2006.01.17

コニカミノルタ玉田誠写真展

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煮え切らない証人喚問を見ながら今日は新宿のコニカミノルタプラザギャラリーで玉田誠写真展が開催されていることを思い出して、HPを見てみると初日の今日は玉田選手のトークショーがあって、50人限定で整理券を配布しているという。すでに4時を回ってしまってから家を出たら案の定整理券の配布は終了していた。というか、開場の10時半の時点で50枚終わってしまっていたのであった。
写真展だけでも見て帰るか、と思ってギャラリーに入ると会場ではちょうど雑誌などのインタビューなどをしていて、思いがけず玉田選手を間近に見ることができた。
トークショー設営準備でギャラリーから出ると入り口でオフィシャル仲間のN野さんから声をかけられた。N野さんは全日本時代の玉田選手本人使用のヘルメット持参ですっかり全身コニカミノルタルックできめていた。N野さんは北関東から朝一で会場にやってきたそうで、整理券の順番も1番。素晴らしい。
しばらく立ち話をしていたらどういうわけかmotoGPを題材にした映画「FASTER」のDVDをくださった。サンプル版となっているけどちゃんと特典ディスクも入っている。ありがたやありがたや。
やがて入場の時間になったので、帰ろうかと思っていたら、整理券のない人のための列も受け付けだしたのであわてて並ぶ。ぎりぎりセーフで立ち見ながら入場できた。

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開場はキャパぎりぎりまではいって大盛況。○ッシの屁はとても臭かったとかなかなか面白い話が聞けた。最後にサイン会もあって、配られたコニカミノルタグッズの帽子にサインももらえて、駄目もとで行ったけれど大満足なトークショーに参加できてよかった、よかった。

最後にmotoGPの数少ないニュースサイトライディングヌポーツあらいやすさんから今週末のお茶会のお誘いを受けました。そちらはよろこんで参加の予定。果たしてN野さんはまた北関東から参上するのか?

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2004.10.07

ジョン・レノンの誕生日

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明後日10月9日はジョン・レノンの64回目の誕生日にあたる。そこで六本木のキャヴァンクラブでは今日からJOHN LENNON BIRTHDAY EVENT♪をするということで、K原さんに先週から誘われていたので、定時に仕事を切り上げて六本木へ。滅多にくることはないけど、いつきても雑多で賑やかな街だ。

ここキャヴァンクラブにはひとつ思い出があって、F1パイロットだったデーモン・ヒルが引退を表明した99年のシーズンの鈴鹿GP直前にチーム監督であるエディ・ジョーダンと共にデーモン・ヒルがお忍びでやってきて、バンド演奏に飛び入りで参加までしてギターや歌声を披露したステージを見ることができたことがある。そういえばまさに今日のようなタイミングだったなぁ。あ、当然サーキット入り前なので火曜日か水曜日のことでしたが。

7時半と8時半に普段と同様のBEATLESをカバーしたステージがあって、9時半からの3回目がJOHN LENNON BIRTHDAY EVENT♪の本番。普段のステージは20分前後のところを、このイベントステージでは延々レノンのナンバーを1時間演奏してくれた。普段リクエストしてもこれまでは聞くことの出来なかったナンバーも多数披露されてなかなかゴキゲンなステージでした。終電には余裕を残して早めに帰路についた。

話変わって、昨日の夜は関東で地震があったわけですが、丁度零時少し前で仕事の帰り、市ヶ谷駅のホームにいまして、駅のホームがうねった感じがして不気味でした。で、いったん帰宅してから午前1時過ぎにドンキホーテ東八三鷹店へ買い物にいったのですが、店に入ると同時にぼくを呼ぶ声が。振り向くと、なんと中学以来の友人のU沼ではないですか!いやびっくり。彼は神奈川に住んでいるし、こんな真夜中に、こんな場所で会うとは!
かれこれ2,3年ぶりの再会で、話がはずみ、1時間くらいベンチで話し込みました。彼の子供ももう小学校五年生になったそうで、あと数年で俺たちが出会った歳になっちゃうなぁ、などと感慨にふけったり。すっかり四半世紀を越えてしまっていたんだなぁと小一時間。それにしてもすごい偶然。お互い忙しいのでメールでたまには連絡をとろうということで別れた。

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2004.09.30

とても最高でとても残念だったmotoGP

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19日の日本GPが終了してもう10日あまり。すでに次戦カタールGPの予選初日が終わろうとしている。

月が変わる前に日本GPのまとめを。
今回はS字コーナー出口の12番ポストでフラッグマーシャルということで、旗ふり専門。ここは初めて入ったポストで、130R立ち上がりからS字、そしてV字コーナーのクリッピングあたりまでが見渡せる。背後はV字からS字にかけての自由席が整備されていて、観客も多い。
見晴らしがよいといってもポストに2人いるフラッグマーシャルは前方監視と後方監視の分担わけがあって、前方はS字入り口(11番ポスト)から出口(12番正面)までの監視で主にグリーンフラッグとブルーフラッグ担当、後方はS字立ち上がりからV字入り口(13番ポスト)までで主にイエローフラッグ担当となる。当然担当外の範囲はあまり見ることはできない。そりゃちらちらとは見ますけど。

土曜日の予選終了後にF崎さんC葉さんとグランドスタンドわきのイベントブースやパドックを見て回りました。

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ショウエイブースのノリックのサイン会です。

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GPフル参戦、青山(兄)選手のサイン会。

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大会冠スポンサーCAMELのブースでは昨年のもてぎで優勝したマックスのトークショー。司会はファンクラブ代表の原田ボス。

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決勝日の大治郎シートのパフォーマンス。

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同じくCAMEL応援席のパフォーマンス。なんとこのシートを降ろしたのがスタート直前で、肝心のスタートシーンが良く見えなかったそうです。S字からみててもスタートのレッドシグナルが点灯した時点でやっと降ろし始めたのが見えたのでまさかとは思いましたが。

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S字スタンド席のロッシ応援団。決勝レースのときにはこの3倍くらいの人が黄色い旗を振っていました。朝のフリー走行の一周目や決勝前のサイティングラップなどではロッシも手を振り返してました。
どこもスタンドはかなり人が入っていて、途中カメラマンの方と話をしたら、駐車場がぱんぱんで、駐車券を1万円で売るダフ屋が出没するほど大入りになっていたそうです。なんか金曜日の時点で昨年の決勝日並みの入場者がいたとかいないとか。やはり鈴鹿がキャンセルされて今年唯一の日本で行われるmotoGPということで客席も凄いことになっているようです。

そして、motoGPの決勝レースはなんとスタート直後の1コーナーで6台の多重クラッシュが発生。我らがマックスもグラベルで後ろから飛んできたケニーの直撃を受けて転倒、そのままエンジンはかからずリタイアとなってしまいました。というわけで、S字にいたぼくは決勝ではマックスの走りをひと目も見ることはできませんでした。アウアウ

そして、レースの方はその1コーナーの混乱をうまく避けたロッシがトップ、そしてポールポジションからスタートした玉田が2番手。その2人から少し遅れた3位争いにはメランドリ、ノリック、中野と日本人が上位に3人もいるという日本GPにしては出来過ぎの展開。
そして6周目にはなんと玉田がロッシをパスしてトップに浮上。そのまま一度もトップを明け渡すことなく、最後には6秒もの大差をつけて玉田がポール・トゥ・ウィン!
3位争いで序盤から頑張っていたノリックは中盤V字コーナーでスローダウン、そのままマシントラブルでリタイア。その後は一時白煙を噴いて、マシンが心配された中野が終盤にメランドリを捕らえて3位に浮上、そのままKawasaki復活の狼煙となる3位表彰台をゲット!
表彰台に日本人2人が上る活躍で、観客席のボルテージもかなり上がっていて、チェッカー後のラップでの拍手や歓声は凄かった。コースサイドで旗を振っていて、顔をくしゃくしゃにして泣いている中野がとっても印象的だった。そして、急遽motoGP参戦が決まった宇井も周回遅れになりながらも15位で貴重な1ポイントゲット、彼にもひときわ大きな声援が飛んでいたのも感動的だった。また、全然走らないバイクをそれでも誰よりもワイドオープンでチェッカーまで走りきったノブアツ(14位)もよく最後まで走ったし。来年はKTMでもなんでもいいからもっと戦闘力のあるエンジンになると面白いんだけど。

決勝後はバイクで入場したお客さんがコースを一周するパレードがえんえんと続く。その中でぼくと同じX1の限定カーボンで来ていた人がいて、パレード後、ぼくのバイクを見つけて駐車場で横付けしていたので同じビューエル同士でしばらくバイク談義。ほどなく日も暮れて、そのまま彼と別れ、サーキットホテルへ移動。

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1周も走ることなくレースを終えてしまったマックスを囲んでのアミーコ・マックスのパーティ。(クリックすると大きい画像が見られます)はじめは沈んだ表情だったマックスも徐々に笑顔が戻ってきた。シーズンも残り4レース。1勝でも多く勝ってもらいたいものだ。

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パーティの後、なんと優勝した玉田選手発見!

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そして3位に入った漢Kawasakiの中野王子とバロス(4位)のツーショット。
中野王子がやってくると、とたんに沢山のファンに囲まれたので、すみから控えめにデジカメを向けていたら横からバロスがやってきておもむろに中野の肩をたたいて(ポーズを決めろよ!)、撮れた奇跡の一枚です。うーん、バロス、あんたいいやつだぜ!

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ビアッジファンのみなさんと談笑していると、ホテル脇に停めていたぼくのバイクにおもむろに近づいた外人さんたちがそのまま跨いだり揺すったりしているではあーりませんか! すわっ何事かとびっくりして表に出てみるとチームグレシーニのスタッフ達ではないですか!このパーツは何だ?とかいろいろ聞いてきます。みんな根っからバイク好きなんですねぇ。で、なんだかわけも言葉もわかりませんが、とにかく記念撮影をぱしゃりと。

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ほかにも左腕を吊った(脱臼していたそうです)ケニーとか、そのままハリーポッターの主役ができそうな綺麗な顔のペドロサや、ウィーク通して元気のないジベルナウ(やっぱり元気なかったなぁ)とか、これまた悔しさ満面のノリックとか見かけましたが、場所が場所だけに遠くから見るだけでした。

で、パーティでマックスからはもらえましたが、まさか玉田からもサインがもらえるなどとは夢にも思っていなかったので、このプラマックポンスチームのジャケットに2人のサインが入って最高のおみやげになりました。

ということで、6台のクラッシュは残念でしたが、レースそのものは大いに盛り上がったもてぎの日本GPでした。

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2004.09.14

全日本GT選手権 R5 MOTEGI GT CHAMPION RACE

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ツインリンクもてぎで行われた全日本GT選手権第5戦の決勝レースの行われた5日はあいにくの空模様で始まりました。宿が隣町の益子だったために、朝サーキットに着いた時には靴の中浸水状態(^_^;
GTマシンは2つのクラスがあって、最高出力およそ500馬力のGT500クラスと300馬力のGT300クラスでこれら2つのクラスの混走のレースとなります。

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2004.09.12

残念、マックススクールはなし

先週水曜日から昨日まで毎日徹夜続き。昨日の土曜日も徹夜明けで昼過ぎまできたところでとりあえず目標クリア。と、そこへ赤坂の編集スタジオに缶詰の社長からヘルプの電話。
そのまま赤坂へ。しかし、市ヶ谷から赤坂ってそんなに遠くはないはずなのに、地下鉄の接続は最悪。どういう経路で乗ってもかなり遠回りして乗り換えないとたどり着けない。
そこで小一時間社長のヘルプをして、さあ解放されたぞという時刻は16時…。
いくつか用事があったのだけど、全部うっちゃって、赤坂から六本木までぶらぶらと歩く。六本木から日比谷線、東横線、みなとみらい線とで横浜まで。
アミーコマックスの事務局のあるバイクショップグリースモンキーまで。
ボスの原田氏は先週商談でずーっとイタリアにいっていたそうで、タイミングはよかったようだ。GP後のマックスを囲むパーティの代金を支払う。
最終的には予定していたマックスのライディングスクールは今年は中止となったということで、ちょっとがっかり。というか、かなーり残念。来年はできるといいのだけど。

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2004.09.01

もて耐以降

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8月22日にもて耐があってから早いもので、もう日付変わって9月になってしまいました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

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休憩中に11番ポストからみたS字コーナー入り口。7時間耐久の予選を通らなかった車両による前日行われた3時間耐久レースより明らかにみんな早いです。
なんといっても当日は曇り空の下、20日までの猛暑が嘘のような過ごしやすい気温で、ライダーにとってもずいぶんと走りやすかった一日ではなかったでしょうか。コースサイドで監視しているこちらも体が楽でした。結局S字コーナーでは3台が転倒しまして、ちょうどその3台ともぼくが飛び出し要員の時だったので、そのたびひーこらバイクをグラベルから引きずり出しました。うち2台はほぼ連続して飛び込んできたので休む暇もなく、かなりきつかったですよ。
でも耐久レースとしては、セーフティカーの介入が一度あったり、終盤トップチームのハードクラッシュなどありましたが、全体的にはライダーのマナーもよく、いい感じのレースだったのではないでしょうか。
詳しくはこちらに。

↓モト・ギャルソン三鷹店のお客さんの参加したチームのマシンたち。2台とも7耐を完走しました。おめでとう。
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↓トップの表彰式での一コマ。ナイスなお尻(パンツ)です!
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で、いよいよもてぎの次の2輪のレースはこれですよ、これ↓
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くぅぅぅぅー、楽しみです。

そんでもって平日は終電だったり徹夜だったり、10月公開のあの映画のマスコミ向け試写会へ鑑賞しにいったり、なにかと忙しかったなぁ。土曜日は久しぶりにフリーな一日だったのだけど、ついに一日ゴロゴロ寝て過ごしましたよ。

日曜日はぐずついた空の下、市ヶ谷の季節料理根本の根本さんご夫婦と3人で青梅市の病院に入院中のK見さんのお見舞いに行ってきました。K見さんもビューエル乗りで、奥多摩で転倒して足を骨折しました。すでに入院して半月以上たっていたので、足が不自由なほかは元気そうでほっとしました。
それにしても7月の不幸な事故をはじめ、キャンディ氏とK見さんの入院といい、お見舞いに行った根本さんの奥さんもつい最近愛車のドゥカティを盗難されたりと、ほんとに不幸な出来事が続きます。うーむ。
ところで、盗難のショックから立ち直るためにも近いうちにバイクを購入予定の根本夫人ですが、あっというような車両になるかもしれません!?ま、実際になにを購入するかは決まったわけではないのであれですが…

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2004.08.05

一圓、麺の日/来年の鈴鹿GPも無いのか?

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吉祥寺駅から井の頭道りを三鷹方面へほんの少し行ったところにある麺餃丼(めんぎょどん)一圓は毎月5日は麺の日ということで、麺類の中から一品が半額になります。それでめっちゃ混みになるので閉店近くに行ってみたのですが、2人ほど並んでました。今日は牛カルビ冷やし麺が750円のところが370円。美味しいのだけど、ちょっと牛カルビが重たすぎるかな。普通の冷やし中華の方がぼくは好きだけど、ボリュームはこちらがあるかな。でも370円はほんとお得。

ところで。
MFJの会報誌“ライディング”の最新号を読んでいたら気になる記事が。来年の主要レースの暫定スケジュールに鈴鹿のmotoGPが今年同様ありません。motoGPは今年と同じく9月にもてぎが組まれているだけです。今年、鈴鹿がmotoGPのカレンダーからはずれたのは改修が間に合わなかったからで、来年からは再び鈴鹿でのレースが見られるものとすっかり信じていたのでびっくりです。暫定ということなので、なんとか4月の鈴鹿GP復活しないかなぁ。

WSB第8戦で芳賀選手が第1、第2レースとも制する完全優勝を決めたそうだ。逆転チャンピオンも射程距離。ぜひともチャンピオンになるのだぁぁぁ!
そういえば世界トライアル選手権を戦っているフジガスも着実に勝利を重ねて、今年は念願のチャンピオンになれそうですね。
そして、世界GP250ccクラスで実力がありながら、マシンに恵まれなかった松戸選手が来年はmotoGPクラスからエントリーすることになりそうだということで、世界で戦っている2輪のライダーの良いニュースが多くて嬉しいこのごろ。

で、今週の大人の日本語は「週末だけの女じゃいやなの」・・・

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2004.08.02

K-TAI (携帯ではない)

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レーシングカートの一大イベントKART耐久フェスティバル“K-TAI”が7/31,8/1の二日間ツインリンクもてぎで開催されました。31日がミッション付き車両による5時間耐久、1日がミッションなし車両の7時間耐久レース。もてぎの4大耐久レースのひとつ。今回もコースオフィシャルで参加してきました。

普段はタイトなショートコースを使ったレースが開催されているカートですが、本コースではどんな感じなのだろうと思ってましたが、参加車両が両日とも100台を超えているのでさすがに迫力があります。

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31日のパドックで、フェラーリの前にシューマッハのマスコットが。すげー

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1日の7時間耐久には2輪の元世界GP250ccクラスチャンピオンの原田哲也(写真左)や先週鈴鹿8時間耐久レースを走ったばかりの岡田忠之、また、今やもてぎマイスターの俳優岩城滉一なども参加。いやー、久々にサーキットを駆ける原田哲也が見られてよかった〜。7時間の長丁場なので、何度かあった休憩中に7番ポストの中から携帯でなんとか撮りましたよ。

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1日の表彰式から、団結賞(だったかな)を受賞したゼッケン119のチームのみなさん。朝のミーティングでハンディキャップのあるドライバーが参加しているチームが3チームあるというのは聞いていましたが、こうして車いすのみなさんを目の当たりにして感動しました。コース上ではそんなハンディ微塵も感じさせることない走りでしたし、こうしてハンディのある方も参加できること自体すばらしい。何よりみんな楽しそうです。耐久ではほんとみんな楽しそうなのがいいなぁ。実際楽しいし。

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119のマシンはアクセルやブレーキが手元で操作できるように改良されています。

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帰り道、真岡市内から遠くに花火が見えてきて、R4の上り線を走っているとR50との立体交差の手前で道の端にバイクを停めて小一時間ほど遠くの花火見物。足利の方でしょうか。かなり遠くなのですが、視界を遮るものがないロケーションなのでのんびりビューエルのパッセンジャーシートに腰掛けてぼけーっと見てました。終盤、まさか携帯で撮れないだろうと思いながらも撮ったらなんとなく撮れました。うむむ。

かなり疲れての帰り道なので、急がずのんびり帰るべさーと途中草加のあたりでリンガーハットの皿うどんなど食べたりしながらのんびりペースで帰りました。そんな声が聞こえてきたような。
でも、外環道下のR298では途中ZZR1100とシグナルGPしたり…全然かないまへんでしたが(^^;

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2004.07.27

ずんだアイス/ツインリンクもてぎ/8耐in青山

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この週末のことが中途半端なままなので、その補完です。
さて、土曜日のオフィシャルの帰り、道の駅もてぎのアイスクリームがすっかり好きになった僕は時間が早かったこともあって、道の駅に寄っていきました。期間限定のずんだアイスが気になり、でもちょっと不安もあって、マンゴーシャーベットとずんだアイスのダブルを注文しました。で、これがびっくり、ずんだアイス、めっちゃウマーです!枝豆のつぶつぶが沢山入っています。これがいい食感で、なんともまろやかな甘さのアイスです。マンゴーシャーベットも美味しかったのですが、ずんだアイスをもっと食べたかったなぁ。また期間中に寄る機会があればぜひとも食べたい。

さて、その土曜日のアイドラーズクラブの12時間耐久レースですが、さすがに1ポスト一人の体制では一人で12時間もオフィシャルは無理です。で、6時間で交代です。午前8時にスタートしたこのレースはエントリーがなんと116台。車両はなんでもありですが、三分の二ほどはミニのようです。ぼくはV字コーナーの13番ポスト。以下は交代した後にビューエルでコースサイドをぐるっと回りながら撮った画像です。

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130RからS字コーナ−を見たところ。

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バックストレートから見たV字コーナ−。今回もコースアウトする車多数。トラブルで停車した車両も2台ほど出ました。びっくりしたのが、S字コーナーを立ち上がった時にそのままアウト側の後輪がポーンとはずれた車両がありました。はずれたタイヤはグラベルをガードレールまで転がり、後輪がはずれた車両はそのままスピンしてイン側のグリーンで止まりました。ほかの車両と接触などにはならずに済んだのが救い。

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ヘアピンコーナー。116台のレースともなると、混んでいるところはこんな感じで車両でいっぱいです。なんか無茶なレースが多いような。参加者は楽しそうですが。ま、実際DE耐は楽しかったしなぁ。

で、午後2時に後半の方とオフィシャルを交代して、解散後にコースをぐるっと回った後、ホンダコレクションホールへいってみました。

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一階にはコンセプトカーが展示されていました。これは近未来的なアメリカンでしょうか。なかなかイカしたツインです。

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このツインレーサーは少し前のモーターショウで展示されていたバイク。このまんまってことはありえないだろうけど、このデザインで市場に出てきたらぜひとも欲しい一台だなぁ。カッコいいっす。

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2階は市販車の展示スペース。2輪と4輪に部屋がわかれていて、こちらは2輪ブース。まさに原動機付き自転車の時代からの2輪車がところせましと展示してあります。

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そして3階はレース車の展示スペース。こちらは2輪車ブース。ホンダがレースに参戦してから現在のGPマシンまでが展示してあります。

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大ちゃんが世界チャンピオンを取ったGPマシンも。

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4輪ブースは歴代のF1マシンはじめインディカーなどなどが展示してあります。このコレクションホールのすごいところはすべての展示車両が動態保存されているところです。

翌、日曜日はホンダウェルカムプラザ青山で8耐LIVE in AOYAMAを観にいったわけです。数年前は8耐をBSで生中継していたので自宅で見ることが出来ましたが、今はスカパーのしかもペイパービューでしか放送していないので、現地に行けない身としてはこういうイベントで見るしかないわけです。で、3百人以上も集まるので、中継画像をみながらも、そこそこにライブ感はあります。
そうそう、先週の8耐ライダー壮行会で「今年は第三ライダーなので、まず走ることはない」といっていた鎌田選手でしたが、高橋選手の負傷のために急遽走ることになったようです。ところが今年もレースは序盤から転倒続出の大荒れ。その中に、なんと鎌田選手も。セブンスターホンダのワークス2台のうちの1台が1時間も走ること無くリタイアとなってしまいました。昨年優勝した鎌田選手でしたが、残念な結果でした。
荒れたレースながら終盤まではホンダワークス、ヨシムラ、ケンツの1、2、3位という展開でした。が、今年もケンツにマシントラブル。結局リタイアに。ヨシムラにもガソリンタンクが外れかけるトラブルが襲いますが、ガムテープで応急処置。
そんな中、8時間まったくなんのトラブルも無く走りきった宇川/井筒組が優勝。ヨシムラは奮闘の2位、体ボロボロの加賀山選手はレース後フラフラでした。うーん感動。3位にはウイダー・ホンダ学園が入りました。

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ゴールの瞬間。みんなで旗を振ってます。

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表彰台に宇川選手が大ちゃんの写真を掲げて登場。ウイダー・ホンダ学園の森脇選手も祖父であるポップ吉村の写真を。感動の表彰式でした。

中継後、会場ではプレゼント抽選会とチャリティオークションがあって、オークション最後のキャメルホンダに乗る宇川選手のパネルを落札。月末までサバイバル生活だぁ(^^;

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2004.07.20

鈴鹿8耐 HRCライダー壮行会 写真集

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17日のホンダウェルカムプラザ青山での鈴鹿8耐 HRCライダー壮行会で撮った画像を何点か。

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井筒 仁康選手

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宇川 徹選手

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高橋 裕紀選手

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鎌田 学選手

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なんと今週末の8時間耐久レースで実際に使用されるワークスマシンそのものも青山に来ていました。これには選手たちもびっくりしてました。てっきり昨年のセブンスターホンダのマシンかと思っていましたよ。

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昨年の8耐で優勝した桜井ホンダのマシン。

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8耐を戦ってきた歴代のホンダマシンも一堂に展示してありました。

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