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2004.10.25

帰ってきました

道内およそ800キロ、なんとか無事故で帰って来ることができました。東京は暖かいですね。
予定ではこのまま職場へ直行なのですが、今日は休んでしまおうかどうしようか(^_^;)041025123942.jpg

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2004.10.23

知床峠は雪でした

夜間、路面凍結のために規制されていた知床横断道路も朝9時に規制解除。羅臼岳はすでに雪化粧、そして峠でも雪が降ってきてかなり寒かったです。
斜里から弟子屈までも雨やミゾレに追いかけられたり寒い1日でした。041023185613.jpg

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2004.10.22

昆布ソフトクリーム

知床半島は道の駅羅臼の昆布ソフトクリームです。羅臼昆布のパウダーがたっぷりかかってます。微妙な味ですが、ソフトクリーム自体はとてもウマー041022180255.jpg

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釧路の勝手丼です

夕べは宿で4時近くまで飲んでしまったので、起きたのが11時(^_^;)ちょうどいいお昼ごはんになりました。これにカニ汁を付けてちょうど2千円。そんなに安くはないのですね。でもさんまやつぶ貝ウマー041022124514.jpg

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2004.10.21

釧路に到着

途中、えりも岬が見えてきた辺りで日は沈んでしまいました。
さすがに肌寒いですね。041021172505.jpg

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再び羽田空港より

やっと飛行機に乗れます。041021151304.jpg

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結局、欠航

飛ぶんではないかとの淡い期待は荷造りを終えた3時頃のニュースで崩れ去る。仕方ないので6時過ぎに羽田に来て欠航対応のカウンターに並ぶこと90分、なんとか夕方の便に振り替え出来た。しかし予定がかなり狂ったぞ041021075706.jpg

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2004.10.20

釣り堀も水没です!

今、職場からの帰り道、お堀の水位がJRの線路とほぼ同じ位にまで上がっています。で、市ヶ谷のホームから釣り堀を見るとやはり水没していました。
台風の本体はこれから来るというのに、どうなっちゃうのでしょう?041020225155.jpg

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2004.10.17

本日は晴天なり

いやー、やっぱりスカッと晴れると気分がいいですな。
今日も一日転倒が少ないといいのだけれど。041017075553.jpg

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2004.10.16

寒い一日

今日はモテロー最終戦の初日。
天気予報では晴れのはずが、一日中厚い雲に覆われて寒かった。
今回は比較的転倒の多い5コーナーだったのだけど、転倒が一回と至って平和な一日でした。しかし、とにかく寒かった!041016223610.jpg

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貧乏暇無し

いやもう、何かとりたてて忙しい仕事が有るわけでも無いハズなのに、終電だったり徹夜したりの今日この頃。
明日からもてぎロードレース選手権の最終戦なので、茂木に来ています。それにしてもめっきり寒くなりましたね-041016000416.jpg

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2004.10.09

カタナのサイドカーですよ

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昨日から徹夜で、先ほど職場を後にしたのですが、外堀通りで信号待ちしていると目の前を颯爽と走りすぎたカタナのサイドカー。運転していたのはふくよかな白い髭をたくわえた初老の紳士。カッコイイを絵に描いたようでした。

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2004.10.07

ジョン・レノンの誕生日

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明後日10月9日はジョン・レノンの64回目の誕生日にあたる。そこで六本木のキャヴァンクラブでは今日からJOHN LENNON BIRTHDAY EVENT♪をするということで、K原さんに先週から誘われていたので、定時に仕事を切り上げて六本木へ。滅多にくることはないけど、いつきても雑多で賑やかな街だ。

ここキャヴァンクラブにはひとつ思い出があって、F1パイロットだったデーモン・ヒルが引退を表明した99年のシーズンの鈴鹿GP直前にチーム監督であるエディ・ジョーダンと共にデーモン・ヒルがお忍びでやってきて、バンド演奏に飛び入りで参加までしてギターや歌声を披露したステージを見ることができたことがある。そういえばまさに今日のようなタイミングだったなぁ。あ、当然サーキット入り前なので火曜日か水曜日のことでしたが。

7時半と8時半に普段と同様のBEATLESをカバーしたステージがあって、9時半からの3回目がJOHN LENNON BIRTHDAY EVENT♪の本番。普段のステージは20分前後のところを、このイベントステージでは延々レノンのナンバーを1時間演奏してくれた。普段リクエストしてもこれまでは聞くことの出来なかったナンバーも多数披露されてなかなかゴキゲンなステージでした。終電には余裕を残して早めに帰路についた。

話変わって、昨日の夜は関東で地震があったわけですが、丁度零時少し前で仕事の帰り、市ヶ谷駅のホームにいまして、駅のホームがうねった感じがして不気味でした。で、いったん帰宅してから午前1時過ぎにドンキホーテ東八三鷹店へ買い物にいったのですが、店に入ると同時にぼくを呼ぶ声が。振り向くと、なんと中学以来の友人のU沼ではないですか!いやびっくり。彼は神奈川に住んでいるし、こんな真夜中に、こんな場所で会うとは!
かれこれ2,3年ぶりの再会で、話がはずみ、1時間くらいベンチで話し込みました。彼の子供ももう小学校五年生になったそうで、あと数年で俺たちが出会った歳になっちゃうなぁ、などと感慨にふけったり。すっかり四半世紀を越えてしまっていたんだなぁと小一時間。それにしてもすごい偶然。お互い忙しいのでメールでたまには連絡をとろうということで別れた。

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2004.10.06

YZR-M1 11月発売/プラモデルラジコンショー

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この週末は何の予定もなく、土曜日に近所のモト・ギャルソン三鷹店をふらっと訪れたときに来月タミヤからM1のプラモデルが発売になるねぇ、という話題になって、そこではたと東京ビッグサイトで開催されているプラモデルラジコンショーにでもいってこようと思い立ちました。で、翌3日の日曜日、昼過ぎまでごろごろしていたこともあって、会場に着いたのはすでに3時半。5時までなので90分だけしかいられない(^_^;

入り口近くからぐるっと見て回って、タミヤのブースへ。で、ありました。M1

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ストリップ状態で回転してます。

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当初は03モデルを開発していたそうですが、やはり今年ロッシのヤマハ移籍があって、しかも開幕戦から優勝するわ、シーズン終盤の現在までひたすらチャンピオンシップのトップでいつづける活躍をロッシ&M1が続けているのだから、やはり04年モデルを出すことになったとか。で、チームは違うけど、同じゴロワーズカラーなので、ロッシ車とノリック車が作れるキットとなっています。

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すでに発売中のホンダポンスのRC211Vは先月から完成品も発売されています。ビアッジ車と宇川車でそれぞれ7800円。細部まで完璧に作られていてこのプライスはお買い得です。ぼくの技術ではとてもこんな細かい塗装とか不可能です(^_^;
だいたいキットと塗料、工具をそろえるだけでそのくらい掛かってしまいますし。なにより完成させるまでにも結構な手間と時間がかかります。完成品にはほんとお手上げです。コレクションしたいだけの人には絶対のおすすめですよ。これ。

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現在制作中のフェアレディZのGTマシンのモックアップなども展示されていました。

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マクロス以降、ウルトラホーク1号などキャラクターメカもだすようになったハセガワのブース。新製品のテムジンはすっごい細かいなぁ。

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とうぜんバンダイのブースではガンプラがどーんと展示してあります。

ラジコンはヘリコプターが元気でした。実演飛行などもしていました。あっという間の90分でした。
帰り道、2,3時間くらいで終わる仕事がひとつ残っていたので職場へいくつもりでしたが市ヶ谷駅のホームに電車がすべりこんだ刹那に、ふとそれが20分くらいですませられそうな方法がひらめいて、ぎりぎり電車を降りずに帰ることにしちゃいました(^_^;
で、昨日の月曜日には実際思いついた方法でさくっと終わってくれたので、助かりましたよ。

それにしても、めっきり肌寒くなりましたねぇ。

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2004.10.04

ディープ・ブルー/父、帰る

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1日の映画の日には「ディープ・ブルー」と「父、帰る」の2本の映画を観てきました。

○ディープ・ブルー
出勤前に、新宿歌舞伎町の新宿東亜興行チェーンにて。
制作7年、撮影フィルム7000時間、ロケ地200ヶ所 という、なんとも贅沢なマチャアキ海をいく…もとい、映画です。地球上のあらゆる海、それも海面から深海までまんべんなく。そこに生きとし生けるものの生態、すさまじいまでの弱肉強食の命の連鎖、壮絶な攻防。極圏の極寒の海から珊瑚の楽園、そして光の届かない深海。見渡す限り何もない海原を往くいきものたち。
この作品を劇場の大スクリーンで観られたのは、この上ない贅沢。
マチャアキはちょっと親しみのありすぎる声になってしまうので却下して、普通に日本語吹き替え版でもう一度ゆっくり観てみたい作品。映画音楽を初めて演奏したというベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるサントラもとても贅沢…なんだけど、ぼくには少し饒舌に聞こえて、もう少し控えめでもよかったんじゃないかと思ったり。
DVDでもじっくりと見直したい。

○父、帰る
定時を少し早めに職場を出て、新宿武蔵野館にて。
この作品は実は先月の映画の日に同劇場で華氏911を見た時の予告編で、思わず泣いてしまい、とても気になっていた映画なので、観にいきました。何の予備知識もなく、予告編だけ見て本編を劇場に観に行くなんてはじめてではないかしら。
2003年のロシア映画。アンドレイ・ズビャギンツェフの初監督作品にして、ヴェネチア映画祭にていきなりグランプリを受賞した作品。
予告編をみたときには12年ぶりに家に帰ってきた父親と、兄弟との交流を描くハートウォーミングな映画かと勘違いしていたわけで。
で、実際はそんな予想は見事にはずしていて、とても冷めた視線で描く、答えのない物語でした。そう、あらゆる意味で予想外の映画だった。
母と祖母と暮らすアンドレイとイワン、2人の兄弟。ある夏の日に、兄弟が物心つかないうちに家を出て行った父親が12年ぶりに戻ってくる。しかしこの12年間父親は何処で何をしていたのか、何故急に帰ってきたのか、何の説明もない。そして、父親は2人の息子を連れて車で旅に出る。父親の記憶のない2人。兄はパパと呼びなんとかその存在を受け入れようとあがく。弟はその父親のように振る舞う男を受け入れることが出来ずにひたすら反発する。その三人を乗せた車は荒涼とした遠い風景の中を行く。湖、川、草原、突然の雨。その風景はどこまでも美しいのだけれども、とても切ない寂しさが漂う。そんな中、車はどこへ、なんのために向かうのか、ここにも一切の説明はない。広大な湖で小さなボートに乗り換え、三人は無人島にたどりつく。そこで父親は廃墟の土中からなにやら箱を掘り出す。しかしその箱についての説明も一切、ない。そして父親に振り回されたイワンの憤りが爆発して事件が起きる。あまりにも唐突に。そして兄弟はボートを漕ぎ、車に乗り換えて、そこからいったい何処へ行ったのか。最後まで一切の説明がない。
上映が終わると共に観客は取り残されてしまう。何処に?あの兄弟より行く先のみえない現実の中に、だ。
そんな映画だった。ハリウッドのサービス精神旺盛な映画とは対極にある映画だ。

この映画を読み解く鍵になるような記事がパンフレットにはたくさんあるけれども、やっぱり答えはどこにもない。でも、だからこの映画は優れているのだと思う。忘れることの出来ない一作となってしまった。アンドレイ・ズビャギンツェフ監督、素晴らしい。

弟イワン役のイワン・ドブロヌラヴォフはどことなくシックス・センスのハーレイ・ジョエル・オスメントに似た少年で、彼もまた、演技が上手い。そして、兄アンドレイ役のウラジーミル・ガーリンも繊細な感性と少年が大人へと変わっていく場面を見事に演じてみせてくれた。しかし、彼は残念なことにこの映画の撮影後間もなく、ロケ地であるラドガ湖にて不慮の事故で亡くなってしまったんだそうだ。誠に残念なことである。

もう何度みてもどこにも答えのない映画であるのはわかったのだけど、また日を置いて観てみたい映画だ。

いや、ほんと、いい映画はココロが豊かになりますな。

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2004.10.02

イチロー新記録やりましたね!

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記録のかかった地元の試合で5打数3安打で通算259安打と見事新記録達成ですね。すごいメジャーリーガーになったものです。258の新記録を出した3回の攻撃ではイチローのヒットに続いて7連続安打とマリナーズの攻撃陣もイチロー効果か、凄いことになってました。明日からのラスト2試合でこの記録をどこまで伸ばすのか楽しみです。

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