・フォーム
http://www.kouaniinkai.metro.tokyo.jp/form.asp
---------- 以下公安委員会へのメール例文 その1----------
「首都高速道路で二輪車二人乗り規制に反対します」
1:警察庁は以下のように述べています。
「各都道府県警察は、個別路線毎に交通事故発生状況、道路構造等点検の上、自動二輪車の安全対策を推進し、上記安全対策を講じても、なお自動二輪車等の安全が確保できないと認められる場合に、都道府県公安委員会による二人乗り禁止規制について検討することとなる」しかし、首都高速道路では二輪車のための安全対策は実行されていません。
2:安全確保には逆効果です。
警視庁作成の二輪車事故マップでは、国道15号や環七、環八、明治通りなど、 首都高が利用できない場合に通るであろう幹線道路での事故はかなり多いようです。つまり首都高速通行禁止は「二輪車は二人乗りした場合に限り、警視庁が危険だと主張する道路を使いなさい」と指示しているに等しいものです。
3:一部区間のみの解放は利用者に混乱をきたします。
たとえば関東地方以外の人が高速道路の乗り継ぎで首都高速を経由をすることを考えてみれば、混乱することは容易に想像できます。土地勘もなく首都高速道路自体に慣れていない人を、一般道路へ降ろすことは余計な危険にさらすことになります。また、そのための対策を講じることについては、何も明らかにされていません。
以上のような理由から、首都高速道路は原則全面開放すべきです。部分規制は、警視庁が危険箇所を交通自粛区間として公表して試行期間を経過した後でも遅くはありません。2人乗りの実績を作ってから議論していただくようお願いいたします。
---------- 以上公安委員会へのメール例文 その1----------
---------- 以下公安委員会へのメール例文 その2----------
東京都内の二人乗り二輪車通行規制の導入について(意見)
貴公安委員会においては、この度の改正道交法施行後、都内の自動車専用道路において、二人乗り二輪車の通行禁止規制を行うと聞き及んでいます。
長年の検討を経て法改正が行われたにも関わらず、改正前と同様の規制を別の手だてで導入しようという行為は、ただ国民を翻弄し、警察行政への信頼を失わせるものです。都内の自動車専用道路についても、改正道交法に照らし、二輪車の二人乗り規制の解除を遂行するよう求めます。
---------- 以上公安委員会へのメール例文 その2----------
---------- 以下公安委員会へのメール例文 その3----------
道交法改正による2輪車の高速道路2人乗禁止解除後も、都内の道路において、2人乗りを禁止すると聞き、これに反対を表明します。
高速2人乗り解禁を求めた主張は、2輪車にとっては交差点や路側からの飛び出しが無い高速の方が一般道よりも安全であると考えられることや、諸外国事例や警察庁がおこなった調査研究の結果等をもとに、1人乗りと2人乗りの危険性には明確な差は無いと考えられること等を主な論拠にしていました。
道交法改正が可決・正立した現在、この主張は肯定され、1人乗りより2人乗りは危険であるという説も、一般道よりも高速道路が危険であるという説も、共に否定されたと考えます。その上で、改正道交法の施行時点から新たな安全対策の手順を踏まず、多様多種な自動車の中の2人乗り2輪車だけに限定した規制を行うことは合理性、公平性に欠けるといえます。
首都高速の規制を行えば、高速道路の連続性を損い、警視庁作成の2輪車事故マップに掲載されている、より危険な道路に2輪車を誘導するようなデメリットも発生します。
日本の首都である東京が、予断に基づいた規制を実施すれば、それは地方にも波及して、歯止めの利かない規制の先例となってしまう恐れもあり、慎重な対応をお願いいたします。
---------- 以上公安委員会へのメール例文 その3----------
お願いその2
今回はあまり時間がありません。ご自分で管理している掲示板やメイリングリスト、WWWW などの公安委員会への嘆願書提出送付を呼びかける案内を掲載してください。チェーンメイルは厳禁です。
ただし、自分が運用しているのでない公開掲示板に書き込む場合は、以下の注意を守ってください。
(1) 同じ掲示板に二つ以上書き込まない。
(2) 削除依頼があったら、すぐに削除する。
---------- 掲示板にはこれ以下をコピーする ----------
高速道路の二人乗りに関して首都高問題(二人乗りで通行させるか否か)が12月の8日前後に確定されるという情報が入りました。東京都公安委員会では内環状の全域を通行禁止で固めたいようです。
公安委員会の審議は非公開のため、私たちにこれを確認する手段はありません。しかし、関係者から漏れてくる情報では、規制はほぼ確実です。このまま看過していれば最悪の事態も考えられます。
これは先の警視庁が行ったチョンボ(運転免許試験場で配布するパンフレットに『首都高速道路については、年齢や免許年数を問わず二人乗りは認めない予定です』と記載してしまった)からも明らかなことです。
そこでご協力のお願いと提案です。
みなさんで声をあげましょう。東京都公安委員会宛に10000人規模のメールによる嘆願書を送りましょう。
---------- 掲示板にはこれ以上をコピーする ----------
以上よろしくお願いいたします。
高速道路二輪車二人乗り規制撤廃会議 WWW サイト
http://www.seihosha.jp/freedom/
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長文を読んで頂きありがとうございます。
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