« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »

2005.02.27

エアロバイクとPSP

050227232309.jpg

昨日は夜、友人の家に招かれ食事をごちそうになった。彼の奥さん手作りのカレーはとても美味しい。彼とはもう長いつきあいなのだけれども、大のゲーム好きであって、最近めっきりゲームをしなくなったぼくもさすがにこれを持っていないと彼ら夫婦とその仲間たちと渡り合えない、ので昼間PSPを求めて新宿へ。すると紀伊国屋書店の地下と1Fの通路がすごい人だかりのうえに通り抜け出来ない。何事かと思っていたら、本の出版記念でサイン会だかなんかで来日したクリントン元米大統領が来ていたようだ。で、新宿でPSPとソフト“みんなのゴルフポータブル”と“ルミネス”をゲット。まあ、これもプロハンターのDVDBOXを予約していなかったせいで買えなかったので買えたゲーム機だ。いま実家にはテレビ以外に特になにもないので、まあ携帯ゲーム機は重宝するかな。
それにしてもみんゴルはなかなか面白いじゃない。とっつきやすいし、やりこむ要素もあるしで、当分飽きないかな。しかし相当やりこんでるこの夫婦にはまったくかないやしない(笑)

今日は自主映画のスタッフであるタカタさんから不要になったというエアロバイクを引き取ってきました。ぎりぎりでマーチの後部シートに押し込むことが出来てよかったというか。やはり事前に聞いていたけどなかなかデカイ。いきなり三鷹の部屋には置くスペースがなかったので、こちらの実家に持ってこれたのは良かった。
さっそく60分漕いでみる。これが良くできていて耳たぶにつけたセンサーから脈拍を読み取り自動で負荷を調整してくれたりする。で思った以上に運動らしい運動になっている。いきなり60分もやったからだからか結構バテたりして。でもこれが予想通りテレビを見ながらでも全然オッケーだったり、ブックスタンドもついているので読書をしながらでも出来るのがいい。
あとはいかに三日坊主に終わらせずに続けられるかが問題だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.25

深夜のアルちゃん

050226002453.jpg

昨日の話題の夜中のアルちゃんです。

今日は帰りに同僚と久しぶりにセンター街へ足をのばしました。そのままなんとなく一皿105円の回転寿司を食べてきました。味はそれなりですが、一時期の大行列はなく、それほど待たされなかったのはよかった。ウニだけはあまりの不味さに参りましたが、アワビはなかなか美味しかった。まあ、それなりだけど。

その後、QフロントのTSUTAYAでDVD売り場を見ている内に帰る時間に。終バスが早いから仕方ない。深夜バスもあるけど、わざわざ遅く帰ってもしかたないし。ブルベイカーのDVDが売っていたので、近いうちに買おう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.24

アルちゃんとハロゲンヒーター

春一番の吹いた昨日とうって変わって、今日の帰りは夕方から降り出した雨がとうとう雪になってしまいましたよ。寒いわけです。

まあしかし、アルちゃんの寒さ対策に導入した24時間タイマーとハロゲンヒーターの組み合わせですが、一つだけ大きな欠点があって、夕方から朝まで一定の間隔でヒーターのスイッチが自動で入るのは良いのですが、深夜、いくら部屋を暗くしていてもヒーターのオレンジの明るいこと明るいこと。これじゃあアルちゃんも熟睡できないか。いちおう鳥かごを上から半分ほどタオルでおおって陰が出来るようにはしているんですが、このへんが妥協点ということで、アルちゃんにはしばらく我慢してもらうしかありません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.02.23

打ち上げでダウン

昨年後半、2度ほど髪をオールバックにしたことがありましたが、あれは自主制作映画にちょい役で出演した時のものです。その映画がクランクアップしたということで打ち上げが昨日新大久保の焼肉店で行われました。
ぼくは2シーンしか出ないので、撮影も2日間だけでしたが、スタッフも主立った役の方も3ヶ月以上の撮影期間頑張ってきたわけです。監督は今は編集の真っ最中でかなりフラフラでしたが、ほとんどのシーンをぼくは観ていないのでどんな映画になっているか非常に楽しみです。この春にアフレコなどを行って完成させる見込みですが、映画そのものはどういう形で上映されるのかも楽しみです。

さて、最近は肉食ってなかったので、久々に肉を食べましたよ。たまには肉もいいものです。しかし、焼酎をほとんどストレートでがぶがぶ飲んだのが後半かなり効いてしまい明け方にはダウンしてしまいました。情けない(^_^;
で、今日は朝帰りとなったのですが、6時台の始発バスに乗ったのはいいのだけど、うっかり眠ってしまい、ハッと気づいたときに丁度バス停に止まっていたのですが、どのバス停かも確認しないでそのままバスを降りてしまいました。で、よく見るとなんと駅からたったの2つ目のバス停ではないですか。愕然としながらも寒い中、そこから20分くらいフラフラ歩いて帰りました。
でいったん寝たわけですが、起きるのはかなりつらかったなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.21

バス通勤

今日は2週ぶりに鍼灸治療院へ。もう背中も腰もガチガチ。またもお灸がよく効いて少しはほぐれました。でも、荻窪なので、方向が実家とは全く違うのでしばらくは毎週通うのはきついのでちょっと間隔を空けることにした。
せっかく荻窪へきたので夕食はいつものさかなやの親戚へ。今日はイカ・カキフライ定食があったので、それを注文。
10時丁度に荻窪を出たらとりあえず終バスには間に合った。普段バスを使わないので思うのだけど、バスが通勤経路にあるというのはちょっと面倒くさい。今朝も10分近く遅れて来たし。でもそのバスの一つ前とは15分も間隔が空いているので、一つ前に乗るというのはおっくうだし。朝の15分は貴重だもんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.20

ジョナサン

050220234807.jpg

今日は「山嵜」さんからメシでもと声をかけていただいたので、夜、ファミレスで食事をしてきました。

現在かなりのご近所さんである「山嵜」さんに愛車190Eで自宅前まで迎えに来てもらい、そこからベンツのショップへ立ち寄って、再び地元近くのジョナサンへ移動。

食事しながら2時間あまり、映画から宗教、政治経済まで他愛のないトークで盛り上がる。
帰りにはわざわざ家まであがってくれ、線香をあげてくれた。ありがたいことです。

話は違うけど、日中、テレビをつけたら巨人の練習試合かなにかを中継していて、その途中で観客席からコメントしている方が映ったのだけど、カメラの角度もあったのかもしれないが、それが萩本欽一だとはしばらく気がつきませんでした。やはりみんな確実に年を取っているんだなぁとしみじみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.19

東池袋大勝軒吉祥寺店

050220000841.jpg

2日続けてのつけ麺だ。

夜中降った雪はつもることなく今日は冷たい雨の降る一日だった。

昨日、一昨日と仕事で夜も遅かったのでこられなかった近所の方が午前中、お線香をあげに訪ねてくれた。
午後、車で吉祥寺へ。環八を荻窪まで走ってモト・ギャルソン杉並店へ。今年はじめてだ。この冷たい雨でほかに客もなく、コーヒーを一杯ごちそうになり、ほどなく吉祥寺へ。着替えなどまとめて一旦バイクのキーを持って駐輪場へ。マイビューエルはセル4回で目覚めた。雨でなければその辺をぐるっと走って少しは充電させたかったけど、そのままカバーをかける。ほぼ50日ぶりにエンジンをかけた。こんなにバイクに乗らないことはビューエルのオーナーになって以来初めてのことだ。おそらく4月くらいまで乗る機会はほとんどないだろう(T_T)

着替えなどをもって実家へ向かう。ふと吉祥寺にもつけ麺で有名なお店があるのを思い出し食べてから帰ることにした。東池袋大勝軒吉祥寺店。もう一つリンクを張っておこう、この二つのサイトの方が、以下に記すことよりははるかに参考になると思います。贅沢にチャーシューつけ麺を注文。ここは普通盛りの状態でかなりの大盛り状態。麺少なめというのがほかにある。麺は太めのストレート麺でこちらはいいのだけど、つけだれの味が濃厚すぎてぼくにはまったく合わなかった。これがあの大量の麺を完食した時点でも濃すぎるほどなので、それにざぶんとつかったチャーシューも悲しいかな味が濃すぎ。
ぼくにはやすべえの方が好みだ。というか、やすべえなら週一でも週に二三度でも行けそうだけど、こちらはもう2度といいやってくらいに差がある。でもつけだれの味の方向性は似たようなものだと思うのだけど、ぼくにはこちらは向いていなかったようだ。そもそもぼくはあまり辛いものなのは苦手なので、辛めの味付けが好きな人はおそらくはまってしまう味付けなのでしょう。というわけで、あまり参考にもならないレビューでした(^_^;) しかし、紹介した二つのレビューともどちらかというと絶賛しているのとギャップがありすぎてどうしたものか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

つけ麺屋やすべえ

050219021051.jpg

1月の終わり頃から週に一度くらい遅い昼飯を食べにいくようになったつけ麺屋やすべえ。職場からほど近い明治通り沿い渋谷警察署の向かいにある。
昼時はかなりの行列になるみたいなので、いくときはいつも3時過ぎとかだけど、それでも並ばなくてはならないときもあったりする。

ほとんどの客が注文するのはつけ麺。麺は並盛りでも220gあり、中盛りが330g、大盛りはなんと440gとボリュームは満点。しかもすべて680円と財布にもやさしい。

麺はかなりの太麺で食べ応え充分。そばやうどんは間違いなく麺を食すものだけど、ことラーメンとなるとそこらへんが疑問で、こうしっかり麺が食べられるのがぼくには嬉しい。
これまでは中盛り止まりだったけれど、今日は大盛りに挑戦。なんとか完食したけれど、かなり苦しい(^_^;)

なんか食べてるときだけが幸せだなぁ。こんなんでいいのか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.02.18

便利な24時間タイマー

さて、アルちゃんの寒さ対策をどうしたものかと考えましたが、先日ドンキホーテに買い物にいった時に24時間タイマーが売っていたのを思い出し、今日、仕事から帰ってから買ってきました。台所用に使っていたらしい小さなハロゲンヒーターがあるので、これをこの24時間タイマーにセットして自動的にオンオフ出来るようにしてみました。これで夕方から深夜にかけて、適度にオンオフして凍えなくてすむようになるかもです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.16

アルちゃんと引越し

050216235114.jpg

月曜日の夜、弟を渋谷へ送ったその足で吉祥寺の自宅へいったん帰宅してアルちゃんを鳥かごごと車の助手席へ。川崎の実家でしばらく暮らすことになるので、さすがに吉祥寺にアルちゃんだけ残してはおられない。助手席の鳥かごをシートベルトで固定してみるとちょうど具合良くおさまった。

深夜に川崎の実家に到着。帰ってテレビをつけるとNHKのためしてガッテンの再放送でテーマは心筋梗塞。なんだかなぁ。

アルちゃんを連れてきたのはいいのだけど、ひとつ大きな問題がある。築40年近いこの部屋はやたら寒いのだ。どこかからすきま風が入ってくるようだ。しかも暖房がセラミックヒーターみたいなのしかない。石油ストーブがあるのだがなんと壊れてるし。母独りだったので、これでもよかったのだろうけど、広い部屋に越してきてかなり寒い思いをすることになってしまったアルちゃん。うーん、ちょっと困った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

葬儀が終わって

葬儀は昨日(14日)初七日まで無事に済ませることができました。

母が亡くなった翌日に駆けつけてくれた母の友人たち5名のおばさまたちが最初から最後まで世話をやいて下さったおかげで、立派に送りだせたと思います。彼女たちの支援がなかったら、とてもじゃないですが大変なことになっていたかも知れません。たとえば葬儀社の担当者の方との打ち合わせでも言葉だけのやりとりで「一般的な」で行き違いがあって、霊柩車を頼んでいたつもりが寝台車で話が進んでいたりしたのを、彼女たちが最終的に葬儀社で確認を取ってくれたおかげでちゃんと霊柩車を手配することができたりと、もう本当に頭が下がります。

人間、持つべきものはいい友人です。

通夜にはぼくの地元の友人も4人来てくれて、遅くまで話し相手になってもらいとてもありがたかった。

また、通夜の夜、最後に母と会って話をしたという方がわざわざ来て下さって、最後に会話したときのことを聞かせてくれました。ずっと7日に電話をもらってすぐに倒れたのでは、と思っていたのですが、その方はその翌日8日の午後、いったん車で出かけて帰ってきて駐車場から出てきたあたりであったそうで、そこで少し立ち話をしたそうです。死亡推定時刻が9日未明ということだったので、1日以上も苦しんでいたのかもしれないと思っていたのがそうではないことがわかり、それだけでもよかったです。それにしても、だったらとっとと病院へ向かい入院してくれていればとも思いますが、まあ、過ぎてしまったことは仕方ありません。

今回ほど「親孝行したいときには親はなし」ということが身にしみたことはありません。おそらくこの団地のこの部屋は明け渡さなければならないようですが、数ヶ月は大丈夫だろうということなので、せめてお骨になって帰ってきた母と四十九日で納骨するまではこちらで過ごそうと思っています。19で家を出てから年に数えるほどしか来ることがなかったというのにね。おかしなものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.13

母親の死とその顛末

なにから書いたものか。

前回、意味不明な書き込みをしましたが、その10分くらい前まではふぐの日ということで、ちょっと贅沢にふぐでも食べてみようかしら、などと思いつつの帰り道でした。11時ごろ吉祥寺に着いたのと同時に携帯に着信がありました。それが実家から。母親は入院しているはずなのになぜ実家から電話が?と思って出てみると、実家から電話をかけてきたのはなんと警察官ではないですか!

要約すると「日本舞踊の稽古を連絡もなしに休んだ母親を心配したお師匠さんが、稽古後にわざわざ家を訪ねてくれたそうで、そのときに明かりは点いているし、テレビの音も聞こえるのに中から返事がないのを不審に思い救急と警察に連絡をしてくれて、レスキューがベランダから室内に入ったところ母親と思われる女性がすでに冷たくなっていた・・・」というものでした。

まあ、なんだかわけが分からず井の頭公園を駅に引き返している間に携帯からアップしたらしいのが前回の書き込みでした。

残念ながら川崎の実家に戻るのに1時間以上かかることから、その間に亡骸は警察署の方へ運ばれることになり、ぼくは弟にとりあえず家に向かうように連絡をとって、深夜、直接地元の警察署に向かいました。

現場に立ち会っていた警察官の方から説明をうけたところ、どうやらぼくに母親から電話があった日に、病院で検査を受けた際、即入院を勧められたそうなのですが、普段元気であった母親は入院の準備をしたいからと、入院を翌日にして帰宅したんだそうです。そして、髪を染めにいったりしていたらしいです。そして、夜、入院の準備をしっかりしてから息子に連絡をとったと。その後、どうやら倒れたようです。電話を受けたぼくは入院するということも、昨年ヘルニアの手術を受けた時のようにまったくなんの心配もないような口ぶりだったので、まったくそこまでの心配はしていませんでした。まあ、だからこのブログにも電話の一件を書いたわけですが。当の母親自身が、まさかこんなことになるなどとは夢にも思っていなかったのでしょうが。結局、死因は心筋梗塞でした。悔やんでももう帰ってはこないわけですが、いやはやなんとも。いくらでも死なずにすんだ要因はあったのですよね。残念ですけれど。

発作が起きたときに処方されたニトロの錠剤を飲んだりしたあとがあったそうです。いろいろと親切に説明してくれた警察官の方は涙をにじませてくれていました。ありがたいことです。警察署の霊安室で対面した母親はとても小さく見えました。また表情が苦しそうな感じで硬直していたのが、とても見ていて辛かった。でも涙は出ませんでした。なんというか、感情が喪失してまっていたというか。

いったんタクシーで実家に帰り、弟が二人揃ったところで、二人を連れて車で警察署にとりあえず母親と対面させるために向かいました。

父親はもう20年以上前に亡くしているので、長男であるぼくが喪主となるわけですが、あんまり突然で何をどうしたものか途方にくれていたわけですが、翌日からは、生前母親と懇意にして下さっていたお友達の方々があれこれと世話を焼いて下さり今日に至ります。明日の日曜日に通夜で月曜日が告別式と、式の本番は、まあ、明日からなので、もうちょっと大変ではありますが、まあ、こうして今回アップできるくらいにはすっかり落ち着いていますので、ご心配なきよう。

この記事に関してはコメントはご遠慮ください。メールは目を通していますが、なかなか返事は書けないかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.09

みんな

おれのためにわらってくれ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.02.08

狭心症

なんだかんだと好き勝手生きてきているわけですが、こんなぼくにも親はやっぱりいるわけでして。

今朝はバズーカ氏からの電話で起きました。突然のことでしたが、今週の土曜日に行われるミニバイク耐久レースに参加しようとのお誘いの電話でした。突然ですがとても嬉しい電話。がしかし、土曜日は一応休めるはずですが、一週間近く休んだことも影響してたりして、仕事の進行次第では休めないことも充分考えられます。非常に残念でしたが、迂闊な返事は出来ないと思い、今回はお断りしてしまいました。あー、バズーカ氏、ごめんなさい。

仕事は今日はまあ順調にこなすが、またもイレギュラーに細かい仕事がころがってくる。くうう。

基本的に毎週月曜日に鍼の予約を入れているので、今日は定時に帰るぞと強い意志で仕事を切り上げて荻窪の治療院へ。先週からの流れで今日も灸をしてみた。どうも体質的にはあっているようだ。ぽかぽかとラクになる。

さかなやの親戚で金目鯛と大根の煮付け定食を食べて吉祥寺へ移動。11時頃着いたろうか。駅を出たところで母親から携帯に着信。狭心症で明日から入院するのだという。放っておくと心筋梗塞になりかねないらしい。当の本人からの電話なので、それほど心配しなくてもよいのだろうが、思えばかなりいい歳なんだよなぁ。

そんなわけで結局この週末は仕事がなければお見舞いに行くことになりそうだ。どちらにしても耐久レースどころではなくなってしまった。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005.02.07

復讐者に憐れみを

050207015907.jpg

今朝方から昼近くまで仮眠をとったわりにだいたい予定通りに仕事が片づいた。が、昼過ぎから来た社長が今日は徹夜の意気込みでビデオを編集しているので、ぼくとしてもさっさと帰るわけにもいかず、ぎりぎりの時間まで編集を手伝った。

夜8時に職場を出て新宿へ。昨日からロードショウの始まった「復讐者に憐れみを」を観た。
大傑作「オールド・ボーイ」のパク・チャヌク監督の復讐三部作の第一作目である。日本の公開はオールド・ボーイが早かったが、実際はこちらが先に作られたものだ。が、しかし。オールド・ボーイを先に観ていて良かった。というくらいにオールド・ボーイの比ではない救われない物語だった。
たったひとりの身内の姉に臓器移植をするべく解雇された工場の退職金をあてようとして、闇の臓器売買グループにそのなけなしの退職金をだまし取られるリュ。過激派の活動をしている恋人ヨンミに身代金誘拐を進められ、解雇した工場のパク社長の娘を誘拐してしまう。そして身代金をまんまと受け取ったところまではまだよかったのだ。
身代金を持ち帰ったリュは、リュが身代金誘拐をしたことを嘆き自殺した姉の遺体を見つけてしまう。パク社長の娘を連れて姉の遺体を、幼少の時期の姉との思い出の河原へと運びだすあたりからすべての歯車が崩れていく。
その河原で最愛の娘の溺死体と対面するパク社長。

闇の臓器売買グループに復讐を誓うリュ、そしてリュとヨンミに復讐を誓うパク社長。誰も報われることのない復讐の連鎖がからみあう。
最後の最後まで救いのない話し。復讐の果てには何も残らない。が、しかし人は自分の命より大切な全てを奪った相手に対し、何もしないでいられるだろうか。実際に凶器を手にして復讐を行う者はまれなのかもしれないが、愛娘の溺死体を目の当たりにしたパク社長の胸中は如何ばかりか。それにしても、幼女の溺死シーンのなんとも哀しくて美しいことか。
そして、殺人の追憶が未見なので、この映画で初めて観たソン・ガンホ(パク社長役)の普通の市民から静かな炎を内に秘めた復讐者への、静の演技の素晴らしさといったら。
しかし、ラスト。パク社長はリュをひと思いに殺さず、娘が溺死した川の流れに手足を縛り自由を奪ったリュを連れ出し、静かに語りかける「あなたは優しい人だ。だから、娘を失った私が復讐するのを理解してくれるだろう?」(うろ覚え)。そして、彼の手を縛ったロープをほどいてやる。どうするのだろうと思った直後にひとり川に潜ったパク社長のリュに対する復讐の怖ろしさ。
スタイリッシュとも呼べる美しい構図と淡々と進む物語がとても背筋を凍らせる。オールド・ボーイ同様に観る時には体調を万全にしておかないとこちらがノックアウトさせられてしまいそうな映画だ。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2005.02.06

ジューサーバー

050206002554.jpg

この土日は処理しなけりゃならん仕事が山積。それで昼まではたっぷり寝て(そうでもないけど(^_^;)、今日は徹夜して明日の夕方には終わらせようと思います。で、出掛けに吉祥寺駅のジューサーバーでイチゴジュースを一杯。イチゴのつぶがたくさんで美味しい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.02.04

ストロベリーパフェ

050204224047.jpg

天ぷら万平で夕食を済ませた後に、急に昨日のボタンエビに続き、今日は無性に苺パフェが食べたくなり、デニーズへきました。そして注文したのが苺のザ・サンデー。プリンにシュークリームまで載ってます。今だけの幸せ満喫中(*^_^*)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ボタンエビ

050204003006.jpg

いやー咳が止まらずにキツイ一日が終わりました。
渋谷駅南口東急プラザの地下に渋谷市場があって、そこへよく弁当を買いに行くのですが、今日は夜食を買いに行った時に普段は買わない魚屋で、何故だかわからないのですが、売れ残っていて半額以下に値引きされたボタンエビに目がとまり、思わず買ってしまいました。とりあえず家に帰って食してみましょう。

(追記)
さて、さきほど泡盛を飲みながら殻をバリバリ剥いて食べました。が、悲しいかな所詮売れ残りで、しかも終電近くまで職場の冷蔵庫で保存していたものの、口にしたのは2時。鮮度も落ちて甘みもあまりありませんでした。まあ、しょうがないです。けっこう大ぶりで食べ応えはあったのですけど残念!
やっぱりこういうのは鮮度が命ですね・・・  でもそもそもなんで仕事ちうにボタンエビなど買ってしまったのだろう(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.02

明日から仕事だ

うーん、咳がひどくなり出して一週間、その間月曜日に出社したほかはほとんど寝て過ごしてきました。風邪の諸症状のほとんどは収まり、あとは咳だけですが、これだけはちっともよくなりません。
思えば、部屋の中放し飼いのアルちゃんはほとんど近寄ってもくれないし、どゆこと?と思ったら、あなた、ぼくの咳が尋常じゃなくて、なんか野生生物が呻いているというか、とにかくひどく激しいのが原因らしいじゃないですか。月曜の深夜にはトイレに起きたときにトイレでそのまま咳してて夜食べたものがすべて口から逆流してきたり、そのまま胃が空っぽなのにゲホゲホとゲロゲロが混ざったような感じが小一時間。涙と鼻水で顔がぐしゃぐしゃという一人修羅場状態。昨日も一晩中ゲホゲホ布団の中で咳してたりと、これはさすがに避けられてしまいますな。思えば隣近所にもいい迷惑だよなぁ。夜中は一応布団被って大音量でないようにしてはいるけど、声が出ない分、咳だけはひどいからなぁ。

そんなわけで、咳がおさまりませんが、席がなくなると困ってしまうので、明日から仕事に行くことを決心して、これから寝ます。って、咳で眠れないのだけど(T_T)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.02.01

こういう病院ってどうよ/カンフーハッスル

薬が昨日できれたので、今日さっそく病院へ行ってきました。
熱もほとんど下がって問題は咳です。
喉のダメージも相当たまっているので、今日は抗生物質と咳止めを処方してもらいました。
先生も風邪を引いていたようです。マスクをして苦しそうでした。

さて、会計のときになぜか先週の料金の領収書と今日の分の領収書と2枚提示してきて、「合計の・・・円になります」とのたまう。ハァ?先週払った代金をなぜまた今日も払わなくてはならないのか?さっぱり分かりません。「いや、先週ちゃんとお支払いしましたけど」というと目を丸くして、し、しばらくお待ち下さい。と奥の方で事務の方がごそごそと。って、突然倒れて病院に担ぎ込まれたのなら手持ちが足らなくて、とかあるだろうけど、あらかじめ風邪で保険証ももって病院まで出向いているのだから普通それなりのお金も持っていくでしょう?薬の代金も別にかかるわけだし。それともこの病院ってつけが効くのか?それにしても風邪である。また再び通院するかどうかそもそもわからないじゃん。とかいろいろ考えてももてあますくらい待たされて、結局今日の治療費だけ払って帰ってきました。そもそもなんでそんな手違いがおこったのか、とか5分以上も放って置かれた(こちとら病人ですぞ)のにそのへんについてはひとことも触れずに「・・・円になります」とか事務的にいいやがって頭くる。

余計なことにエネルギー使いたくなかったし、そもそも喉がつぶれて今ほとんど声が出ないのであーだこーだ文句いうこともせずにおとなしく帰った私。それにしても、プンプン(さとう珠緒風に)

しかし病院から吉祥寺駅前を経由してうちまで30分近く歩かなくてはならず、この寒空の下結構辛い。仕方なく駅付近で休憩をとった。まわりが暗くてゆったり座れて2時間安静に過ごせる場所で。今日は千円で2時間安静に出来るのでさらに好都合だったし。というわけで、自分のブログのデザインをこんなにしちゃった人までいるくらいなので観てきましたカンフーハッスル。いやもうこちとらふらふらなのですんなり映画を受け入れられます。少林サッカーより楽しめたくらいです。サッカーよりもストレートにカンフーを描いているのでストレートに面白い。とうぜんネオ対エージェントスミス戦などよりもはるかに面白い。ストーリーもCGもかなり荒唐無稽ですが、その荒唐無稽さがこの映画の全てだろうからかなりいい感じです。残念だったのが、笑えるシーン数あれどこちとら喉がつぶれているのでクスリともできなかったことでしょうか(^_^;)

そういうわけでほぼ一日安静にしていたのと抗生物質が多少は効いているのか喉は多少ラクになりつつあるようです。咳は相変わらずですが。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »