
この週末のことが中途半端なままなので、その補完です。
さて、土曜日のオフィシャルの帰り、道の駅もてぎのアイスクリームがすっかり好きになった僕は時間が早かったこともあって、道の駅に寄っていきました。期間限定のずんだアイスが気になり、でもちょっと不安もあって、マンゴーシャーベットとずんだアイスのダブルを注文しました。で、これがびっくり、ずんだアイス、めっちゃウマーです!枝豆のつぶつぶが沢山入っています。これがいい食感で、なんともまろやかな甘さのアイスです。マンゴーシャーベットも美味しかったのですが、ずんだアイスをもっと食べたかったなぁ。また期間中に寄る機会があればぜひとも食べたい。
さて、その土曜日のアイドラーズクラブの12時間耐久レースですが、さすがに1ポスト一人の体制では一人で12時間もオフィシャルは無理です。で、6時間で交代です。午前8時にスタートしたこのレースはエントリーがなんと116台。車両はなんでもありですが、三分の二ほどはミニのようです。ぼくはV字コーナーの13番ポスト。以下は交代した後にビューエルでコースサイドをぐるっと回りながら撮った画像です。

130RからS字コーナ−を見たところ。

バックストレートから見たV字コーナ−。今回もコースアウトする車多数。トラブルで停車した車両も2台ほど出ました。びっくりしたのが、S字コーナーを立ち上がった時にそのままアウト側の後輪がポーンとはずれた車両がありました。はずれたタイヤはグラベルをガードレールまで転がり、後輪がはずれた車両はそのままスピンしてイン側のグリーンで止まりました。ほかの車両と接触などにはならずに済んだのが救い。

ヘアピンコーナー。116台のレースともなると、混んでいるところはこんな感じで車両でいっぱいです。なんか無茶なレースが多いような。参加者は楽しそうですが。ま、実際DE耐は楽しかったしなぁ。
で、午後2時に後半の方とオフィシャルを交代して、解散後にコースをぐるっと回った後、ホンダコレクションホールへいってみました。

一階にはコンセプトカーが展示されていました。これは近未来的なアメリカンでしょうか。なかなかイカしたツインです。

このツインレーサーは少し前のモーターショウで展示されていたバイク。このまんまってことはありえないだろうけど、このデザインで市場に出てきたらぜひとも欲しい一台だなぁ。カッコいいっす。

2階は市販車の展示スペース。2輪と4輪に部屋がわかれていて、こちらは2輪ブース。まさに原動機付き自転車の時代からの2輪車がところせましと展示してあります。

そして3階はレース車の展示スペース。こちらは2輪車ブース。ホンダがレースに参戦してから現在のGPマシンまでが展示してあります。

大ちゃんが世界チャンピオンを取ったGPマシンも。

4輪ブースは歴代のF1マシンはじめインディカーなどなどが展示してあります。このコレクションホールのすごいところはすべての展示車両が動態保存されているところです。
翌、日曜日はホンダウェルカムプラザ青山で8耐LIVE in AOYAMAを観にいったわけです。数年前は8耐をBSで生中継していたので自宅で見ることが出来ましたが、今はスカパーのしかもペイパービューでしか放送していないので、現地に行けない身としてはこういうイベントで見るしかないわけです。で、3百人以上も集まるので、中継画像をみながらも、そこそこにライブ感はあります。
そうそう、先週の8耐ライダー壮行会で「今年は第三ライダーなので、まず走ることはない」といっていた鎌田選手でしたが、高橋選手の負傷のために急遽走ることになったようです。ところが今年もレースは序盤から転倒続出の大荒れ。その中に、なんと鎌田選手も。セブンスターホンダのワークス2台のうちの1台が1時間も走ること無くリタイアとなってしまいました。昨年優勝した鎌田選手でしたが、残念な結果でした。
荒れたレースながら終盤まではホンダワークス、ヨシムラ、ケンツの1、2、3位という展開でした。が、今年もケンツにマシントラブル。結局リタイアに。ヨシムラにもガソリンタンクが外れかけるトラブルが襲いますが、ガムテープで応急処置。
そんな中、8時間まったくなんのトラブルも無く走りきった宇川/井筒組が優勝。ヨシムラは奮闘の2位、体ボロボロの加賀山選手はレース後フラフラでした。うーん感動。3位にはウイダー・ホンダ学園が入りました。

ゴールの瞬間。みんなで旗を振ってます。

表彰台に宇川選手が大ちゃんの写真を掲げて登場。ウイダー・ホンダ学園の森脇選手も祖父であるポップ吉村の写真を。感動の表彰式でした。
中継後、会場ではプレゼント抽選会とチャリティオークションがあって、オークション最後のキャメルホンダに乗る宇川選手のパネルを落札。月末までサバイバル生活だぁ(^^;
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