
いやー、昨日は定例会(飲み会です)の帰り道、日付(というより月)が変わる前に項目を立ち上げておくだけおいて、帰ってから内容を更新しようと思っていたのだけど、いい感じに酔っぱらっていたのと、このところの寝不足からか、灯りもTVもつけっぱなしのままあっという間に眠ってしまった。で、普段のやたら小さい画像はiショットのSサイズを携帯からアップしているのだけど、昨日はLサイズを試しにアップしてみた。あんなにおっきな画像だとは。これじゃ普段デジカメの画像をリサイズしてアップしている画像よりでかい。むー、丁度いい大きさにならないものかしら。
さて、昨日はInterMADex2004、国際モーターサイクル・アフターマーケットディーラーショーへ行ってきた。場所は東京ビッグサイト。いつの間にか恵比寿から先に延長されていた埼京線でいけるらしいので、新宿で乗り換え1回で行くことができた。でも駅から10分弱歩いたけど。前の晩も寝られなかったけどなんとか9時少しすぎに起きて、10時には家を出ることができたので、ついたのは丁度11時を回ったころ。11時と13時のmotoGPライダーのトークショーが一番の目当てだったので、そのブースを探すと、一カ所だけ異様に人が群がっているブースがあったので、すぐにわかりました。

午前は今年からカワサキへ移籍した中野真矢(左)と昨年4stマシンの完成が遅れ苦しいシーズンを送ったプロトンKRの青木宣篤(右)の二人。が、すでに始まっていたために人垣の後ろの方から背伸びしてちらっと見ることが出来る程度、しかもすぐ後ろのブースの音楽がうるさくて内容はろくにきけませんでした。とくに昨年までずっと所属していたヤマハから心機一転カワサキへ移籍した中野王子の話は是非とも聞きたかったのだけどなぁ。青木ノブアツさんも2年目の4stマシンの出来いかんでは昨年よりもいいシーズンを送れるだろうから頑張って欲しいなぁ。
で、トークショーをやっていたブースがmotoGPのグッズなどを扱っていたブースで、そこでは加藤大治郎のツナギやヘルメットなども展示されていた。

そこでまだ日本では未発売らしい、今ヨーロッパでは大人気というmotoGPのトレーディングカードが売っていたのでついつい5パックも買ってしまった(^^ゞ
13時から予定のトークショーは13時半からと変更になっていたので、それまで会場を見て回った。もともとディーラー向けの展示なので、モーターショーのような華はなかった。けど、いろんなパーツを見ることができてなかなか興味深かった。
13時から昨年8耐で優勝した鎌田選手のセミナーを予約していたのだけどトークショーを優先してmotoGPのブースを見てみると30分前からすでにかなりの人が集まっていたので、そこに加わる。ブースでは昨年のmotoGPのビデオを放映していて飽きることはなかった。13時半の時点では午前中を上回るたくさんの人でごった返していた。

午後は昨年motoGPでは表彰台に登った唯一人の日本人ライダーの玉やんこと玉田誠(左)と昨年ヤマハのレギュラーシートを失い、今年1年ぶりにフル参戦の決定したノリックこと阿部典史(右)の二人だ。
玉田はわりとインタビューの話がぶっきらぼうなのが可笑しかった。後から紹介されたノリックの時の拍手があまりにも多かったために拗ねてみせたり。ノリックがインタビューに応えているあいだヌッとノリックの肩に頭をのせてみたりして「なんか、みんなこっち(ノリック)しか見てないみたいだから」とみんなを笑わせたり。それにしても、初のGPフル参戦の昨年は初めてのコースばかりでしたが、という質問に「ゲーム(ナムコのPS2ソフトMotoGP3)をやりまくって予習がばっちりでしたから!」ということで(^^ゞ、MotoGP3のコースはなかなかいい感じに実際のコースを再現しているらしい。逆にゲームに収録されていなかった南アフリカGPなどはさんざんだった、とか(笑)
玉田に比べて今やGPでは大ベテランとなったノリックはとてもインタビュー慣れした感じで、フル参戦決定までのこととか、今年の抱負などを語ってくれた。どうも圧倒的にノリックのファンが多かったようだ。ぼくも一番の目当てはノリックではあったのだけど。
玉田が今年はとりあえず5勝はします!と宣言したのに対し、ノリックはまずは1勝してからと控えめ。でも、ノリックの復帰で今年もmotoGPを戦う日本人のライダーが4人もいてくれて応援のしがいがあるというもの。昨年は悲しい大ちゃんの事故に始まって、日本人ライダーの目立った活躍が少ない寂しいシーズンだったけど、今年はもっとみんなで表彰台に登って盛り上げて欲しいと思う。
このトークショー終了後すぐに二つ目のセミナーへ滑り込む。

今度は昨年日本を離れBSB(イギリス国内のスーパーバイク選手権)に挑戦し、イギリスではルーキーシーズンながらトップレベルの活躍をしていたシーズンも終盤の8月の大クラッシュで一時は生死の境をさまようほどの大重体(骨盤骨折、脊髄の圧迫骨折、おまけに内臓破裂)から今年奇跡のカムバックを目論む加賀山就臣(かがやまゆきお)選手のセミナー、っていうか、本当に退院して1ヶ月あまりというのによくもまあ、セミナーに出席できたものだ!とそのことにびっくり。昨年11月末の青木選手のHPにもこんな状態だったと書いてあったし。
実際、セミナー後のサイン会でファンの人の応援に「いや、まだ完治にはほど遠い状態なんだけどね…」といっていたし、歩く姿はさすがに痛々しいものがあった。むー、イギリスは遠いけど今年も頑張ってくれーユキオ!!
加賀山選手に続いては、玉田選手とブリジストンのGPマネージャーの山田氏でのセミナー。ここでも山田氏がGPチームの運営苦労話とかタイヤの開発話などをしている間じゅうマイクをブンブン振り回したり、通路からカメラを向けている人に手を振ったり変な顔してみせたり玉やんはやってくれます。司会の話をまったく聞いていなかったり。もしかするとこのぶっきらぼうな男は本当にとんでもない活躍をやってのけてしまうかもしれないぞ、と思わせてしまうくらいの、なにかスケールの大きさを感じさせるような一面を垣間見たような気もしたけど、勘違いかもしれず…(^^ゞ
ここでは、今年5勝、そして、ブリジストンのmotoGP参戦5カ年計画の5年目にあたる来年には必ずmotoGPチャンピオンを取る!とまで宣言してしまった。玉やん、あんたやっぱり大物だよ。
途中合流したG-Glideの赤い鷹氏とはっすぃ氏だが、パワーコマンダーのセミナーを聞くために別行動していて、ここで再び合流したら、赤い鷹氏は先に離脱とのこと。はっすぃ氏と会場を一回りしてからバイクで来ていたはっすぃ氏を送りだす。この項のトップの写真はその際の東京ビッグサイトをバックに撮ったはっすぃ氏だ。小さくしか載せていないので万が一勘違いをしてファンレターなど送ってみたいという人がいたらぼく宛にメールを下さい。責任を持ってぼくが握りつぶします(^^ゞ
再び一人になり、ふと水上バスを使って帰ろうと思い立ち乗り場である桟橋までいくと丁度船がでたところ。次の船まで30分ちかく待つので近くのビルへ移動し遅い昼食をとる。その間に日が暮れてしまい、前の船に乗れていれば船上から日暮れの景色が見れたのになとちょっと悔やむ。でも、次の船が出たときにもまだ空は明るさが残っていた。

ということで船上からみた夕暮れのレインボーブリッジ。昨日携帯からアップした画像はこの後、日の出桟橋に到着した時なのだけど意外と明るく写っているなぁ。その時にはすでにレインボーブリッジがライトアップされ始めていた。このデジカメで撮った写真の時はまだライトは点いていない。日の出桟橋から浜松町まで徒歩で移動して東京から中央線に乗り換え荻窪へ。
荻窪でG-Glideの定例飲み会に参加。新年会の直後なので参加者は少ないかと思っていたけど11名と結構集まったし、壊れる人間はいなかったけど、大いに盛り上がった。なんといってもその中心人物は将軍さま。いやー、将軍さまマンセー!な飲み会だった(なんだよそれ)
で、日本酒をまたも結構飲んだために、帰るなりさっさと寝てしまった。
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なんだか長くなるけど、今日は昼頃起きて、いったん自転車でモトギャルソン三鷹店へ。コーヒーをごちそうになってから一旦帰宅し(何しにいってんだか(^^ゞ)、今年初めてビューエルに乗り今度は杉並店へ。ぼくのX1がリコールの対象になっているので、リコールの作業をしてもらうためだ。
バイクを預けて店内に入ると結構お客さんでにぎわっていて、その中にキャンディA氏も。キャンA氏は昨日の定例会は欠席していたので、昨日の話や、今年のレースの話などをしていると、レッド&ブルー来店。一旦帰宅してから電車で鍼をうけにくるつもりだったけど、結局予約の時間近くまでだべりんぐ。そのままビューエルで荻窪駅前に移動し鍼灸マッサージを受ける。帰りに“さかなやの親戚”でネギトロ丼を食べてから帰宅。帰り道もそんなに寒くなかったので助かった。
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