さて何から書こうか
新しく始めた仕事のことなのだけれども、実は先週20日月曜日付で辞めてしまいました。いざ辞意を伝えてみると、かなり期待をかけられていたことがわかり心苦しいものだった。また、そのGMのみならず、これまでいた人たちも同期となった13人も皆いい雰囲気で、良い職場であったので、なんとも辞めることが後ろめたくてきつかったなあ。
19日の日曜日にライディングヌポーツのあらいやすさん主催のお茶会後の飲み会に参加していた最中に携帯が鳴ったのが発端だ。
昨年の暮れに面接を受けたのだけれども、その方から仕事のオファーがある、というものだった。てっきり資格試験後の半年とか一年先になるものとばかり思っていたので、突然のオファーにびっくりしたのだけれども、その方との関係だけは今後の鍵を握っているので、受けないわけにはいかない。それにぼくが思っていたよりもずっと高くぼくのことをかってくれていたみたいなのだ。
というわけでわずか2週間で渋谷での仕事を辞めてしまったのだ。まだ新しい仕事がはっきりと決まったわけではなかったのだけれども、それ以上渋谷で働いていたら、辞めるタイミングがなくなるぎりぎりのところだった。だから月曜日の朝に電話で辞意を伝えた。もう渋谷に顔向けできない…。それで、先週の木曜日に、紹介してくれた仕事先の方たちとの面接となった。これは面接というよりもどういう職場でどういった仕事をしていくのかといった説明を受けるような形になったので、すでにその方からの紹介ということで、はじめから是非に、ということで、それで3月からさっそくそちらで働くことが決まった。正直ほっとした。そうしたら、19日の電話で「悪いようにはしないから」ということだったのだけれども、まったく未経験者だっていうのに給料が昨年までの職場よりも良い額が提示されたのでちょっとびびってます。
それで明日からの新しい職場は派遣されるかたちで品川の外資系企業となった。はたして務まるのだろうか。ドキドキだ。
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