2004.06.29

ゴイサギにもう一羽のヒナ誕生

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先週の金曜日から4日ぶりに自然文化園(月曜定休です)の分園にいってみると、ゴイサギの鳥舎からは元気なヒナの鳴き声が。見てみると2羽のヒナが親鳥のもとで元気に鳴いてました。いやー、めちゃくちゃ可愛いですよ。今日は急いでいたのでほんの1分くらいしか見られませんでしたけど、こんなちっちゃいヒナが見る間に親鳥なみに成長するんですよね。楽しみ楽しみ。
ところで、ゴイサギもそうですが、今、井の頭自然文化園は子育てラッシュです。カルガモもオシドリもカワセミも白鳥もナベヅルもあちこちで子育てしてます。
これはもうたまりませんぞ。

でも、その陰で、ひっそりと無精卵をじーっと抱いている我が家のアルちゃんが不憫ですぅぅぅ(T^T)

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2004.06.23

ゴイサギの雛孵る

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自然文化園分園の鴨舎でしばらくゴイサギが卵を暖めてましたが、今日一羽のヒナが孵りました。親鳥が餌を食べに巣を離れていたところ、どこからかか細い鳴き声が聞こえてきたので、背伸びしてみ(巣が目線より高い位置にあるのです)たら、ヒナの頭がちらっと見えました。しばらくして親鳥が巣に戻ると鳴き声もぴたっとやんでしまい、ヒナの気配はすっかり消えてしまいました。親鳥のしたに潜り込んだんでしょう。たまたま飼育係の方がきたのですが、ヒナにはまったく気が付かなかったとのことで、今日まさに孵ったばかりのようです。どうやらぼくが最初にヒナに気付いたようです。
下ではだいぶ大きくなったカルガモの子供たちが元気にしているのですが、これからゴイサギのヒナも日に日に大きくなっていくのでしょう。成長が楽しみ。巣にはまだ卵があるので、それらも孵るといいのですがね。

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2004.05.25

オシドリの親子/フジガス完全勝利だ!

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やっと子育て中のオシドリが見られました。今日は天気もよく、日差しも強かったので、あまり鴨の姿は見られませんでした。が、そんな閑散とした井の頭の池でひときわ響くヒナの声。声の方を見るとカイツブリの親子も見られました。カイツブリ自体とても小さな水鳥なので、さすがに岸近くでもなければ携帯カメラで撮ることもできないので、しばらく見るだけでしたけど。

さてさて、先日のトライアル世界選手権ですが、見事フジガスこと藤波選手が日曜日も優勝で土日とも完全勝利を遂げました!レース後のパドックで中山エミリのインタビューなどを受けていたのできっと日テレ系列で木曜深夜に放送しているMOBIで今週か来週に放送されることでしょう。必見ですぞ!
あ、ワカさんのページでもふれているのでMOBIで放送されることは間違いないようです。

今日は嬉しい知らせも届いて一安心な一日でした。

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2004.05.20

水鳥の子育て/今週末はトライアル世界選手権だ!

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どちらも一昨年の井の頭公園で撮影したものです。5月中旬なので、だいたい今と同じ時期。ところが、今年は4月に一度小ガモをつれた鴨の親子を一度見かけたきり、今日まで子育て風景を見ていません。たまたまなのかなぁ。
ま、昨日はホシゴイを見ることは出来たけど。

ちょっと寂しい。

さて、明日からは2004FIMトライアル世界選手権シリーズ第3戦ウィダー日本グランプリへオフィシャルとして参加してきます。役務はサブオブザーバーです。今年こそはフジガスこと藤波選手にチャンピオンになってもらいたい。現在ランキング3位。土日の2日間、どんなすごいものが見られるのか、楽しみです。が、今年はお客さんじゃないので、全体がみられないのがちょっと寂しい。

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2004.05.19

ゴイサギの子供はホシゴイ

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最近になって、水生物館前の池にゴイサギの子供はホシゴイです、という案内板がある。そのうち見られたらいいなぁ、と思っていたら、早速、今朝その池で見ることが出来ました。

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いつもはゴイサギがジーッと潜んでいる場所に、同じようにジーッとしている茶色い鳥。色こそ成鳥と違うものの、体の大きさは結構大きく、もっと小さい鳥を想像していたので、予想外でした。で、子供がいるわけだから親鳥もいるだろうと探してみると、ホシゴイの後ろの木の上にいました。ゴイサギ。それがこの項トップの写真。
それにしてもホシゴイの茶色い羽が青く替わるのはどの時期なのだろう。

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2004.05.13

忍者みたいなゴイサギ

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今朝の水生物館前の池でオシドリのカップルとその近くで魚を狙っているゴイサギがそろっていたので思わず一枚撮ってみました。
容姿がイカすオシドリもいいのですが、このでかい体の割に抜き足差し足で水際に忍び寄って、一旦ポイントを定めるとあとは獲物がやってくるのをひたすらじーっと待っているこのゴイサギもなかなか愛嬌のあるとぼけた顔してて好きな鳥です。白くて細長い冠羽のワンポイントがおしゃれでもあるし。

で、もう今日も明日も終電です。土日も出勤しなくては片づきそうもない仕事(T^T)

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2004.05.12

3羽のカワセミ

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今朝もちょっと頭はボーっとしてるし、鼻は相変わらずつまったままですが、もう今週は一日たりとも休めません。
で、出がけにいつものように井の頭自然文化園分園に立ち寄ります。屋外の鳥舎では様々な水鳥の中にカワセミの鳥舎があります。いつも日差しの関係で中が見えにくいのですが、今日はよく見えました。おまけに中には2羽いるのですが、2羽そろって枝にとまっているのは今日初めて見ることが出来ました。ということでラッキーなツーショット。
この鳥舎の前の木の根本にはニホンミツバチの巣があって、ひっきりなしにミツバチが出入りしているんですが、まあ、こちらがなにかしない限りは向こうも何もしてはこないのでそんなに心配することはありません。

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水生物館の方ではちょうど枝に止まったカワセミが水中の小魚をジーッと見ていたのでそろそろかな、と水中で捕食するところを狙ってはみたもののさすがに携帯カメラではそんな一瞬を切り取るような神業は出来ません。で、ぎりぎりその名残の水泡が残ったところが上の写真。

仕事の方はホントは終電ぎりぎりくらいまでやっておきたいところだけど、さすがに体にきついので10時手前で帰宅。

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2004.02.02

今度はこぶたちゃん

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今朝、井の頭池の護岸工事をしている方を歩いていると、迂回路のフェンスにこれが5メートル置きに貼ってあるのを見つけました。

をを、野ウサギに続いてこんどはこぶたかぁぁぁ!と興味深くみると、ちょっと違いました。

「《探しています》

1月26日PM1:00ごろ井の頭公園内に白いこぶたのぬいぐるみを落としてしまいました。3才の娘が生まれた時から肌身離さず持っているとても大切なぬいぐるみです。見つけた方は是非ご連絡下さい。どうぞよろしくお願い致します。

色:白
サイズ:20cm
連絡先:*****まで」

ということで、たいせつな白いこぶたのぬいぐるみ。もし拾われた方がおりましたら、ぼくあてにメールか、コメントでご一報下さい。責任をもって持ち主の方に連絡を取ります。

え、ここは東京ではないで・・・(^^ゞ

さて、先日の野ウサギが逃げてしまった方なんですが、なんと今日の帰りに、といっても0時ぐらいという遅い時間なのですが、井の頭池の弁財天のそばにさしかかったところ、向こうからペンライトで雑木林を照らしながらなにかを探しているカップルがやってきたのですよ。その二人を見て、あ、間違いなくあの野ウサギの人だ!と思いましたよ。声はかけなかったですけど、かなり必死で探してました。

うちでもアルちゃんを飼っているので、かなりその心境はわかります。ふとしたことで窓などの隙間からでも飛んでいってしまったら、これはもうたまりませんもん。かなりのショックですよ、ホントに。

ということで、みなさんも大事なものを失わないように気をつけましょうね。それで、なにか心当たりなどあったりした方はよろしくです。

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2004.01.29

井の頭公園のカワセミ

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昨日は…、前回は自然文化園のカワセミを紹介しましたが、もちろん、その水槽の生態系のもととなっている井の頭公園の池にもカワセミはやってきます。今年はまだ見かけませんが(というか、そんな観察するほどまったり公園をぶらぶらとか最近してないなぁ)、写真は去年の今頃のものです。

カワセミはそんなに大きな鳥ではないのでなかなか見つけるのが大変ですが、枝にとまっている時よりも飛んでいるときのボディの青い色が宝石のように綺麗です。自力で見つけるのはなかなか難しいものの、カワセミが見られる間の週末などは不自然に望遠レンズを構えたカメラマンが固まっていたりするのを見つければ、そのレンズの先にはカワセミがいる確率が高いです。

ただ、今は池の護岸工事などが始まっているので、見られるのかどうかわかりません。情報求む(^^ゞ

今朝も自然文化園分園に立ち寄りましたが、ほとんどゆっくりしていられなかったので、水槽の前にいくとカワセミは隅の高い枝にとまっていたのでそのまま素通り。およよ。

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2004.01.27

カワセミのダイブ

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このところずーっとなんですが、眠れません。4時5時まで起きているのが当たり前のような状態です。昨夜は結局眠れないまま朝になってしまいました…

井の頭公園の池に面して自然文化園の分園がありまして、その中に淡水水族館の水生物館があります。その建物に入ってすぐ、井の頭の池の生態系をミニチュアにしたような大きな水槽がありまして、そこにカワセミが飼われています。餌となる小魚はありあまるほど。1時間に2,3回くらいカワセミが小魚を捕まえるダイブを観る機会があると説明にあります。

実際にずーっと水槽にへばりついている人はまれなので、なかなかカワセミが小魚を捕まえる瞬間を見られた人は少ないかもしれません。

ぼくは年間パスポートを持っているので吉祥寺駅へ向かう通勤途中によく立ち寄ります。まあ通勤途中なので長くても10分くらいしか観察できませんが。

で、今日も立ち寄りました。するとほどなく水中へダイブ!しかし空振り。カワセミの襲来で小魚たちは底の方に固まってます。そこへ続けざま、こんどはいったん枝から天井方向へホップしてから勢いよく垂直に水中へダイブしました。今度は深く潜ったので一瞬のこととはいえ、水中のカワセミを観ることができました。

がしかし、2度目も空振り。2度続けて魚を捕らえるのを失敗したところは初めてみました。

さすがに魚たちは警戒してしまっているので、それから10分くらいカワセミは枝の上でじーっとほとぼりがさめるのを待っているようでした。やがて水槽の中に落ち着きがもどってきたころ、またカワセミが獲物を探すのにキョロキョロしはじめました。と、思うと、今度は短い間隔で3度連続で水中へダイブ。3度とも小魚を捕らえるのに成功しました。普段はたいてい1匹捕まえて食べる終えるとちょっと高い隅っこの枝へ移ってしまうのですが、3度も連続でダイブするところを観られたのはラッキーでした。で、携帯しか持っていなかったので、3匹目をくわえて枝に戻ってきたところを撮ってみました。よくわからないかな(^^ゞ

ということで、早起きは三文の得、というお話でした。って、早起きっていうのか(^^ゞ

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