2006.01.27

エイブルのCM

伊藤英明演じるエイブルダーが登場するエイブルのCMが凄い。
特に2作目。
もちろんイケメン俳優の伊藤英明にかぶりもの着せてしまったりと、コンセプトからしてありえない面白さのCMなのだけど、この2作目の凄いところはまったく音楽や効果音が使われていないところだ!それも最後まで。なにげなくTVをみていてこれにはたまげました。テロップもキャッチフレーズの「実績一番」とURLだけといたってシンプル!しかも素が多いのにも驚き。その素の間も面白いからこそ出来ることだ。クリエーターとクライアントでかなり納得のいくものになったのだろう。素晴らしい。ちゃんとHPでは伊藤英明がエイブルダーに返信するCG使った派手な画も用意されているというのに。
またHPで見ることの出来るシークレットCMのエイブルダーの活躍もかなり面白い。「ご案内編」の後部座席のカップルに「見えないと思ったでしょ」の下りは爆笑!
やるなエイブル。

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2005.11.06

夜汽車で来たあいつ

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今日は松田優作の命日です。
日中いろいろ予定が入っていて、すっかりそんなことを忘れていたら、yokoが夜になって、思い出させてくれたこともあって、一人で家に帰ってから久々に探偵物語を観ることにしました。

一番ハートボイルドな第五話「夜汽車で来たあいつ」から、DVDBOXのDisk2に収録されている4話を観ました。水谷豊、原田美枝子とも若い若い。ちょい役でこれまた若い古尾谷雅人も見れて懐かしい。この話がいちばん探偵物語のいろんなハートフルな要素がたっぷり詰まっていて面白い。松田優作と水谷豊のデュエットも見物だ。途中で一瞬みせる暗い表情が最終回の「ダウンタウン・ブルース」の陰の部分も垣間見せてくれる。
続く第六話「失踪者の影」も好きな話。ラストのメリーゴーランドは見るたびに泣けます。

それにしてもこの探偵物語のDVD-BOX、よく見ると画質が悪いよー。大枚はたいて買ったのに。片面2層でおよそ190分。そんなに酷くなるとは思えないのだけど、動きの激しいカットとか見るに堪えないくらい酷いところもある。小さいテレビなら気にならないのかも知れないけれど。それにしてもDVDレコーダーでエアチェックしたドラマ3話、約140分を焼いた片面1層のDVD-Rの方がよっぽど高画質なのはどういうこと?
まさか今になってバラで発売されたDVDの画質の方がよかったりしたら泣くに泣けないじゃないか。ちょっと気になるなあ。ちょっと東映ビデオさんよ、なんとかしてよ、ホント。

で、テレビ(G+)ではmotoGPの最終戦がオンエア中。ついに今年のGPもこれでお仕舞い。日本GP以来いいところのまったくない我らがマックスにもがんばってもらいたい!

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2005.04.22

スタハチDVDキターーーー!

スタハチDVDキターーーー!

アマゾンで注文していたスタハチのDVDをやっと今朝受け取れました。
でも落ち着くまでしばらくは見られないなあ。
明日は正月以来、久しぶりにバイクに乗ります。寝不足なので気を付けなきゃいけませんねー。

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2005.04.17

ヨドバシアウトレット

引越しを機に13年位使ってきて最近外部入力の調子が悪いテレビを買い換えようと思っていたところ、パナソニックの新製品が間もなく発売になるので現行品が新宿ヨドバシの店頭から姿を消しました。
川崎在住の千秋さんからアウトレット店に大量にあるという情報を得て引越しでフラフラな体にムチ打って夕方川崎まで行って来ました。展示処分品が地元の量販店のそれより6〜7万円も安く買えました。千秋さんありがとう。
さらに壁に掛けられる手頃なリアスピーカー一組とセンタースピーカーを探していたのですが、ケンウッドのリアスピーカーとセンタースピーカーの三点セットが売っていて、価格もちょー手頃。テレビのポイントで楽に買えました。7,8千円の単品を3つ買うよりも半分くらいの値段で買えたのはラッキーです。まあ、視聴したわけではないので、どんな音が出るのかは分かりませんが、それほど悪くもなさそうですし。

まだ引越しが片付かないのとCATVの工事がまだ先になりそうなので配送は月末です。
スピーカーは別に配送料が取られるというので持ち帰りにしましたが、しかし疲れが溜まる一方です。

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2005.03.01

視聴率ゼロの日

先日、車のラジオで伊集院光が話していたことで、なるほど、と思ったことがあるので自分なりにまとめてみた。
HDDレコーダーやEPGなどテレビ放送もデジタル化ゆえの便利な見方が出来るようになってきた。特に最近は大容量HDDとEPGの組み合わせでキーワードを登録しておくだけで自分に興味のある番組や好きな俳優、アイドルなどの出演する番組などをまとめて録画しておいてゆっくり後から楽しむということが実現している。また、録画中でもすでに録画している番組を自由に再生できるわけで、これがどういうことになるかというと、リアルタイムで番組表の通りに番組を視聴する機会がどんどん減っていくことになるわけです。
これからはテレビそのものにもHDDが搭載されたりして、そういった便利な恩恵が手軽に誰でも利用できるようになってくるでしょう。
たとえリアルタイム性が重要なスポーツ中継やニュースなどもたとえばCMでないところでもトイレなど席を立ちたいときにいつでも一時停止させて用事が済んでからその続きを見ることができるわけですから、番組のリアルタイム性というのは視聴する側にとってどんどん曖昧なものになっていきます。その続きを例えば倍速で再生させればいつの間にか放送に追いついたりもできたりしますし。
また、双方向性から現在の視聴率よりも詳しくどの番組がどれだけ視聴されているかもはっきりした数字として表れてくるわけです。
もちろん、すべての番組がリアルタイムに視聴されなくなるなんてことはありえないでしょうが、それでも視聴者の視聴の傾向はよりはっきりとしてくるわけで、そうするとまったくだれにも観られることのない番組、視聴率ゼロということが起こるわけです。
そういった時代にむけてこれからのデジタル時代のテレビ番組作りはいったいどのように変化していくのか、あるいはいかないのか、結構興味のあるところです。

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2005.02.23

打ち上げでダウン

昨年後半、2度ほど髪をオールバックにしたことがありましたが、あれは自主制作映画にちょい役で出演した時のものです。その映画がクランクアップしたということで打ち上げが昨日新大久保の焼肉店で行われました。
ぼくは2シーンしか出ないので、撮影も2日間だけでしたが、スタッフも主立った役の方も3ヶ月以上の撮影期間頑張ってきたわけです。監督は今は編集の真っ最中でかなりフラフラでしたが、ほとんどのシーンをぼくは観ていないのでどんな映画になっているか非常に楽しみです。この春にアフレコなどを行って完成させる見込みですが、映画そのものはどういう形で上映されるのかも楽しみです。

さて、最近は肉食ってなかったので、久々に肉を食べましたよ。たまには肉もいいものです。しかし、焼酎をほとんどストレートでがぶがぶ飲んだのが後半かなり効いてしまい明け方にはダウンしてしまいました。情けない(^_^;
で、今日は朝帰りとなったのですが、6時台の始発バスに乗ったのはいいのだけど、うっかり眠ってしまい、ハッと気づいたときに丁度バス停に止まっていたのですが、どのバス停かも確認しないでそのままバスを降りてしまいました。で、よく見るとなんと駅からたったの2つ目のバス停ではないですか。愕然としながらも寒い中、そこから20分くらいフラフラ歩いて帰りました。
でいったん寝たわけですが、起きるのはかなりつらかったなぁ。

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2005.02.20

ジョナサン

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今日は「山嵜」さんからメシでもと声をかけていただいたので、夜、ファミレスで食事をしてきました。

現在かなりのご近所さんである「山嵜」さんに愛車190Eで自宅前まで迎えに来てもらい、そこからベンツのショップへ立ち寄って、再び地元近くのジョナサンへ移動。

食事しながら2時間あまり、映画から宗教、政治経済まで他愛のないトークで盛り上がる。
帰りにはわざわざ家まであがってくれ、線香をあげてくれた。ありがたいことです。

話は違うけど、日中、テレビをつけたら巨人の練習試合かなにかを中継していて、その途中で観客席からコメントしている方が映ったのだけど、カメラの角度もあったのかもしれないが、それが萩本欽一だとはしばらく気がつきませんでした。やはりみんな確実に年を取っているんだなぁとしみじみ。

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2005.02.07

復讐者に憐れみを

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今朝方から昼近くまで仮眠をとったわりにだいたい予定通りに仕事が片づいた。が、昼過ぎから来た社長が今日は徹夜の意気込みでビデオを編集しているので、ぼくとしてもさっさと帰るわけにもいかず、ぎりぎりの時間まで編集を手伝った。

夜8時に職場を出て新宿へ。昨日からロードショウの始まった「復讐者に憐れみを」を観た。
大傑作「オールド・ボーイ」のパク・チャヌク監督の復讐三部作の第一作目である。日本の公開はオールド・ボーイが早かったが、実際はこちらが先に作られたものだ。が、しかし。オールド・ボーイを先に観ていて良かった。というくらいにオールド・ボーイの比ではない救われない物語だった。
たったひとりの身内の姉に臓器移植をするべく解雇された工場の退職金をあてようとして、闇の臓器売買グループにそのなけなしの退職金をだまし取られるリュ。過激派の活動をしている恋人ヨンミに身代金誘拐を進められ、解雇した工場のパク社長の娘を誘拐してしまう。そして身代金をまんまと受け取ったところまではまだよかったのだ。
身代金を持ち帰ったリュは、リュが身代金誘拐をしたことを嘆き自殺した姉の遺体を見つけてしまう。パク社長の娘を連れて姉の遺体を、幼少の時期の姉との思い出の河原へと運びだすあたりからすべての歯車が崩れていく。
その河原で最愛の娘の溺死体と対面するパク社長。

闇の臓器売買グループに復讐を誓うリュ、そしてリュとヨンミに復讐を誓うパク社長。誰も報われることのない復讐の連鎖がからみあう。
最後の最後まで救いのない話し。復讐の果てには何も残らない。が、しかし人は自分の命より大切な全てを奪った相手に対し、何もしないでいられるだろうか。実際に凶器を手にして復讐を行う者はまれなのかもしれないが、愛娘の溺死体を目の当たりにしたパク社長の胸中は如何ばかりか。それにしても、幼女の溺死シーンのなんとも哀しくて美しいことか。
そして、殺人の追憶が未見なので、この映画で初めて観たソン・ガンホ(パク社長役)の普通の市民から静かな炎を内に秘めた復讐者への、静の演技の素晴らしさといったら。
しかし、ラスト。パク社長はリュをひと思いに殺さず、娘が溺死した川の流れに手足を縛り自由を奪ったリュを連れ出し、静かに語りかける「あなたは優しい人だ。だから、娘を失った私が復讐するのを理解してくれるだろう?」(うろ覚え)。そして、彼の手を縛ったロープをほどいてやる。どうするのだろうと思った直後にひとり川に潜ったパク社長のリュに対する復讐の怖ろしさ。
スタイリッシュとも呼べる美しい構図と淡々と進む物語がとても背筋を凍らせる。オールド・ボーイ同様に観る時には体調を万全にしておかないとこちらがノックアウトさせられてしまいそうな映画だ。

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2005.02.01

こういう病院ってどうよ/カンフーハッスル

薬が昨日できれたので、今日さっそく病院へ行ってきました。
熱もほとんど下がって問題は咳です。
喉のダメージも相当たまっているので、今日は抗生物質と咳止めを処方してもらいました。
先生も風邪を引いていたようです。マスクをして苦しそうでした。

さて、会計のときになぜか先週の料金の領収書と今日の分の領収書と2枚提示してきて、「合計の・・・円になります」とのたまう。ハァ?先週払った代金をなぜまた今日も払わなくてはならないのか?さっぱり分かりません。「いや、先週ちゃんとお支払いしましたけど」というと目を丸くして、し、しばらくお待ち下さい。と奥の方で事務の方がごそごそと。って、突然倒れて病院に担ぎ込まれたのなら手持ちが足らなくて、とかあるだろうけど、あらかじめ風邪で保険証ももって病院まで出向いているのだから普通それなりのお金も持っていくでしょう?薬の代金も別にかかるわけだし。それともこの病院ってつけが効くのか?それにしても風邪である。また再び通院するかどうかそもそもわからないじゃん。とかいろいろ考えてももてあますくらい待たされて、結局今日の治療費だけ払って帰ってきました。そもそもなんでそんな手違いがおこったのか、とか5分以上も放って置かれた(こちとら病人ですぞ)のにそのへんについてはひとことも触れずに「・・・円になります」とか事務的にいいやがって頭くる。

余計なことにエネルギー使いたくなかったし、そもそも喉がつぶれて今ほとんど声が出ないのであーだこーだ文句いうこともせずにおとなしく帰った私。それにしても、プンプン(さとう珠緒風に)

しかし病院から吉祥寺駅前を経由してうちまで30分近く歩かなくてはならず、この寒空の下結構辛い。仕方なく駅付近で休憩をとった。まわりが暗くてゆったり座れて2時間安静に過ごせる場所で。今日は千円で2時間安静に出来るのでさらに好都合だったし。というわけで、自分のブログのデザインをこんなにしちゃった人までいるくらいなので観てきましたカンフーハッスル。いやもうこちとらふらふらなのですんなり映画を受け入れられます。少林サッカーより楽しめたくらいです。サッカーよりもストレートにカンフーを描いているのでストレートに面白い。とうぜんネオ対エージェントスミス戦などよりもはるかに面白い。ストーリーもCGもかなり荒唐無稽ですが、その荒唐無稽さがこの映画の全てだろうからかなりいい感じです。残念だったのが、笑えるシーン数あれどこちとら喉がつぶれているのでクスリともできなかったことでしょうか(^_^;)

そういうわけでほぼ一日安静にしていたのと抗生物質が多少は効いているのか喉は多少ラクになりつつあるようです。咳は相変わらずですが。

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2005.01.15

スタスキー&ハッチ

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いやー、今日は嬉しいニュースが二つもあってご機嫌です。
この年末年始で大いにハマった映画オールドボーイのDVDが4月2日に発売決定。バンザーイと思うまもなく、スタスキー&ハッチ1stシーズン完全版 DVD-BOXが4月20日にこれまた発売決定ですよ、奥さん!

完全版ということで放送当時カットされていたシーンも新たに吹き替えをして追加されたそうで、いやもうたまりません。買うしかありません。
昨年アメリカではリメイクされて映画になったのですが、日本未公開だし(BOXと同じ日にこれまたDVDで発売)知らない人が多いかもしれないけど、70年代後半からその後の白バイ野郎ジョン&パンチやマイアミ・バイスへと続いてゆく先駆けとなった黄金のヤングアクションドラマですよ。

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このスタスキー(右)とハッチ(左)の二人の刑事のコンビがとにかく最高。さらに吹き替えの下条アトムと高岡健二の息もぴったりで、刑事コロンボと並んで日本語版の出来が非常にいい。
ちょうど放送当時は中学から高校にかけての時期に全4シーズンで刑事コジャックと半年おきに放送されていて、刑事コジャックが始まると、はやく最終回になりやがれ!と念じたくらいハマったものでした。

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スタスキー&ハッチといえば、このスタスキーの愛車“赤い稲妻”フォードのグラン・トリノもかかせません。アメ車はそれほど好みではありませんが、この大胆な白いストライプのデザインはちょーかっちょえー!また対照的にハッチの愛車はスクラップ寸前のボロ車で車内もゴミためのようだったのも印象的。

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これは日本のテレビでは最終シーズンの最終回のひとこまですが、アメリカではシーズン途中のエピソードだったそうです。
その後、再放送が始まったときに、当時ビデオを持っている友達に頼み込んで50エピソードくらい録画してもらったテープがあるのですが、さすがに20年も経っているので今では再生不能です。
そこへ来てのやっとのDVD BOX発売です。いやー、すっげー嬉しいっす。アメリカのいろんなサイトを見て回ったら、デジタルリマスタリングしているらしく画質も30年前のテレビとは思えないくらい良好みたいです。ここで予告編が見られます。
ぜひとも第4シーズンまで発売して欲しいものです。

そういえば、今年はプロハンターも来月BOXが発売と、待ちに待ったTVプログラムが続々と発売されます。これでは財布が追いつきません(^_^;
いやー、たまりません。ホント

っと、明日雪が降るまでに徹夜で仕事を片づけて雪の中週末出勤をさけようと意気込んでいたのに、この知らせで舞い上がって仕事が手につきません。やばい、仕事、仕事…

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