2006.01.17

コニカミノルタ玉田誠写真展

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煮え切らない証人喚問を見ながら今日は新宿のコニカミノルタプラザギャラリーで玉田誠写真展が開催されていることを思い出して、HPを見てみると初日の今日は玉田選手のトークショーがあって、50人限定で整理券を配布しているという。すでに4時を回ってしまってから家を出たら案の定整理券の配布は終了していた。というか、開場の10時半の時点で50枚終わってしまっていたのであった。
写真展だけでも見て帰るか、と思ってギャラリーに入ると会場ではちょうど雑誌などのインタビューなどをしていて、思いがけず玉田選手を間近に見ることができた。
トークショー設営準備でギャラリーから出ると入り口でオフィシャル仲間のN野さんから声をかけられた。N野さんは全日本時代の玉田選手本人使用のヘルメット持参ですっかり全身コニカミノルタルックできめていた。N野さんは北関東から朝一で会場にやってきたそうで、整理券の順番も1番。素晴らしい。
しばらく立ち話をしていたらどういうわけかmotoGPを題材にした映画「FASTER」のDVDをくださった。サンプル版となっているけどちゃんと特典ディスクも入っている。ありがたやありがたや。
やがて入場の時間になったので、帰ろうかと思っていたら、整理券のない人のための列も受け付けだしたのであわてて並ぶ。ぎりぎりセーフで立ち見ながら入場できた。

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開場はキャパぎりぎりまではいって大盛況。○ッシの屁はとても臭かったとかなかなか面白い話が聞けた。最後にサイン会もあって、配られたコニカミノルタグッズの帽子にサインももらえて、駄目もとで行ったけれど大満足なトークショーに参加できてよかった、よかった。

最後にmotoGPの数少ないニュースサイトライディングヌポーツあらいやすさんから今週末のお茶会のお誘いを受けました。そちらはよろこんで参加の予定。果たしてN野さんはまた北関東から参上するのか?

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2004.10.07

ジョン・レノンの誕生日

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明後日10月9日はジョン・レノンの64回目の誕生日にあたる。そこで六本木のキャヴァンクラブでは今日からJOHN LENNON BIRTHDAY EVENT♪をするということで、K原さんに先週から誘われていたので、定時に仕事を切り上げて六本木へ。滅多にくることはないけど、いつきても雑多で賑やかな街だ。

ここキャヴァンクラブにはひとつ思い出があって、F1パイロットだったデーモン・ヒルが引退を表明した99年のシーズンの鈴鹿GP直前にチーム監督であるエディ・ジョーダンと共にデーモン・ヒルがお忍びでやってきて、バンド演奏に飛び入りで参加までしてギターや歌声を披露したステージを見ることができたことがある。そういえばまさに今日のようなタイミングだったなぁ。あ、当然サーキット入り前なので火曜日か水曜日のことでしたが。

7時半と8時半に普段と同様のBEATLESをカバーしたステージがあって、9時半からの3回目がJOHN LENNON BIRTHDAY EVENT♪の本番。普段のステージは20分前後のところを、このイベントステージでは延々レノンのナンバーを1時間演奏してくれた。普段リクエストしてもこれまでは聞くことの出来なかったナンバーも多数披露されてなかなかゴキゲンなステージでした。終電には余裕を残して早めに帰路についた。

話変わって、昨日の夜は関東で地震があったわけですが、丁度零時少し前で仕事の帰り、市ヶ谷駅のホームにいまして、駅のホームがうねった感じがして不気味でした。で、いったん帰宅してから午前1時過ぎにドンキホーテ東八三鷹店へ買い物にいったのですが、店に入ると同時にぼくを呼ぶ声が。振り向くと、なんと中学以来の友人のU沼ではないですか!いやびっくり。彼は神奈川に住んでいるし、こんな真夜中に、こんな場所で会うとは!
かれこれ2,3年ぶりの再会で、話がはずみ、1時間くらいベンチで話し込みました。彼の子供ももう小学校五年生になったそうで、あと数年で俺たちが出会った歳になっちゃうなぁ、などと感慨にふけったり。すっかり四半世紀を越えてしまっていたんだなぁと小一時間。それにしてもすごい偶然。お互い忙しいのでメールでたまには連絡をとろうということで別れた。

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2004.09.30

とても最高でとても残念だったmotoGP

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19日の日本GPが終了してもう10日あまり。すでに次戦カタールGPの予選初日が終わろうとしている。

月が変わる前に日本GPのまとめを。
今回はS字コーナー出口の12番ポストでフラッグマーシャルということで、旗ふり専門。ここは初めて入ったポストで、130R立ち上がりからS字、そしてV字コーナーのクリッピングあたりまでが見渡せる。背後はV字からS字にかけての自由席が整備されていて、観客も多い。
見晴らしがよいといってもポストに2人いるフラッグマーシャルは前方監視と後方監視の分担わけがあって、前方はS字入り口(11番ポスト)から出口(12番正面)までの監視で主にグリーンフラッグとブルーフラッグ担当、後方はS字立ち上がりからV字入り口(13番ポスト)までで主にイエローフラッグ担当となる。当然担当外の範囲はあまり見ることはできない。そりゃちらちらとは見ますけど。

土曜日の予選終了後にF崎さんC葉さんとグランドスタンドわきのイベントブースやパドックを見て回りました。

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ショウエイブースのノリックのサイン会です。

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GPフル参戦、青山(兄)選手のサイン会。

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大会冠スポンサーCAMELのブースでは昨年のもてぎで優勝したマックスのトークショー。司会はファンクラブ代表の原田ボス。

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決勝日の大治郎シートのパフォーマンス。

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同じくCAMEL応援席のパフォーマンス。なんとこのシートを降ろしたのがスタート直前で、肝心のスタートシーンが良く見えなかったそうです。S字からみててもスタートのレッドシグナルが点灯した時点でやっと降ろし始めたのが見えたのでまさかとは思いましたが。

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S字スタンド席のロッシ応援団。決勝レースのときにはこの3倍くらいの人が黄色い旗を振っていました。朝のフリー走行の一周目や決勝前のサイティングラップなどではロッシも手を振り返してました。
どこもスタンドはかなり人が入っていて、途中カメラマンの方と話をしたら、駐車場がぱんぱんで、駐車券を1万円で売るダフ屋が出没するほど大入りになっていたそうです。なんか金曜日の時点で昨年の決勝日並みの入場者がいたとかいないとか。やはり鈴鹿がキャンセルされて今年唯一の日本で行われるmotoGPということで客席も凄いことになっているようです。

そして、motoGPの決勝レースはなんとスタート直後の1コーナーで6台の多重クラッシュが発生。我らがマックスもグラベルで後ろから飛んできたケニーの直撃を受けて転倒、そのままエンジンはかからずリタイアとなってしまいました。というわけで、S字にいたぼくは決勝ではマックスの走りをひと目も見ることはできませんでした。アウアウ

そして、レースの方はその1コーナーの混乱をうまく避けたロッシがトップ、そしてポールポジションからスタートした玉田が2番手。その2人から少し遅れた3位争いにはメランドリ、ノリック、中野と日本人が上位に3人もいるという日本GPにしては出来過ぎの展開。
そして6周目にはなんと玉田がロッシをパスしてトップに浮上。そのまま一度もトップを明け渡すことなく、最後には6秒もの大差をつけて玉田がポール・トゥ・ウィン!
3位争いで序盤から頑張っていたノリックは中盤V字コーナーでスローダウン、そのままマシントラブルでリタイア。その後は一時白煙を噴いて、マシンが心配された中野が終盤にメランドリを捕らえて3位に浮上、そのままKawasaki復活の狼煙となる3位表彰台をゲット!
表彰台に日本人2人が上る活躍で、観客席のボルテージもかなり上がっていて、チェッカー後のラップでの拍手や歓声は凄かった。コースサイドで旗を振っていて、顔をくしゃくしゃにして泣いている中野がとっても印象的だった。そして、急遽motoGP参戦が決まった宇井も周回遅れになりながらも15位で貴重な1ポイントゲット、彼にもひときわ大きな声援が飛んでいたのも感動的だった。また、全然走らないバイクをそれでも誰よりもワイドオープンでチェッカーまで走りきったノブアツ(14位)もよく最後まで走ったし。来年はKTMでもなんでもいいからもっと戦闘力のあるエンジンになると面白いんだけど。

決勝後はバイクで入場したお客さんがコースを一周するパレードがえんえんと続く。その中でぼくと同じX1の限定カーボンで来ていた人がいて、パレード後、ぼくのバイクを見つけて駐車場で横付けしていたので同じビューエル同士でしばらくバイク談義。ほどなく日も暮れて、そのまま彼と別れ、サーキットホテルへ移動。

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1周も走ることなくレースを終えてしまったマックスを囲んでのアミーコ・マックスのパーティ。(クリックすると大きい画像が見られます)はじめは沈んだ表情だったマックスも徐々に笑顔が戻ってきた。シーズンも残り4レース。1勝でも多く勝ってもらいたいものだ。

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パーティの後、なんと優勝した玉田選手発見!

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そして3位に入った漢Kawasakiの中野王子とバロス(4位)のツーショット。
中野王子がやってくると、とたんに沢山のファンに囲まれたので、すみから控えめにデジカメを向けていたら横からバロスがやってきておもむろに中野の肩をたたいて(ポーズを決めろよ!)、撮れた奇跡の一枚です。うーん、バロス、あんたいいやつだぜ!

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ビアッジファンのみなさんと談笑していると、ホテル脇に停めていたぼくのバイクにおもむろに近づいた外人さんたちがそのまま跨いだり揺すったりしているではあーりませんか! すわっ何事かとびっくりして表に出てみるとチームグレシーニのスタッフ達ではないですか!このパーツは何だ?とかいろいろ聞いてきます。みんな根っからバイク好きなんですねぇ。で、なんだかわけも言葉もわかりませんが、とにかく記念撮影をぱしゃりと。

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ほかにも左腕を吊った(脱臼していたそうです)ケニーとか、そのままハリーポッターの主役ができそうな綺麗な顔のペドロサや、ウィーク通して元気のないジベルナウ(やっぱり元気なかったなぁ)とか、これまた悔しさ満面のノリックとか見かけましたが、場所が場所だけに遠くから見るだけでした。

で、パーティでマックスからはもらえましたが、まさか玉田からもサインがもらえるなどとは夢にも思っていなかったので、このプラマックポンスチームのジャケットに2人のサインが入って最高のおみやげになりました。

ということで、6台のクラッシュは残念でしたが、レースそのものは大いに盛り上がったもてぎの日本GPでした。

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2004.09.14

全日本GT選手権 R5 MOTEGI GT CHAMPION RACE

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ツインリンクもてぎで行われた全日本GT選手権第5戦の決勝レースの行われた5日はあいにくの空模様で始まりました。宿が隣町の益子だったために、朝サーキットに着いた時には靴の中浸水状態(^_^;
GTマシンは2つのクラスがあって、最高出力およそ500馬力のGT500クラスと300馬力のGT300クラスでこれら2つのクラスの混走のレースとなります。

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2004.09.12

残念、マックススクールはなし

先週水曜日から昨日まで毎日徹夜続き。昨日の土曜日も徹夜明けで昼過ぎまできたところでとりあえず目標クリア。と、そこへ赤坂の編集スタジオに缶詰の社長からヘルプの電話。
そのまま赤坂へ。しかし、市ヶ谷から赤坂ってそんなに遠くはないはずなのに、地下鉄の接続は最悪。どういう経路で乗ってもかなり遠回りして乗り換えないとたどり着けない。
そこで小一時間社長のヘルプをして、さあ解放されたぞという時刻は16時…。
いくつか用事があったのだけど、全部うっちゃって、赤坂から六本木までぶらぶらと歩く。六本木から日比谷線、東横線、みなとみらい線とで横浜まで。
アミーコマックスの事務局のあるバイクショップグリースモンキーまで。
ボスの原田氏は先週商談でずーっとイタリアにいっていたそうで、タイミングはよかったようだ。GP後のマックスを囲むパーティの代金を支払う。
最終的には予定していたマックスのライディングスクールは今年は中止となったということで、ちょっとがっかり。というか、かなーり残念。来年はできるといいのだけど。

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2004.09.01

もて耐以降

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8月22日にもて耐があってから早いもので、もう日付変わって9月になってしまいました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

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休憩中に11番ポストからみたS字コーナー入り口。7時間耐久の予選を通らなかった車両による前日行われた3時間耐久レースより明らかにみんな早いです。
なんといっても当日は曇り空の下、20日までの猛暑が嘘のような過ごしやすい気温で、ライダーにとってもずいぶんと走りやすかった一日ではなかったでしょうか。コースサイドで監視しているこちらも体が楽でした。結局S字コーナーでは3台が転倒しまして、ちょうどその3台ともぼくが飛び出し要員の時だったので、そのたびひーこらバイクをグラベルから引きずり出しました。うち2台はほぼ連続して飛び込んできたので休む暇もなく、かなりきつかったですよ。
でも耐久レースとしては、セーフティカーの介入が一度あったり、終盤トップチームのハードクラッシュなどありましたが、全体的にはライダーのマナーもよく、いい感じのレースだったのではないでしょうか。
詳しくはこちらに。

↓モト・ギャルソン三鷹店のお客さんの参加したチームのマシンたち。2台とも7耐を完走しました。おめでとう。
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↓トップの表彰式での一コマ。ナイスなお尻(パンツ)です!
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で、いよいよもてぎの次の2輪のレースはこれですよ、これ↓
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くぅぅぅぅー、楽しみです。

そんでもって平日は終電だったり徹夜だったり、10月公開のあの映画のマスコミ向け試写会へ鑑賞しにいったり、なにかと忙しかったなぁ。土曜日は久しぶりにフリーな一日だったのだけど、ついに一日ゴロゴロ寝て過ごしましたよ。

日曜日はぐずついた空の下、市ヶ谷の季節料理根本の根本さんご夫婦と3人で青梅市の病院に入院中のK見さんのお見舞いに行ってきました。K見さんもビューエル乗りで、奥多摩で転倒して足を骨折しました。すでに入院して半月以上たっていたので、足が不自由なほかは元気そうでほっとしました。
それにしても7月の不幸な事故をはじめ、キャンディ氏とK見さんの入院といい、お見舞いに行った根本さんの奥さんもつい最近愛車のドゥカティを盗難されたりと、ほんとに不幸な出来事が続きます。うーむ。
ところで、盗難のショックから立ち直るためにも近いうちにバイクを購入予定の根本夫人ですが、あっというような車両になるかもしれません!?ま、実際になにを購入するかは決まったわけではないのであれですが…

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2004.08.05

一圓、麺の日/来年の鈴鹿GPも無いのか?

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吉祥寺駅から井の頭道りを三鷹方面へほんの少し行ったところにある麺餃丼(めんぎょどん)一圓は毎月5日は麺の日ということで、麺類の中から一品が半額になります。それでめっちゃ混みになるので閉店近くに行ってみたのですが、2人ほど並んでました。今日は牛カルビ冷やし麺が750円のところが370円。美味しいのだけど、ちょっと牛カルビが重たすぎるかな。普通の冷やし中華の方がぼくは好きだけど、ボリュームはこちらがあるかな。でも370円はほんとお得。

ところで。
MFJの会報誌“ライディング”の最新号を読んでいたら気になる記事が。来年の主要レースの暫定スケジュールに鈴鹿のmotoGPが今年同様ありません。motoGPは今年と同じく9月にもてぎが組まれているだけです。今年、鈴鹿がmotoGPのカレンダーからはずれたのは改修が間に合わなかったからで、来年からは再び鈴鹿でのレースが見られるものとすっかり信じていたのでびっくりです。暫定ということなので、なんとか4月の鈴鹿GP復活しないかなぁ。

WSB第8戦で芳賀選手が第1、第2レースとも制する完全優勝を決めたそうだ。逆転チャンピオンも射程距離。ぜひともチャンピオンになるのだぁぁぁ!
そういえば世界トライアル選手権を戦っているフジガスも着実に勝利を重ねて、今年は念願のチャンピオンになれそうですね。
そして、世界GP250ccクラスで実力がありながら、マシンに恵まれなかった松戸選手が来年はmotoGPクラスからエントリーすることになりそうだということで、世界で戦っている2輪のライダーの良いニュースが多くて嬉しいこのごろ。

で、今週の大人の日本語は「週末だけの女じゃいやなの」・・・

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2004.08.02

K-TAI (携帯ではない)

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レーシングカートの一大イベントKART耐久フェスティバル“K-TAI”が7/31,8/1の二日間ツインリンクもてぎで開催されました。31日がミッション付き車両による5時間耐久、1日がミッションなし車両の7時間耐久レース。もてぎの4大耐久レースのひとつ。今回もコースオフィシャルで参加してきました。

普段はタイトなショートコースを使ったレースが開催されているカートですが、本コースではどんな感じなのだろうと思ってましたが、参加車両が両日とも100台を超えているのでさすがに迫力があります。

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31日のパドックで、フェラーリの前にシューマッハのマスコットが。すげー

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1日の7時間耐久には2輪の元世界GP250ccクラスチャンピオンの原田哲也(写真左)や先週鈴鹿8時間耐久レースを走ったばかりの岡田忠之、また、今やもてぎマイスターの俳優岩城滉一なども参加。いやー、久々にサーキットを駆ける原田哲也が見られてよかった〜。7時間の長丁場なので、何度かあった休憩中に7番ポストの中から携帯でなんとか撮りましたよ。

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1日の表彰式から、団結賞(だったかな)を受賞したゼッケン119のチームのみなさん。朝のミーティングでハンディキャップのあるドライバーが参加しているチームが3チームあるというのは聞いていましたが、こうして車いすのみなさんを目の当たりにして感動しました。コース上ではそんなハンディ微塵も感じさせることない走りでしたし、こうしてハンディのある方も参加できること自体すばらしい。何よりみんな楽しそうです。耐久ではほんとみんな楽しそうなのがいいなぁ。実際楽しいし。

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119のマシンはアクセルやブレーキが手元で操作できるように改良されています。

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帰り道、真岡市内から遠くに花火が見えてきて、R4の上り線を走っているとR50との立体交差の手前で道の端にバイクを停めて小一時間ほど遠くの花火見物。足利の方でしょうか。かなり遠くなのですが、視界を遮るものがないロケーションなのでのんびりビューエルのパッセンジャーシートに腰掛けてぼけーっと見てました。終盤、まさか携帯で撮れないだろうと思いながらも撮ったらなんとなく撮れました。うむむ。

かなり疲れての帰り道なので、急がずのんびり帰るべさーと途中草加のあたりでリンガーハットの皿うどんなど食べたりしながらのんびりペースで帰りました。そんな声が聞こえてきたような。
でも、外環道下のR298では途中ZZR1100とシグナルGPしたり…全然かないまへんでしたが(^^;

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2004.07.27

ずんだアイス/ツインリンクもてぎ/8耐in青山

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この週末のことが中途半端なままなので、その補完です。
さて、土曜日のオフィシャルの帰り、道の駅もてぎのアイスクリームがすっかり好きになった僕は時間が早かったこともあって、道の駅に寄っていきました。期間限定のずんだアイスが気になり、でもちょっと不安もあって、マンゴーシャーベットとずんだアイスのダブルを注文しました。で、これがびっくり、ずんだアイス、めっちゃウマーです!枝豆のつぶつぶが沢山入っています。これがいい食感で、なんともまろやかな甘さのアイスです。マンゴーシャーベットも美味しかったのですが、ずんだアイスをもっと食べたかったなぁ。また期間中に寄る機会があればぜひとも食べたい。

さて、その土曜日のアイドラーズクラブの12時間耐久レースですが、さすがに1ポスト一人の体制では一人で12時間もオフィシャルは無理です。で、6時間で交代です。午前8時にスタートしたこのレースはエントリーがなんと116台。車両はなんでもありですが、三分の二ほどはミニのようです。ぼくはV字コーナーの13番ポスト。以下は交代した後にビューエルでコースサイドをぐるっと回りながら撮った画像です。

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130RからS字コーナ−を見たところ。

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バックストレートから見たV字コーナ−。今回もコースアウトする車多数。トラブルで停車した車両も2台ほど出ました。びっくりしたのが、S字コーナーを立ち上がった時にそのままアウト側の後輪がポーンとはずれた車両がありました。はずれたタイヤはグラベルをガードレールまで転がり、後輪がはずれた車両はそのままスピンしてイン側のグリーンで止まりました。ほかの車両と接触などにはならずに済んだのが救い。

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ヘアピンコーナー。116台のレースともなると、混んでいるところはこんな感じで車両でいっぱいです。なんか無茶なレースが多いような。参加者は楽しそうですが。ま、実際DE耐は楽しかったしなぁ。

で、午後2時に後半の方とオフィシャルを交代して、解散後にコースをぐるっと回った後、ホンダコレクションホールへいってみました。

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一階にはコンセプトカーが展示されていました。これは近未来的なアメリカンでしょうか。なかなかイカしたツインです。

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このツインレーサーは少し前のモーターショウで展示されていたバイク。このまんまってことはありえないだろうけど、このデザインで市場に出てきたらぜひとも欲しい一台だなぁ。カッコいいっす。

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2階は市販車の展示スペース。2輪と4輪に部屋がわかれていて、こちらは2輪ブース。まさに原動機付き自転車の時代からの2輪車がところせましと展示してあります。

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そして3階はレース車の展示スペース。こちらは2輪車ブース。ホンダがレースに参戦してから現在のGPマシンまでが展示してあります。

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大ちゃんが世界チャンピオンを取ったGPマシンも。

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4輪ブースは歴代のF1マシンはじめインディカーなどなどが展示してあります。このコレクションホールのすごいところはすべての展示車両が動態保存されているところです。

翌、日曜日はホンダウェルカムプラザ青山で8耐LIVE in AOYAMAを観にいったわけです。数年前は8耐をBSで生中継していたので自宅で見ることが出来ましたが、今はスカパーのしかもペイパービューでしか放送していないので、現地に行けない身としてはこういうイベントで見るしかないわけです。で、3百人以上も集まるので、中継画像をみながらも、そこそこにライブ感はあります。
そうそう、先週の8耐ライダー壮行会で「今年は第三ライダーなので、まず走ることはない」といっていた鎌田選手でしたが、高橋選手の負傷のために急遽走ることになったようです。ところが今年もレースは序盤から転倒続出の大荒れ。その中に、なんと鎌田選手も。セブンスターホンダのワークス2台のうちの1台が1時間も走ること無くリタイアとなってしまいました。昨年優勝した鎌田選手でしたが、残念な結果でした。
荒れたレースながら終盤まではホンダワークス、ヨシムラ、ケンツの1、2、3位という展開でした。が、今年もケンツにマシントラブル。結局リタイアに。ヨシムラにもガソリンタンクが外れかけるトラブルが襲いますが、ガムテープで応急処置。
そんな中、8時間まったくなんのトラブルも無く走りきった宇川/井筒組が優勝。ヨシムラは奮闘の2位、体ボロボロの加賀山選手はレース後フラフラでした。うーん感動。3位にはウイダー・ホンダ学園が入りました。

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ゴールの瞬間。みんなで旗を振ってます。

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表彰台に宇川選手が大ちゃんの写真を掲げて登場。ウイダー・ホンダ学園の森脇選手も祖父であるポップ吉村の写真を。感動の表彰式でした。

中継後、会場ではプレゼント抽選会とチャリティオークションがあって、オークション最後のキャメルホンダに乗る宇川選手のパネルを落札。月末までサバイバル生活だぁ(^^;

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2004.07.20

鈴鹿8耐 HRCライダー壮行会 写真集

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17日のホンダウェルカムプラザ青山での鈴鹿8耐 HRCライダー壮行会で撮った画像を何点か。

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井筒 仁康選手

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宇川 徹選手

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高橋 裕紀選手

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鎌田 学選手

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なんと今週末の8時間耐久レースで実際に使用されるワークスマシンそのものも青山に来ていました。これには選手たちもびっくりしてました。てっきり昨年のセブンスターホンダのマシンかと思っていましたよ。

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昨年の8耐で優勝した桜井ホンダのマシン。

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8耐を戦ってきた歴代のホンダマシンも一堂に展示してありました。

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2004.07.19

ビアッジついにキターーー!

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昨日のmotoGP第8戦ドイツGPでマックス・ビアッジが今期初優勝を飾りました。おまけにジベルナウの2戦連続の転倒リタイアと一時はトップに立ったロッシも最終的には4位となり、ビアッジはポイントトップのロッシにわずか1ポイント差で折り返し点を迎えることとなりました。第6戦まではロッシとジベルナウで3勝ずつでしかも同ポイントでランキング1位とランキング3位のビアッジはポイント差もつけられ、優勝もなく、チャンピオンシップ争いからは少々不利な位置にいましたが、これで再びチャンピオンが射程圏に入ってきました。

この2戦でジベルナウはもとより、ロッシも無敵をほこっていたわけではなく、二人ともいっぱいいっぱいの走りでなんとかポイント上位を保ってきていた、というのがはっきり見えてきました。ロッシなどは、昨日もトップに立った時点で、昨年までならばそこからスパートをかけて、ライバルが逆転不可能なくらいにまで差を広げて余裕でゴールできていたはずですが、それがままならない、しかもルーキーのニッキー・ヘイデンにまで先行を許してしまいました。

まだまだこれから後半8戦残っていますが、予選ではスズキ勢も好調だし、カワサキも中野はスタートを除けば好調だし、ドゥカティ勢もこのままとは思えないし、ノリックも徐々に早さを取り戻しつつあるみたいだし(それにしてもメランドリに巻き込まれたクラッシュは無事で良かった)、後半はますます面白い展開になりそうだ。

ビアッジもこれで調子を上げて連勝を狙ってもらいたいものだ。

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2004.07.18

8耐壮行会

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昨日、青山のホンダショールームで来週に迫った8耐の壮行会がありました。宇川、井筒、高橋、鎌田といったホンダワークスの面々が勢揃い。2時間近くトークショーやプレゼント抽選会などで盛り上がりました。8耐観戦券のジャンケン大会では珍しく最後の2人にまで残ったのだけど、最後のじゃんけんで負けてしまった(^^;
そしたら、その直後に観戦券をもう一組、となって、再びじゃんけん。おいおい、最初から二組と用意してくれてたら当たったのに(T.T)
今日は4輪のもてぎチャンピオンカップのオフィシャル。そうしたら、オフィシャル仲間のかたが、「昨日はおしかったですね!」と声をかけてきた。しっかり青山で見られていた(^^;

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2004.07.13

奇跡の再開?もてロー第3戦

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さて、昨日(11日)のもてローですが、雨が止んだ時点でこんな感じ。130Rイン側は水没。S字にかけてのストレート中程はグラベルの砂利が大量にコースに流出。聞くところによると、豪雨時は冠水すると注意書きのある第三パドックは完全に水没してしまい、駐車中だった車はすべて水没、一部車両はプカプカと水面に浮かんでいたとか。どう考えても残りのスケジュールをこなせるとは誰も思っていなかった。
とりあえずスコップなどで人力で砂利の排除。そうこうするうちにブルドーザーなど重機も投入、2時間弱でほぼコースはクリアに。そのころには130Rの水も引いてこちらもクリアに。

プログラムでは残り5レースだったうちの小排気量車の1レースだけは中止になったものの、残り4レース、それぞれ10周のところを6周の周回数に変更してレースは再開されました。

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途中うっすらと虹がかかりました。ちょっとうっすらすぎましたけど。そして、レースも周回数こそ減った物のひととおりスケジュールもこなし、6時前に全て終了しました。

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実は金曜日の夜にもてぎへ向かう途中、チェンジペダルの足をかけるパーツが脱落してしまいました。解散後に7時で閉店するもてぎの町中にあるホームセンターに滑り込んで6ミリのボルトとナット、それに自己融着テープを購入、そのままその駐車場で即席でチェンジペダルをでっちあげました。我ながらよい感じに仕上がったと自己満足。金曜の夜からこれまでずっとチェンジペダルのレバー部分を直接足でかき上げたり、下ろしたりしてギアチェンジのたびに難儀してましたが、これで帰りはまったく普通に運転出来ました。
そういえば、以前は高速を使って3時間くらいかかっていたもてぎまでの道程も昨年あたりからいろいろと試行錯誤して、最近は国道4号をメインに下道オンリーで2時間半と時間も短縮、高速代も使わずにすんでます。燃費も一時15,6キロの時期もありましたが、最近はコンスタントに20キロ以上走るようになって、経済的です。
って、何の話だったっけ。

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2004.07.05

KAZEスーパーバイカーズミニレース 第3戦 「もてぎ5時間耐久」

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3日土曜日はカワサキのミニバイクによる 「もてぎ5時間耐久」レース“KAZEスーパーバイカーズミニレース 第3戦 「もてぎ5時間耐久」"が行われました。例によってオフィシャルをしてきたのですが、これが蓋をあけてみると、150台フルグリッドというDE耐よりも参加台数の多いイベントレースでびっくり!オフィシャルの人数なんて通常の4分の1ほどですよ。ま、マジですか?

で、ぼくは3,4コーナーの飛び出し要員。2名で30分交代です。交代するにも日よけのテントもなにもないので、急遽マーシャルカーが臨時の休憩場所に。↑の写真は休憩中にマーシャルカーより3,4コーナー方向を見たところ。

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マーシャルカーのカーナビ画面。4コーナー入り口アウト側にいるのがわかります。

ところで、この耐久レース、やっぱりとんでもないことになってましたよ。ぼくのいた3,4コーナーだけでも延べ10分に1台はオーバーランしてましたし、1時間に2台のペースでクラッシュやトラブルでのストップとてんやわんや。2台接触してのクラッシュも3回くらいあって、一人はメディカルセンターへ運ばれる場面も。転倒などあれば休憩中でも飛び出していかねばならないので、ろくに休憩もとれなかったわけですが、唯一救われたのはカラッとした晴天で風が適度に心地よく吹いていたので、熱中症などになるようなおそれもなく、5時間いられたことでしょうか。

で、無線を聞いていると、5コーナーとヘアピンがえらいことになってます。10分に1台のペースで(もっとひどかったかも)それぞれのコーナーで転倒車が続出している模様。かなり大荒れなレースになってました。あわわ…

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コースオフィシャルをするようになって5年くらいになりますけど、レッカー車や救急車に乗せてもらったことはありますが、マーシャルカーに乗るのは初めての経験です。この先もあるかどうか分かりません。ということで、インテグラのコクピットです。

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これが今回休憩に使わせもらったマーシャルカーのインテグラです。また乗る機会はやってくるのだろうか。

レース後のパドックは和気藹々とした雰囲気でした。転倒車続出とはいえミニバイクレースなので、どうやらシリアスな事故はなかったようです。でもイエローフラッグが振られている中で転倒したりといったかなり危険な事態は何度かありました。レースで熱くなるのは仕方ありませんが、参加者のみなさまにはルールやマナーをもっと周知、徹底してもらいたいものです。
でも、まあ、やっぱりこういうイベントレースはいいですね。こんなレースが存在していること自体、今まで知りませんでしたが、カワサキのミニバイクのユーザーだけでこんなDE耐並のレースが楽しめちゃうなんて、なんて贅沢なんでしょう!うらやましいぞカワサキユーザー。

今日(4日)は休日出勤。9月公開の映画の記者発表用の映像の編集。まだ編集された映像がないので、まったくの素材の映像延べ8時間から作るのは1分。映像の取り込みに4時間近くかかったものの、編集自体は3時間あまりで終了。手直しはあるかもしれないけど。

10時過ぎに帰ってきて、鍋とフライパンを買いに自転車でドンキホーテまで。片道15分ほど。買いたいものはその2点なのだけど、こういうお店だとあちこち見て回ってしまって、気が付けば深夜1時(^_^;
どちらもフッ素加工の雪平鍋とフライパンを購入。ほかにもハンガーだとか洗剤だとかアルコールだとかいろいろ買ってしまった。

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2004.06.28

Joy耐

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日曜日はいよいよJoy耐の決勝。グリッドには90台、ぼくの担当した2番ポスト(1コーナー入り口)から最終コーナーまでえんえんと参加車が並ぶ。そして、スタート前の和やかなムードは耐久ならでは。
10時半にローリングスタートで7時間の耐久レースがスタート。さすがに90台のレースとなるとコーナーに5,6台で飛び込んでいくのもざらで、なかなかスリリング。このレースもDE耐のように給油に制限があるので、ただラップタイムが早いだけでは優勝出来ない。燃費とラップタイムのバランスの取れたチームが徐々に上位に上がってくる。
でも、一旦給油に入ると10分間拘束されるので、なかなかはっきりとした順位はわかりづらいけど、面白いところでもあったり。
1、2コーナーではおよそ1時間に1回ほどコースアウトやスピンなどがあったけど深刻な事故はなかった。レース全体では車が横転してしまうクラッシュがあってセーフティカーの介入が一度だけあった。

そして夕方5時30分に無事チェッカーが振られた。詳しいレポートや結果はこちら

チェッカーが振られてパレードラップが終わったとたんに雨が降り出してきました。帰りの事を考えると憂鬱にもなりました。が、終了後のミーティングが終わってブリーフィングルームから出るとかろうじて雨が上がっていてホッとする。

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オフィシャル参加の記念にTシャツとなぜかインディジャパンのスナック菓子。よっぽど売れ残ったのね…

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2004.06.21

やったね!佐藤琢磨3位表彰台!

F1アメリカGP、予選3番手でスタートした佐藤琢磨が、途中作戦がかみ合わず順位を大きく下げたものの、そこから怒濤の追い上げで、みずから3番手まで挽回しての表彰台ゲットには久しぶりに感動しました。鈴木亜久里以来14年ぶりの表彰台ということだけど、もうそれが上位がつぶれたとかの棚ぼたでもなんでもなく、日本からもF1でも真に強いドライバーがいよいよ来たって感じで、もう素晴らしい!
佐藤の走りは完璧。この数戦もいいところを走っていて、あと一歩というレースが続いていただけに、ラスト数周はドキドキ中継を見てましたが、いやー、嬉しいなぁ。
あとはフェラーリの2人だけだけど、ひいき目なしで、F1でセンターポールに日の丸が揚がる日も近そうです。頑張れ琢磨!
なんかあほな文章になってしまったけど、最高のレースだったなぁ。フジも放送時間を延長して表彰台、公式インタビューまでを中継してくれたのはありがたかった。次も楽しみ。

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2004.06.04

MOBIでトライアル世界選手権

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昨日の深夜は日テレのMOBIで先日のもてぎでのトライアル世界選手権の模様を特集してました。最後にピットで今年パパになるフジガスこと藤波選手がMOBIの中山エミリにインタビューされていたけど、育児雑誌をプレゼントされていたとは知らなかったなぁ。

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あらためて14セクションです。

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ぼくはこのボードに減点数を書き込むのが主な役務でした。

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二日目は岩の上などはもうドロドロでとても滑りやすい状態。選手はセクションにトライする前にいくらでも時間をかけてコースの下見をしていいのですが、その下見の最中にもいろいろあって面白いものです。水分補給をしているかと思うと、口に含んだ水をその泥の上に垂らしてブーツの裏で岩をごしごし洗っちゃったり、中にはあからさまにボトルから直接、泥に水をかけてしまったり。あんまりひどいと注意されて、行き過ぎるとペナルティも受けてしまうわけですが、よりチャンピオンシップ争いにシビアな上位陣のほうが、こういった下見中の駆け引きなども見物だったりするわけです。

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終了後のピット裏から中山エミリの取材を受けるフジガスを見ていたわけです。映っていないはずだったのですが、ちょこっとだけ映ってました。一番最初のテレビ画面をキャプチャーした赤い矢印のところにぼけーっと立っていたところが(^_^;

今年は受け持ちの14セクション以外には競技をみることが出来なかったので、かなりおおまかなダイジェストとはいえ、MOBIで放送してくれたのはありがたい。昔はNHKで放送とかあったのだけど、この数年はCSのチャンネルが放送権をもっているらしく地上波では中継を見ることはできそうもないので。

昨年の大会のものですが、わりかし観戦の楽だけどダイナミックな競技の見られる岩場のセクションの写真を中心にいくつか。

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明日は那須モータースポーツランドでブルドックのイベントです。そのままかっきーさんたちと那須に一泊して日曜日に帰ってきます。

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2004.05.25

オシドリの親子/フジガス完全勝利だ!

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やっと子育て中のオシドリが見られました。今日は天気もよく、日差しも強かったので、あまり鴨の姿は見られませんでした。が、そんな閑散とした井の頭の池でひときわ響くヒナの声。声の方を見るとカイツブリの親子も見られました。カイツブリ自体とても小さな水鳥なので、さすがに岸近くでもなければ携帯カメラで撮ることもできないので、しばらく見るだけでしたけど。

さてさて、先日のトライアル世界選手権ですが、見事フジガスこと藤波選手が日曜日も優勝で土日とも完全勝利を遂げました!レース後のパドックで中山エミリのインタビューなどを受けていたのできっと日テレ系列で木曜深夜に放送しているMOBIで今週か来週に放送されることでしょう。必見ですぞ!
あ、ワカさんのページでもふれているのでMOBIで放送されることは間違いないようです。

今日は嬉しい知らせも届いて一安心な一日でした。

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2004.05.22

トライアル世界選手権1日目終了

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一日中霧雨が降る中で行われました。10時スタートですが終盤のセクションなので、最初の選手が来たのが3時間経過した午後1時。その間さすがに暇でした。がそこからは展開早くあっという間。初日藤波が優勝です!

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2004.05.21

がんばれフジガス

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打ち合わせが終わり、解散後にパドックを歩いていたら練習走行を終えた藤波選手がいました。これまで5年連続世界ランキング2位です。今年こそ悲願のチャンピオンになってもらいたいものです。

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途中の岩もデカイ!

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高さ1.5mほどの岩が1mほどの間隔であります。ここは沢から凸凹に並んだ岩づたいに登った頂点です。ここから大きくターンして沢越えのジャンプで向かいの山の斜面を登ったところがコース出口です。

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担当は14セクション

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ぼくの担当は14セクションです。
北ショートコース裏の山の斜面に巨大な岩を組み合わせたコースです。
スタート地点は沢の流れの中です。このコース、途中にはジャンプ台もあるので見所満載です。

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もてぎは台風一過でいい天気です

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昨晩遅くには激しく雨が降っていたのでどうなることかと心配でしたが、今日のオフィシャルの集合時間、正午にはすっかりいい天気です。
着いた時にはすでに練習走行を終えた車両が何台か洗車中でした。

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2004.05.20

水鳥の子育て/今週末はトライアル世界選手権だ!

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どちらも一昨年の井の頭公園で撮影したものです。5月中旬なので、だいたい今と同じ時期。ところが、今年は4月に一度小ガモをつれた鴨の親子を一度見かけたきり、今日まで子育て風景を見ていません。たまたまなのかなぁ。
ま、昨日はホシゴイを見ることは出来たけど。

ちょっと寂しい。

さて、明日からは2004FIMトライアル世界選手権シリーズ第3戦ウィダー日本グランプリへオフィシャルとして参加してきます。役務はサブオブザーバーです。今年こそはフジガスこと藤波選手にチャンピオンになってもらいたい。現在ランキング3位。土日の2日間、どんなすごいものが見られるのか、楽しみです。が、今年はお客さんじゃないので、全体がみられないのがちょっと寂しい。

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2004.05.02

いよいよDE耐決勝!です

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グリッドでの集合写真です。画像をクリックすると大きめの画像が見られます。

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2日の決勝日の朝は曇り空。まずは空のタンクにガソリンを3リットル入れるところからスタートです。

ブリーフィングの後、練習走行が30分ありましたが、バズーカ氏が1周走ってくるなり緊急ピットイン。フロントブレーキにトラブルです。ワイヤーの取り回しなどで対処します。この作業で時間がとられ、ちまりさん、かっきー、あみ助と走ったところでピットレーン閉鎖。ぼくは走れませんでした。

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いよいよグリッドにつきます。みんなでワイワイ。7時間後にちゃんとチェッカーが受けられるのでしょうか。

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スタートはル・マン式スタートです。バイクを押さえるはっすぃ氏とその向かいからスタートライダーのバズーカ氏がスタートの合図と共にバイクに走ります。

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スターティンググリッドは中盤を希望していたのですが、なにかの手違いで後方からの102番手スタートです。バズーカ氏のスタートがうまく決まって、後方集団では3番手につけて1コーナーへ向かって行きます。3分16秒993のベストタイムをマークしながら、9周でガソリン給油に入るまでに25番手ほど順位を上げてちまりさんに交代。順調に9周をこなし、かっきー氏に交代。しばらくしてサイドのゼッケンプレートが後輪に巻き込まれるトラブルが。応急処置後も走り続けたかっきー氏が9周後ルーチンの給油に入ったところで、ステップまわりのナットが複数脱落しているトラブルが。そのナット類のサイズが想定外で用意されていなかったために1時間以上のストップとなってしまいました。しかし、他のチームの方がサイズの合いそうなナット類を持ち込んでくれたり、直接DIYショップへ買い出しに行ったクルーのがんばりで、あみ助にライダーをかえてピットアウト出来ました。9周でぼくと交代。

いざコースインしてみるとあちこちでイエローフラッグが振られています。早いマシンにはびゅんびゅん抜かれますが、思ったよりもたくさんのバイクを抜くことができます。3分12,3秒のペースで周回を重ね、ベストラップの11秒633を出した2周後の最終コーナーでリアからいきなり転倒してしまいました(^_^;  80キロ近くは出ていたでしょうか、コーナーのインからアウトのグラベルまで背中から滑っていったところで、立ち上がろうと手か足をついたとたんに宙に舞って一回転して止まりました。それから急いでバイクに駆け寄り起こしてみると、なんとステップの付け根がステーごと折れて脱落しています。もう目の前が真っ暗になりました。この車両のバックステップ自体がワンオフのようなものでスペアもなく、どう考えても修復不可能です。絶対転んではいけない、と皆に言ってきた自分で転んでしまって致命的なダメージを与えてしまったのだから、参りました。レッカーでパドックへ運ばれて、ピットへ押していく間じゅう凹んでました。

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ところがピットへバイクを運んだところで、ピットクルーのみんなが一斉に修復にとりかかります。椅子に座り込んでいるとバズーカ氏が「なんとかなるかもよ」となぐさめてくれます。そして約40分後には本当にステップ回りの応急処置が完了しました。リアブレーキのリンクがブレーキペダルとはずれて固定されていますが、間違いなくステップは固定されています。バズーカ氏が「ぎんちゃん、一周回ってガソリン給油してきてよ」ともう一度送り出してくれます。が、やはりリアブレーキのリンクがはずれてブレーキがかからない状態がまずく、ピットロード出口でダメだし。パドックを一周して再びピットへ。そのままリアブレーキのリンクをブレーキペダルと連動させる処置をします。今度はピットロード出口でオッケーをもらいそのまま本コースへ。まさか再び本コースを走れるとは思えなかったので、胸がいっぱいになりながらの1周の走行を終えて給油レーンへ。給油を終えた後で残りは1時間と少々。本来は2巡目も9周か10周でライダー交代の予定でしたが、残り時間を考えて4周で交代としました。バズーカ氏、ちまりさんと4周ずつの走行でかっきーが4周後に給油。この時点で残り10分ほど。

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あみ助には申し訳ないが2周でバズーカ氏に最後のライダー交代。この時点で残り4分あるかないか。バズーカ氏がコースへ出て行くと、代わったばかりのあみ助も含めてみんなでピットサインエリアへ。午後5時5秒前にバズーカ氏とCBはコントロールラインを通過、最後の一周!

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ゴールの瞬間です。トラブル、転倒いろいろありましたが、我がV-TECH(Gグライド)チームは59ラップ、7時間3分21秒294で念願のチェッカーを受けました。結果は44位、総合122位です。

順当に走ってゴールするに越したことはありませんが、今回トラブル、転倒と相次いだ中、チーム全員でもって勝ち取ったチェッカーです。だれか一人いないだけで、受けられなかったかもしれないチェッカーです。感動もひとしおでした。耐久レースならではの醍醐味でしょうか。気が付けばみんな昼食もまともに取れなかったほどばたばたでしたが。

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チェッカー後は嬉しいパレードラップです。このままスーパースピードウェイへ誘導されてそのまま表彰式です。

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なんの賞もありませんが、チェッカーを受けられたことがとっても嬉しかった。

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ぶっちぎりの124ラップで優勝したのは、昨年までWGPを戦っていた東選手も走ったカメさんのドリームライダースチームです。どこがカメさんでしょう(^_^;

GWまっただ中なこともあって、CBのオーナーであるバズーカ氏はじめ、ほとんどの参加者がそのままサーキットをあとにしてしまったのが残念でした。

宿泊組はレストランで食事後、宿で打ち上げと行きたいところですが、みなへとへとで撃沈状態。ぼくも転倒したココロの傷がいたく、ほどなく眠ってしまいました。

みなさん、どうもありがとう&お疲れ様でした。

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2004.05.01

DE耐特別スポーツ走行〜1日目

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いよいよDE耐本番。特別スポーツ走行の4月30日にはトランポと共に皆より一足早く朝4時にもてぎに入り、5時のゲートオープンで2日の本番と同じ17番ピットを確保する。一人でCBをおろして椅子にボーっと腰掛けていると同じピットにモリワキご一行が陣取った。ちょっと緊張。

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ほどなくチームのメンバーも17番ピットに集合。金曜日はライダーのバズーカ氏、かっきー&ちまり夫妻、ぼく、そしてピットクルーのはっすぃ氏の5人。午前中のスポーツ走行、午後は決勝の受付と装備チェック、車検とあわただしい。この日記録した3分12秒は前回の公開練習2回目よりも30秒ほど早い。これなら決勝でも中くらいの順位にはつけそうな予感。

翌5月1日はDE耐決勝1日目。二日酔いで宿からサーキットに着いた時にはスタート3分前。そこからゴールまでレース観戦。スタート後しばらくして給油ポイントへ移動すると続々と給油に入ってくる。ここでは各チームのマシンが停まっているので、じっくりと見ることが出来る。

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RIDERS CLUB誌の根本氏。

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元世界GP125ccクラスチャンピオンの坂田和人さんはモリワキから。

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パドックを歩いて、ネットで知り合ったもーさんのチームのピットへ行くと交代直前のかさやんさんがいました。順調にいけば表彰台が狙えるポジションです。

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もてぎエンジェルのお二人です。

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コースの外周を回りながら、各コーナーの走りを見学。やはり元世界チャンピオンの坂田選手の走りはなんとも華麗です。オーラが出てました。

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かなり寒い午後5時。チェッカーです。ピットレーン出口では走行出来ない車両をライダーが押しながらチェッカーを受けています。でもやはりチェッカーを受ける時には走って受けたいものです。

この日、もーさんのチームは3位表彰台を獲得。おめでとうございます。

夜は宿泊組で温泉に行き、レストランでは豚トロ焼き肉定食などを食べて翌日の決勝に備えます。

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2004.04.18

今日はDE耐の打ち合わせ

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なんとバズーカ氏が怪我のため欠席。結局ライダー中心に半数ほどのメンバーでアンミラにて打ち合わせ。皆で細部に渡り問題点を出してくれ、意見交換。後はもてぎから届く参加受理書のスケジュールで細部を調整。24日に

・・・・・
ちょっと昨日配線をいじっていたら自宅でインターネットに接続できなくなっちゃった(^^ゞ
打ち合わせ後、書類を取りに職場に戻りつつ、追加でアップ。
はやくインターネットの環境を復活させねば。

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2004.04.02

ライディングパーティ in もてぎ

朝、目を覚ますと路面は濡れており、小雨が降っていた…

天気予報では昼頃からは晴れてくるという予報。レインウェアに身を包み宿からサーキットへ移動。ちょうどブリーフィングが始まったところだった。ブリーフィング後、受付をすませてはじめの2本は先導付きの完熟走行。雨はほとんど上がった状態で、レインウェアなしで2本走行。フリー走行1本目も小雨降る中スタート。何周かでキャンディA氏に近づくが、ほとんどがビックバイクのなか、250cc単気筒を駆る彼は、ストレートスピードこそ出ないものの、低く構えたフォームで突っ込んでいくコーナリングスピードが無茶苦茶速い。130RからS字、V字とコーナーの続く区間の早さはピカイチ。ぼくはといえば、雨のうえに後輪が新品だったためにコーナー出口であまりアクセルを開けられずになんとももどかしい。それでも他の参加者が雨の中慎重すぎるほどゆっくりしたペースなので、自分なりにはそこそこ早く走れていたかな。つぎのフリー走行2本目のころから雨が再び本降りに。天気予報とは正反対な天候。オフィシャルをしていてここのレインでの転倒率の高さを知っているだけに、1本目に続いて勢いだけで走るのが少々怖くなり、ぼくだけ2本目はキャンセルして見学することにした。

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250ccのグースで参加したキャンディA氏。

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ぼくと同じBuell X1を駆るはっすぃ氏。

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ぼくのX1。
二人の走行中の写真を写した後はランチ会場へ一足先に。ここで横浜のイタリア車専門店パッシオーネ・イタリアーナのというか、アミーコ・マックスの代表、原田氏と挨拶をかわす。この日は協賛ショップとして来場。ゆっくりと食べ始めたころに走行の終わった二人と合流。食事後、ライパのお楽しみ、元GPライダーの根本氏の後席でもてぎのコースを体験できるジェットコースターの列に並ぶ。順番待ちの途中で、なんと濃霧のために走行中止の知らせが(T^T)

ジェットコースターのみ例外で続けられることになり、元GPライダーのもてぎの走りを堪能。濃霧のレインコンディションの中、かなりのペースで走り、バックストレートではちょうど200キロ出てました。そこからのブレーキングといい、コーナリングのバンク中といい、なんともいえない安定感と強いGのために転ぶんじゃないか、といった怖さはまったくない。でも、その走行ペースの速さには言葉も出なかった。
ジェットコースターの後、先導付きの試乗は走れるというので、試乗車の列に並ぶ。ネイキッドのXJR1300で走行するもてぎのコースはこれまたビューエルとはえらい違いで、ブレーキングからコーナー立ち上がりまでまるで安定感の塊のようで、クリップからアクセルをグイグイ開けていける。やはり日本車は乗り易いことを再認識。

その後しばらくして霧も落ち着き3本の走行が出来た。後半雨はやみ、路面もライン上が徐々に乾くにしたがって全体のペースが速くなっていく。

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走行後、記念写真とじゃんけん大会になって青空が広がってきた。なんだかなぁ。G-glide会長のぐぉ氏から入ったメールでは東京は午前中から晴天だったとのこと。まったく恨めしい天候であった。

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2004.04.01

DE耐公開練習2回目

weblogには各記事ごとにコメントをつけたりする機能があるわけですが、そんなかしこまった書き込みではなくて、もっと気軽に雑談が出来るよう掲示板を作ってみました。左のサイドバーから入れます。大まかな内容ごとにスレッドを立てて、その中でいろいろ書き込めます。とりあえず雑談用のスレッドを立てましたので、ご自由に書き込み下さいね。

DE耐公開練習の2回目に参加したのは総勢180チーム。前回の反省から早めに東京を出発したものの、到着した時にはすでにピットはどこも埋まっていた。もーさんから12番ピットへおいで、と連絡が入り、なんとかピットを確保することが出来ました。もーさんともーさんのチームに感謝です。

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ブリーフィング後、初心者向けの走行は先導付き。もてぎ初体験のあみ助が走行。でもあっという間の2ラップで終了。

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それでもエンジンは普通に走ることが確認出来て、はじめの走行はバズーカ氏。35分枠フルに走りました。タイムは前回の4分30秒台からは50秒も短縮の3分40秒台。ノーマル100ccのエンジンなので、かなり遅い方ではありますが、前回とは違ってレコードラインを走れます。

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 バズーカ氏の走行後、お試し車検と、エンジョイ会員向け講習を受けてからパドックカフェで昼食。オムレツカレーが人気。ぼくはカツカレー。で、食後まったりしていたら、ぼくの走行時間が始まってしまっていた(^^ゞ

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たった一人のピットクルーとして、一日あれこれと働いてもらったはっすぃ氏。明日はライパで思いっきりもてぎのコースを走る予定だが…

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走行後の筆者。ガンガン抜かれながらも30分弱の走行は楽しめた。バズーカ氏と同じく3分40秒台。

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ラストはあみ助の走行。その走行直前にキャンディA氏登場。現在キャンディA氏のビューエルは入院中のためにセカンドバイクのグースでもてぎまで。

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携帯カメラでも流し取りできます。
ぼくやバズーカ氏より20キロ以上軽いあみ助のストレートスピードは明らかに二人のそれより早い!そして、ラップタイムも4分フラットから周回ごとに早くなっていく。

最終的にあみ助も3分40秒台!男二人は頭が上がりません(^^ゞ
さて、20キロのオモリを本大会までにどこまで軽くできるのだろう…

走行終了後、日帰りのバズーカ氏とあみ助を見送り、翌日もライパでもてぎを走るぼくとはっすぃ氏、キャンディA氏の3人はサーキット近くの宿へ。最新の天気予報では夜半から雨が降る模様だ…

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2004.03.29

市ヶ谷の今日の桜/DE耐用100ccエンジン搭載

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今日もポカポカ日和。市ヶ谷あたりの桜はすでに葉桜化が進行しているものもあって、花がほとんど散っている桜も見受けられました。は、早すぎるぞ。

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今朝は朝一でHarley-Davidson東村山店へ。X1の整備見積もりを受け取る。X1かなりぼろぼろである(T^T)
エンジンオイル購入。ここの駐車場でみつけたHarley-Davidsonカラーの自動販売機。

そこから青梅街道を荻窪まで走り、モト・ギャルソン杉並店へ。今月はじめにたのんでいたミシュランのリアタイヤ交換のためにX1を預ける。タイヤを注文した時にはまだスリップマークがこんにちはしている状態で、まさかそれから3週間ほどでここまで減ってしまうとは…

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真ん中だけつるつるでスチールが見えてます… こんなになるまで走るのはやめましょう(^^ゞ

出費が多くて交換はライパぎりぎりでと思っていたのが失敗だったか。昨日の茂木からの帰り道は正直怖かったですよ、ハイ。ブレーキングなどでずるずると滑ってました、後輪。

モト・ギャルソンでは丁度ビューエルを修理に出していた木世(えい)出版の山下氏が来店中。昨年12月のDE耐Part2ではライダースクラブ誌とドリームバイクス誌からライダーが1名ずつ参加したチーム「モリワキ・ドリームバイクス」にはホンダのワークスライダーがGPライダーまで総出演という豪華チームがエントリーしてました。
今年のDE耐はと聞いてみますと、やはり、昨年並みのドリームチームで参戦する模様。同じ2日が決勝だといいなぁ。

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そしてこれが100ccエンジンが載った我がチーム「V-TECH(Gグライド)」のCB50。マシンに加え都合エンジンを2基も用意してくれたバズーカ氏とメカニックのサカモト氏に感謝。いよいよ木曜日に迫った第二回公開練習の申込みも済ませた。楽しみである。

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2004.03.11

DE耐公開練習1回目

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昨日はほぼリアルタイムで茂木から更新しようと朝、昼、夕刻と携帯からアップしてみたのだけど、昼の分がうまくアップできずに結局夕刻にまとめてアップ。

朝は予定より少し遅れてモト・ギャルソン杉並店着。問題なくCB50を積み込む。CBを積んで、なおかつ大人4人が乗ることが出来たのはバズーカ氏が車を出してくれたから。バズーカ氏に感謝。ちなみにCBもバズーカ氏が用意したもの。
バズーカ氏とかっきー夫妻、そしてぼくの計4人で茂木へ向かった。途中、渋滞あり、道の間違いありで受け付け時間ぎりぎりになったけれども、無事に受け付け終了。その後ブリーフィング、初心者向けのコース紹介をバスで実際にコースを一周しながら受ける。いよいよ走行開始。なのだけど、なかなかエンジンがかからない。かかってもすぐに止まってしまう。ひとまずガソリンを満タンにしてみるとエンジンはかかるようになったものの、回転がまったく安定しない。そして、ガソリンを入れにかっきー氏がGSへ向かった時のこと…、タイヤ、特に後輪がぺっちゃんこなのである。く、空気が入ってねぇ!
工具をかっきー氏が用意してくれていたのだけれど、空気入れはない。バズーカ氏がほかのチームから借りてきて一件落着。

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タイヤはなんとかしたもののなかなかエンジンは安定しない。もともとアイドリングが不調な状態だったのではあるが、アクセルを開けても急激に回転が落ちてしまいエンストするのでお手上げ状態。とりあえずチョークの引き具合とキャブなどを微妙にいじくってみる。

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バズーカ氏がパドックをぐるりと一周してみて、とりあえずそのまま走行にチャレンジすることに。

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ピットを確保できなかったので一番端の開いているピットからピットレーンへ。この時点ですでに初心者専用走行枠は終了。その後のAも終了し、Bのはじめの走行時間も半ば。走行枠をBにしておいてよかった。

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まずはバズーカ氏が走行。ピットレーンから本線をインベタで1コーナーに消えるまでが異様に長く感じられる。果たして1周してホームストレートに戻ってこられるのだろうか。おおよその予想は1周5分〜5分30秒といったところ。その5分間がとても長く感じられる。それでも5分たったあたりで最終コーナーをのろりのろりと立ち上がってくるCBが見えてほっと一息。
おそらく途中で止まってレッカーのお世話になるのではないかと想像もつくくらい調子の悪いエンジンだったので、いくらラップが遅かろうとホームストレートをゆっくりだが確実に近づいてくるCBを見ていると結構感動的。

首を横にふりながらも2周目に突入するバズーカ氏。ところが、2周目は5分を過ぎ、6分を過ぎてもいっこうにやってこない。ついにストップか、と思っていた7分過ぎに再びホームストレートへ姿を現すCB。3周目に姿を現したのは再び5分台でホームストレートではなくピットレーンへ。
どうやら2周目に一度エンストしたそうだが、再スタートできたということで、そんな状態のマシンで5分台の走行は立派。
次いで紅一点のちまりさんがスタート。1周目これもとても長く感じられた8分台。2周目にピットに戻ってきた時点ではこれもぎりぎり5分台に突入。やはり1周目は途中でエンストしたとのこと。
午前中はこの5ラップで終了。

そこでマフラーのステーが折れていることが発覚。タイラップで固定。
その後、パドックカフェで昼食。カツカレーやローストビーフサンド、ステーキ丼などなど。併設の売店でお土産など購入。

午後になりBの2回目の走行枠。まずはかっきー氏からスタート。順調に5分を切るラップを重ね、最終的に4分30秒台に入れてきた。
ピットレーンに戻ってくると、エンジンの回転を落とさずに走るのに半クラッチが有効だということを教えてくれる。やっとぼくの番に。ぼくも4分台で走行し、最終的に4分30秒台に入った。とにかくスピードが70キロほどしか出ないためにどのコーナーもインベタで他車の邪魔にならないよう走行。ラインの関係で130RからS字にかけてとV字コーナー立ち上がりからヘアピンにかけてレーンを端から端に移動させるのになんども後ろを見ながら気をつける。スピードこそ乗らないものの、CBの車体はグイグイとオーバーステアなほどよく曲がる。何度かイン側の縁石より内側につっこみそうになるほど。ブレーキはほとんど効かないが、スピード自体が出ていないので気になるほどではなかった。ほどなく走行時間終了。

次のBの走行時間では再びバズーカ氏がコースイン。こちらも4分台の走行からベストは4分30秒台に。

ちなみに他のチームで早そうなバイクのタイムを手元で計ったところ、2分40秒ほど。まったく次元がちがいます。また、2月のお試し走行会で記録されたトップスピードは150キロだそうだ!もうまったく相手にもしてもらえませんな(^^ゞ
いやいや、我がチームV-TECH(Gグライド)の目標は完走で、モットーは耐久を楽しもう、またはうまいビールを飲もう!なのである。

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バズーカ氏がピットに戻ってきた時点で、チェンジペダルのリンク部分のボルトがはずれてギヤチェンジが不可能になってしまっていた。急遽復旧作業。

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チェンジペダルの復旧後、ちまりさんコースイン。これが最後の走行となる。ちまりさんも午前中よりペースが上がり、最終的に5分30秒台に突入。戻ってくるなり、「レコードラインを思いっきり走ってみたい!(笑)」

この後短い走行枠が1回あるのだが、バズーカ氏の仕事の関係でV-TECH(Gグライド)の公開練習1回目はこれにて終了。撤収前にマシンと共に記念撮影。

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かっきー氏

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ちまりさんとバズーカ氏

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で、筆者。

撮影しているとまったく自分の写る機会がないもんだ。昨日の写メールでアップしたものはなんか3人のチームに見えるし(^^ゞ

その後、白河で商談のあるバズーカ氏とともに福島県は白河へ移動。商談後東北道のサービスエリアで一度休憩をとりつつ東京へ。モト・ギャルソン杉並店へCBを降ろしたのは23時頃だったろうか。

帰宅すると疲れがどっと出て、そのまま眠ってしまった。

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2004.03.10

これから帰ります

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午後はシフトペダルのリンクにトラブルが出たものの、順調に走行出来ました。バズーカ氏もちまりさんも午前中より30秒タイムアップ。ぼくもかっきー氏もバズーカ氏とほぼ同タイムの4分30秒台。お疲れさまでした。

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マフラーのステーが折れました

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受け付けにはなんとか間に合ったのですが、なかなかエンジンに火が入らずに5周走るのがやっと。 午後はだましだましながら4分台に突入。 でもマフラーステーが折れました。応急処置をして、残りの走行も頑張るぞ。

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茂木へゴー!

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ただいま茂木へ向かっています。

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2004.03.06

DE耐仮申込み受理される

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今日の日中は風は寒いものの日差しはすっかり春の陽気。井の頭公園の梅園(少しだけど…)も見頃を迎えています。

昼から職場へ行き、昨日やり残した分の編集を進ませる。帰り際にDV-CAMのデッキが故障してしまった!うう、来週の作業に影響がかなりありそうだ・・・

夕方、阿佐ヶ谷で鍼治療。その後、西荻窪へ出て坂本屋で今日はカツ丼でなくカツカレーを注文。これまた揚げたてのトンカツののったボリュームたっぷりなカツカレーだ。今日は日替わり定食のメニューとなっていたので、野菜サラダ付き。マイルドなカレーは専門店のものとは違って、ちょっぴりスパイスのきいた家庭風といった趣。カツが相変わらず美味しい。

帰ると郵便受けに大きい封筒が。見るとDE耐!イベント事務局から。仮参加申込みが受理されて正式参加申込書などが送られて来た。

決勝は申請通り5月2日(日)に。こちらは予定数を上回っているので、150台フルグリッドということになる。ドキドキ。

明日はG-Glideの今年初のツーリングだ。あ、そういえば、このblogのサブタイトルに、ツーリングリポートなど、とか書いておきながら、このblog始まって以来これまで一度もツーリングなどいっていない。というか、交通事故などなどでそもそもバイク自体にほとんど乗っていなかったではないの!
明日もまだまだ寒いそうだから気をつけて行くことにしよう。

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2004.03.02

WSBでハガノリ優勝!

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29日にスペインで行われたワールドスーパーバイクの開幕戦、2ヒート目のレースで芳賀紀行選手がWSB復帰後いきなりの優勝を飾ったそうだ!
1ヒート目のレースではマシントラブルでリタイアしたそうだけれども、WSBではヨーロッパで根強い人気を誇る日本人ライダーがやってくれました。ハガノリ選手はどうもWGPではいいところがないシーズン続きで昨年の鈴鹿のmotoGP(写真は鈴鹿のヘアピン)でも見せ場はレース後立ち往生したロッシを拾ってニケツでピットロードまで載せてきたところくらいと散々だったような。
だがしかし、WSBでのハガノリはかなりのアグレッシブぶりらしい。3年前のWGPもてぎ大会の予選初日にバックストレート後の下り右コーナーへのブレーキングで暴れ回るリアタイヤをものともせずバイクを寝かし込んで行く姿には痺れたものだった。今年はケーブルTVでWSBのレースが見られるのだけれども、この開幕戦は3月の末にオンエア予定とちょっと日にちが開きすぎ。もうちょっとなんとかならないかなぁ。

このアルパインスターのページは英語のサイトだけれども、このWSB開幕戦の格好いい写真が沢山あるので是非。優勝したハガノリの笑顔も!ページの一番下の方にあります。

WSBと併催のWSSのレースでは藤原克昭選手も3位に入賞したそうで、今年の日本人ライダーにとってはなんとも幸先のいいスタートとなったものです。
おおっと、四輪でもアメリカのインディ開幕戦で高木虎之介が4位入賞したそうである。こちらも目出度い。今週末にはいよいよF1も開幕。気が付けばモータースポーツのシーズンがしっかり始まっていた。
うー、motoGPの開幕戦は4月18日。待ち遠しすぎるぞ〜〜

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2004.02.24

ライディングスポーツ誌

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今日発売のレース雑誌は2誌ともヤマハへ移籍したロッシをはじめとした各motoGPチームの冬期テストが誌面を賑わせている。 ついさっき帰りがけに立ち読みしていて、ライスポ誌にビアッジとのパーティの模様がぁ!しっかもおっそろしく引きつった笑顔(^^ゞ の2ショット写真が載っているではあ〜りませんか。
オフシーズンだし立ち読みだけにするつもりだったのに思わず買ってしまいましたとも!

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2004.02.22

DE耐の打ち合わせ

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昨日はモト・ギャルソン杉並店でDE耐の打ち合わせがあった。
上がバズーカ氏が用意してくれたCB50だ。
チーム名はV-TECH(Gグライド)に決定。会長と副会長がそろってライダーとしての出場があやうくなってしまったのは痛い。でチーム代表が会長からぼくに変更に。
レースのエントリーは5月2日の日曜日ということになった。
まずは3月1日に仮申し込みだ。
女性ライダーも参加予定。
今年は排気量も下限の50ccのままなので、順位を気にせず耐久レースを楽しもう、がコンセプトかな。
チームとしても全てが手探りの出発なので、まずは3月10日の練習走行に備えたい。

その後三鷹のロイヤル・ホストに移動して夕食会。コンパクトな車体にあわせてダイエットしなくては、と言っているそばからデザートまで注文してしまったり(^^ゞ

解散後徒歩組は居酒屋へ。0時過ぎまで飲んで、三鷹からは歩いて帰宅。

今日は昼頃起きてから何をするともなくごろごろしていて気が付いたらもうこんな時間。
今は風も強くて雨も降っているみたいだけど、日中はポカポカいい天気だったようなのに、なにしてんだか。

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2004.02.15

DE耐に出たいぞ〜!

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昨年からツインリンクもてぎで始まった100ccまでの小排気量のオートバイによる耐久レースDE耐。昨年は9月と12月、2回その耐久レースが行われたのだけど、その2回ともコースオフィシャルとして参加してました。
これが一般のロードレースであるところの600ccとかリッターバイクによるようなスプリントレースだとそのスピードも半端でないし、まったくシャレにならないシビアなところがあるんだけど、このDE耐だけは“お、これはオフィシャルなどよりも参加して楽しまないと絶対にソンだ!"と思わしめる楽しげな雰囲気がぷんぷんでした。おまけに全日本のトップライダーだけでなく、現役のmotoGPライダーまでホンダライダー総出演というなんとも豪華な顔ぶれです。これは草野球でいうとイチローやゴジラ松井に佐々木や新庄と一緒になってゲームが出来る!とまったくイコールなわけで。こんな贅沢なことったらありませんもん。で、上の写真はヤングジャンプ誌に連載中のモーティヴの作者一色登希彦さんのチームのマシン。ベースはホンダのAPE100。このチームからはmotoGPライダーの宇川選手に全日本の亀谷選手、井筒選手もエントリーしていました。ほかにも写真下↓のようにタレントのクリステル・チアリさんとか岩城滉一さんなども参加してました。今年も参加するのかな?

で、我がG-Glideも出場したいね、ということになっていたのですが、ついにDE耐用のマシンを入手出来たそうです。バズーカ氏に感謝。
今日、鍼にいく前に同じ荻窪にあるのでモト・ギャルソン杉並店に行ったところレッド氏がいたのであれこれ北海道の話などを聞いていたら、そこへぐぉ会長、バズーカ氏、キャンディA氏がそのDE耐用マシンCB50と共に来店。ををその赤く細長いタンクに可愛いシートカウルにグッときましたよ!
残念ながら携帯が丁度バッテリー切れで写真は撮れませんでしたが…
これからあちこちモディファイしていくようです。あれこれ打ち合わせが始まったところでぼくは鍼のために店を後にしましたが、今後が楽しみです。

3月と4月に練習走行が1日ずつあって、5月の1日と2日にそれぞれ7時間耐久レースが行われます。そのどちらか1日にエントリーするわけですね。楽しみ、楽しみ。

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2004.02.08

アミーコマックスパーティ

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昨日はアミーコマックスのパーティが行われました。
会場は横浜の馬車道十番館というレンガ造りのモダンな洋館レストラン。みなとみらい線の馬車道駅から徒歩でいけるということで、最近開通したばかりのみなとみらい線を利用してみました。吉祥寺から井の頭線で渋谷から東横線直通のみなとみらい線へ乗り換えて馬車道駅までだいたい一時間ほど。

会場に集合時間丁度に着くとまだ主賓のビアッジは来ていないらしくみな控えの間や通路で開始を待っていました。10分ちょっと過ぎたころアミーコマックス主催の原田氏とともにマックス・ビアッジ到着。着席でのコース料理のパーティということで割と粛々とした雰囲気で進行。総勢20名ほどでほかに雑誌社の取材が何社か。

マックスへの質問コーナーなどで徐々に和やかな雰囲気に。通訳は原田氏。今年はかなり激戦が予想されるが、それだけにチャンピオンになる可能性が近年ではもっとも高いシーズンでもあるといえるので、普段のオフよりもみっちりとトレーニングをしているそうで、日本滞在中も毎朝6時に起床して10キロのロードワークにはじまるトレーニングはかかしていないそうだ。

「あとはホンダがスペシャルなバイクに乗せてくれれば間違いないんだけどね」

ホンダからは3チーム6台の体制だがすべて同じグレードのマシンであることはないであろうから、その辺の話題に関してはとてもシビア。

日本に来て、いまとても関心があるのが、なんと秋田犬だという(笑)来日後同行している原田氏もビアッジは暇さえあれば「アキタ、アキタ…」といっているそうで、ペットショップにも行ったほどで、パワフルでクレバーな番犬が今一番欲しいのだそうだ。ファンの一人が「日本のオートバイに乗っているんだから、日本の犬を飼うのはいいことだ」(笑)

ファンクラブ用に新しいグッズを作ろうということになって、その場で携帯ストラップを作ることに決定。
今年の日本グランプリ(もてぎ)は冠スポンサーがおそらくビアッジの所属しているキャメルになりそうなので、応援席もたくさん用意できそうだ、とか。

コース料理が終わると会場はサイン会、写真撮影会に早変わりで、一人一人にたっぷりのサービス精神で応じてくれるマックス。徹夜で仕上げた、マックスが500ccクラスに上がってきた98年に乗っていたホンダのNSR500のプラモデルも無事にプレゼントすることが出来た。時間が少なすぎてあちこちに粗が目立つのだけど、今回も気に入ってもらえたようで、ほっとする。

しばらくわいわいとみんなでマックスを囲んでいると、大きなケーキが運ばれて来た。

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ケーキに入刀したマックスは生クリームのたっぷりついたナイフから生クリームをペロリと舐めたりそのナイフを持たせた原田氏にカンフーのようなポーズでおどけてみせたり、茶目っ気たっぷり。

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2時間を少しオーバーしてパーティは終了。最後にみんなで寄せ書きをしたTシャツをプレゼントされたマックスは「これを次のテストのときにレーシングスーツの下に着て、テストが終わったらTシャツを着ているところを写真に撮ってホームページ(非日本語)に載せるよ」と約束してから一人一人に握手と挨拶をして帰っていった。

怪我にだけは気をつけてもらって、今年はチャンピオンになって欲しいな。頑張れマックス!

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2004.02.05

マックス・ビアッジのRC211V

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motoGPランキング3位のマックス・ビアッジが来日中だそうだ。3日にホンダが2004年のレース体制の発表会をしたそうで、それにあわせての来日だ。

ぼくは昨年4月の日本GP(鈴鹿)から発足したアミーコ・マックスに入会しているビアッジファンです。
ビアッジは250ccクラスを4年連続でチャンピオンを取っていた90年代に、なんだかとてもピリピリしたイメージをマスコミに与えていたらしく、日本ではいまひとつ人気がないようです。

が、当時はともかく、今やマックスはとてもファンを大切にするサービス精神旺盛な紳士なのですよ。日本GPの決勝後に行われたパーティでそんなビアッジの姿を目の当たりにして、ほんきでファンになりましたですよ。

それから半年後の10月のパシフィックGPでもパーティが行われるということで、そこでなにかプレゼントをと思ってビアッジのRC211Vのプラモデルを作っていったのです。それを思いついたのが一週間前で、当時はビアッジのカラーのモデルはなかったので、ロッシのレプソルのものにCAMELのデカールを別に買ってきて黄色いチームキャメルプラマックポンスのビアッジのマシンを作ったのです。

しかし、塗装と組み立てが終わったのがGPの予選日の早朝。金曜日はそのまま徹夜状態でもてぎへ向かいました。予選後、宿でデカール貼りに入ったわけですが、これが曲面にうまくなじんでくれずに割れる割れる。万一のことを考えて2台分用意したデカールの1台分をまるまる失敗してしまいました。残りの1セットの方に手を出したところ面積の一番大きいベースの青をまたも失敗。完成は絶望的になりました。安全な細かいデカールを貼って金曜は終了。
翌、土曜日は予選後もてぎの町をビューエルで走り回り、模型やはないかさがしたものの、どうやらなさそうで、町で一番大きなショッピングモールのもぴあへいったところプラモデルを売っているコーナーがあったので、そのあたりをよく探してみたところ、青の塗料はなかったのですが、ガンプラ用のマジックみたいな塗装用のペンがあって、そこにガンダムブルーなる青いのがあったので、もうそれに頼るしかありません。
宿に戻り、キャメルのベースになる部分になんとガンダムカラーの青でリカバリーです(^^ゞ 近くで見るとムラが少し気になりますが、そこはもう割り切っていくことにして、デカール貼りは宿の食堂のすみっこの席で食堂の終了する23時までめいっぱいかけてなんとかできたのが、この写真。

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これは日曜日のmotoGPの決勝レース前に優勝祈願?で3コーナーの外側のTVカメラの台座に置いて撮ったものです。きちんと単体で撮った写真はこれ一枚でした。もっとたくさん撮っておけばよかったなぁ。なにせちゃんと完成まで作ったプラモデルなんて15年ぶりくらいでしょうか。そんなまったく素人のわりにはいい感じではないかとは思ってます(^^ゞ
それはおいておいて、ポールポジションからスタートしたビアッジが独走で優勝したのは嬉しかった。この優勝を大ちゃんに捧げる、という言葉も。

で、決勝後のパーティ会場でビアッジにプレゼントしたところことのほか喜んでもらえました。で一緒に記念撮影したのがこの項のトップの写真です。

さて、で、今週末に来日中のビアッジを囲んでパーティがあるということなので、またなにかと考えているのですが、ちょっと日にちが少なすぎです。せめて先週にわかっていればいろいろ出来たのですが。さて。

下の写真は鈴鹿GPの予選初日ヘアピンを立ち上がるビアッジです。今年は春の鈴鹿GPがないので秋までおあずけか、と思っていたところ、の週末のパーティということで、とっても待ち遠しいです。

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2004.02.01

InterMADex2004/G-glide定例会

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いやー、昨日は定例会(飲み会です)の帰り道、日付(というより月)が変わる前に項目を立ち上げておくだけおいて、帰ってから内容を更新しようと思っていたのだけど、いい感じに酔っぱらっていたのと、このところの寝不足からか、灯りもTVもつけっぱなしのままあっという間に眠ってしまった。で、普段のやたら小さい画像はiショットのSサイズを携帯からアップしているのだけど、昨日はLサイズを試しにアップしてみた。あんなにおっきな画像だとは。これじゃ普段デジカメの画像をリサイズしてアップしている画像よりでかい。むー、丁度いい大きさにならないものかしら。

さて、昨日はInterMADex2004、国際モーターサイクル・アフターマーケットディーラーショーへ行ってきた。場所は東京ビッグサイト。いつの間にか恵比寿から先に延長されていた埼京線でいけるらしいので、新宿で乗り換え1回で行くことができた。でも駅から10分弱歩いたけど。前の晩も寝られなかったけどなんとか9時少しすぎに起きて、10時には家を出ることができたので、ついたのは丁度11時を回ったころ。11時と13時のmotoGPライダーのトークショーが一番の目当てだったので、そのブースを探すと、一カ所だけ異様に人が群がっているブースがあったので、すぐにわかりました。

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午前は今年からカワサキへ移籍した中野真矢(左)と昨年4stマシンの完成が遅れ苦しいシーズンを送ったプロトンKRの青木宣篤(右)の二人。が、すでに始まっていたために人垣の後ろの方から背伸びしてちらっと見ることが出来る程度、しかもすぐ後ろのブースの音楽がうるさくて内容はろくにきけませんでした。とくに昨年までずっと所属していたヤマハから心機一転カワサキへ移籍した中野王子の話は是非とも聞きたかったのだけどなぁ。青木ノブアツさんも2年目の4stマシンの出来いかんでは昨年よりもいいシーズンを送れるだろうから頑張って欲しいなぁ。

で、トークショーをやっていたブースがmotoGPのグッズなどを扱っていたブースで、そこでは加藤大治郎のツナギやヘルメットなども展示されていた。

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そこでまだ日本では未発売らしい、今ヨーロッパでは大人気というmotoGPのトレーディングカードが売っていたのでついつい5パックも買ってしまった(^^ゞ

13時から予定のトークショーは13時半からと変更になっていたので、それまで会場を見て回った。もともとディーラー向けの展示なので、モーターショーのような華はなかった。けど、いろんなパーツを見ることができてなかなか興味深かった。

13時から昨年8耐で優勝した鎌田選手のセミナーを予約していたのだけどトークショーを優先してmotoGPのブースを見てみると30分前からすでにかなりの人が集まっていたので、そこに加わる。ブースでは昨年のmotoGPのビデオを放映していて飽きることはなかった。13時半の時点では午前中を上回るたくさんの人でごった返していた。

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午後は昨年motoGPでは表彰台に登った唯一人の日本人ライダーの玉やんこと玉田誠(左)と昨年ヤマハのレギュラーシートを失い、今年1年ぶりにフル参戦の決定したノリックこと阿部典史(右)の二人だ。

玉田はわりとインタビューの話がぶっきらぼうなのが可笑しかった。後から紹介されたノリックの時の拍手があまりにも多かったために拗ねてみせたり。ノリックがインタビューに応えているあいだヌッとノリックの肩に頭をのせてみたりして「なんか、みんなこっち(ノリック)しか見てないみたいだから」とみんなを笑わせたり。それにしても、初のGPフル参戦の昨年は初めてのコースばかりでしたが、という質問に「ゲーム(ナムコのPS2ソフトMotoGP3)をやりまくって予習がばっちりでしたから!」ということで(^^ゞ、MotoGP3のコースはなかなかいい感じに実際のコースを再現しているらしい。逆にゲームに収録されていなかった南アフリカGPなどはさんざんだった、とか(笑)

玉田に比べて今やGPでは大ベテランとなったノリックはとてもインタビュー慣れした感じで、フル参戦決定までのこととか、今年の抱負などを語ってくれた。どうも圧倒的にノリックのファンが多かったようだ。ぼくも一番の目当てはノリックではあったのだけど。

玉田が今年はとりあえず5勝はします!と宣言したのに対し、ノリックはまずは1勝してからと控えめ。でも、ノリックの復帰で今年もmotoGPを戦う日本人のライダーが4人もいてくれて応援のしがいがあるというもの。昨年は悲しい大ちゃんの事故に始まって、日本人ライダーの目立った活躍が少ない寂しいシーズンだったけど、今年はもっとみんなで表彰台に登って盛り上げて欲しいと思う。

このトークショー終了後すぐに二つ目のセミナーへ滑り込む。

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今度は昨年日本を離れBSB(イギリス国内のスーパーバイク選手権)に挑戦し、イギリスではルーキーシーズンながらトップレベルの活躍をしていたシーズンも終盤の8月の大クラッシュで一時は生死の境をさまようほどの大重体(骨盤骨折、脊髄の圧迫骨折、おまけに内臓破裂)から今年奇跡のカムバックを目論む加賀山就臣(かがやまゆきお)選手のセミナー、っていうか、本当に退院して1ヶ月あまりというのによくもまあ、セミナーに出席できたものだ!とそのことにびっくり。昨年11月末の青木選手のHPにもこんな状態だったと書いてあったし。
実際、セミナー後のサイン会でファンの人の応援に「いや、まだ完治にはほど遠い状態なんだけどね…」といっていたし、歩く姿はさすがに痛々しいものがあった。むー、イギリスは遠いけど今年も頑張ってくれーユキオ!!

加賀山選手に続いては、玉田選手とブリジストンのGPマネージャーの山田氏でのセミナー。ここでも山田氏がGPチームの運営苦労話とかタイヤの開発話などをしている間じゅうマイクをブンブン振り回したり、通路からカメラを向けている人に手を振ったり変な顔してみせたり玉やんはやってくれます。司会の話をまったく聞いていなかったり。もしかするとこのぶっきらぼうな男は本当にとんでもない活躍をやってのけてしまうかもしれないぞ、と思わせてしまうくらいの、なにかスケールの大きさを感じさせるような一面を垣間見たような気もしたけど、勘違いかもしれず…(^^ゞ
ここでは、今年5勝、そして、ブリジストンのmotoGP参戦5カ年計画の5年目にあたる来年には必ずmotoGPチャンピオンを取る!とまで宣言してしまった。玉やん、あんたやっぱり大物だよ。

途中合流したG-Glideの赤い鷹氏とはっすぃ氏だが、パワーコマンダーのセミナーを聞くために別行動していて、ここで再び合流したら、赤い鷹氏は先に離脱とのこと。はっすぃ氏と会場を一回りしてからバイクで来ていたはっすぃ氏を送りだす。この項のトップの写真はその際の東京ビッグサイトをバックに撮ったはっすぃ氏だ。小さくしか載せていないので万が一勘違いをしてファンレターなど送ってみたいという人がいたらぼく宛にメールを下さい。責任を持ってぼくが握りつぶします(^^ゞ

再び一人になり、ふと水上バスを使って帰ろうと思い立ち乗り場である桟橋までいくと丁度船がでたところ。次の船まで30分ちかく待つので近くのビルへ移動し遅い昼食をとる。その間に日が暮れてしまい、前の船に乗れていれば船上から日暮れの景色が見れたのになとちょっと悔やむ。でも、次の船が出たときにもまだ空は明るさが残っていた。

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ということで船上からみた夕暮れのレインボーブリッジ。昨日携帯からアップした画像はこの後、日の出桟橋に到着した時なのだけど意外と明るく写っているなぁ。その時にはすでにレインボーブリッジがライトアップされ始めていた。このデジカメで撮った写真の時はまだライトは点いていない。日の出桟橋から浜松町まで徒歩で移動して東京から中央線に乗り換え荻窪へ。

荻窪でG-Glideの定例飲み会に参加。新年会の直後なので参加者は少ないかと思っていたけど11名と結構集まったし、壊れる人間はいなかったけど、大いに盛り上がった。なんといってもその中心人物は将軍さま。いやー、将軍さまマンセー!な飲み会だった(なんだよそれ)

で、日本酒をまたも結構飲んだために、帰るなりさっさと寝てしまった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんだか長くなるけど、今日は昼頃起きて、いったん自転車でモトギャルソン三鷹店へ。コーヒーをごちそうになってから一旦帰宅し(何しにいってんだか(^^ゞ)、今年初めてビューエルに乗り今度は杉並店へ。ぼくのX1がリコールの対象になっているので、リコールの作業をしてもらうためだ。
バイクを預けて店内に入ると結構お客さんでにぎわっていて、その中にキャンディA氏も。キャンA氏は昨日の定例会は欠席していたので、昨日の話や、今年のレースの話などをしていると、レッド&ブルー来店。一旦帰宅してから電車で鍼をうけにくるつもりだったけど、結局予約の時間近くまでだべりんぐ。そのままビューエルで荻窪駅前に移動し鍼灸マッサージを受ける。帰りに“さかなやの親戚”でネギトロ丼を食べてから帰宅。帰り道もそんなに寒くなかったので助かった。

と、ここでお知らせです。今月から左のサイドバーに日記サイトの投票ボタンを設置しますので、読んだら一押ししてください。初回だけボタンを押す手続きがありますが、2回目以降はただ押すだけなので、よろしくです。

↑これと同じものが左にあります。日記サイトの投票ボタンです。

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2004.01.24

ノリックフル参戦!

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いよいよノリックのmotoGPフル参戦が正式に発表になって開幕戦が待ち遠しくなってきました。写真は昨年の鈴鹿GPにスポット参戦したときのもの。

もともと中免をとって以来1999年まで15年近くヤマハの2ストロークを乗り継いできた(RZ−R→R1−Z)ぼくとしてはWGPでもヤマハをずーっと応援してきたものだ。
94年からWGP500ccクラスにデビューしたノリックの、特にそのデビューレースとなったワイルドカード参戦の日本GPは思い出深いものだった(あ、このレースはホンダのマシンだった)。

丁度そのレースの時にぼくは入院していて、うつぶせのまま身動きが取れない姿勢で首だけ後ろを向いてベッド脇のテレビ中継に見入っていた。そしたらまったくのノーマークだったノリックがシュワンツ、ドゥーハンのトップライダーたちのトップ争いに一歩も引くことなくバトルを展開するものだから、思わず小声で「いけー!いけ〜〜〜!」と応援していた。そうしたらカーテンをへだてた隣のおじいさんと見舞いに来ていたおばあさんの二人が、ぼくが「痛い、痛い〜〜」とうなっているものと勘違いをしてナースコールをしてくれてしまった、なんてことがあった(^^ゞ
そのレースではなんと残り3周となったところで1コーナーで痛恨の大クラッシュをしてしまったのだけど、まさに記録には残らないものの、誰もの記憶に残る鮮烈な走りだった。そして、そのレースでの走りが認められてヤマハのレギュラーシートを獲得したのだから大したものだった。

それ以来WGPのレギュラーだったノリックが昨年シートを失ってしまったのにはびっくりしたけども、今年再びフル参戦である。大ちゃんのぶんまでノリックには頑張って欲しいものだ。
昨年からアミーコ・マックスなぼくはそんなわけで今年はビアッジとノリックを応援するぞぃ。

でも、青木にも中野にも玉田にも頑張って欲しいぞ。頑張れニッポンだ!

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