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2004.05.31

もてぎカートレース第2戦/あまり書けない仕事のこと

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日曜日はもてぎカートレース第2戦。6つのクラス別に、練習走行、タイムトライアル、予選ヒート、決勝ヒートとめまぐるしい日程だけど、1周40秒とかからないショートコースと一回の走行がおそよ10分ほどだったりとするので、展開は早い。予選ヒート、決勝ヒートのスタートはローリングスタート。カートとはいえこれは大迫力!走行毎にぶつかり合うマシンの競り合いはなかなか熱いものがあります。写真のゼッケン22のカートを操るのは弱冠14歳です。こんな世界から未来のF1ドライバーが育てばいいなぁ。

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今回1,2コーナーのアウト側にいたのですが、そのガードレールの内側になんと蜂の巣の卵?が。まだ3,4センチくらいのものですが、これからどんどん大きくなっていくのでしょうか。まだ一匹の蜂しかいないようですが、その一匹が女王蜂なのかなぁ。

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最近のお仕事ですが、東映とのからみで仮面ライダー剣とデカレンジャーの今秋公開の劇場映画の告知CMを15秒づつつくったりしました。また、少しだけ、ある映画がらみの仕事があるのですが、あまり書けないのはそちらの方(T.T)
今週から来週にかけて5分ほどの映像を編集することになりました。それ自体はなんとしてもいいものにしたいと思います。なんせ前売りチケットの特典映像となるそうなので。

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2004.05.29

もてぎ2/4

先週のトライアルに続いて今週はカート、そしてフォーミュラ日本、全日本ロードレースと、4週連続茂木通いの2週目です。
DE耐の時にちまりさんに教わった道の駅もてぎのおとめミルクが今月いっぱい。フレッシュ苺がとってもウマー!

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2004.05.27

井の頭池にヘビ

今日も鴨の親子はいないかしらと観に行ったら、なんとヘビがいるじゃありませんか!
いやびっくりしました。こんなところにもヘビがいたんですねぇ。

なんかいいことあるかしら。040527102218.jpg

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2004.05.25

オシドリの親子/フジガス完全勝利だ!

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やっと子育て中のオシドリが見られました。今日は天気もよく、日差しも強かったので、あまり鴨の姿は見られませんでした。が、そんな閑散とした井の頭の池でひときわ響くヒナの声。声の方を見るとカイツブリの親子も見られました。カイツブリ自体とても小さな水鳥なので、さすがに岸近くでもなければ携帯カメラで撮ることもできないので、しばらく見るだけでしたけど。

さてさて、先日のトライアル世界選手権ですが、見事フジガスこと藤波選手が日曜日も優勝で土日とも完全勝利を遂げました!レース後のパドックで中山エミリのインタビューなどを受けていたのできっと日テレ系列で木曜深夜に放送しているMOBIで今週か来週に放送されることでしょう。必見ですぞ!
あ、ワカさんのページでもふれているのでMOBIで放送されることは間違いないようです。

今日は嬉しい知らせも届いて一安心な一日でした。

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2004.05.22

トライアル世界選手権1日目終了

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一日中霧雨が降る中で行われました。10時スタートですが終盤のセクションなので、最初の選手が来たのが3時間経過した午後1時。その間さすがに暇でした。がそこからは展開早くあっという間。初日藤波が優勝です!

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2004.05.21

がんばれフジガス

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打ち合わせが終わり、解散後にパドックを歩いていたら練習走行を終えた藤波選手がいました。これまで5年連続世界ランキング2位です。今年こそ悲願のチャンピオンになってもらいたいものです。

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途中の岩もデカイ!

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高さ1.5mほどの岩が1mほどの間隔であります。ここは沢から凸凹に並んだ岩づたいに登った頂点です。ここから大きくターンして沢越えのジャンプで向かいの山の斜面を登ったところがコース出口です。

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担当は14セクション

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ぼくの担当は14セクションです。
北ショートコース裏の山の斜面に巨大な岩を組み合わせたコースです。
スタート地点は沢の流れの中です。このコース、途中にはジャンプ台もあるので見所満載です。

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もてぎは台風一過でいい天気です

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昨晩遅くには激しく雨が降っていたのでどうなることかと心配でしたが、今日のオフィシャルの集合時間、正午にはすっかりいい天気です。
着いた時にはすでに練習走行を終えた車両が何台か洗車中でした。

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2004.05.20

水鳥の子育て/今週末はトライアル世界選手権だ!

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どちらも一昨年の井の頭公園で撮影したものです。5月中旬なので、だいたい今と同じ時期。ところが、今年は4月に一度小ガモをつれた鴨の親子を一度見かけたきり、今日まで子育て風景を見ていません。たまたまなのかなぁ。
ま、昨日はホシゴイを見ることは出来たけど。

ちょっと寂しい。

さて、明日からは2004FIMトライアル世界選手権シリーズ第3戦ウィダー日本グランプリへオフィシャルとして参加してきます。役務はサブオブザーバーです。今年こそはフジガスこと藤波選手にチャンピオンになってもらいたい。現在ランキング3位。土日の2日間、どんなすごいものが見られるのか、楽しみです。が、今年はお客さんじゃないので、全体がみられないのがちょっと寂しい。

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2004.05.19

ゴイサギの子供はホシゴイ

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最近になって、水生物館前の池にゴイサギの子供はホシゴイです、という案内板がある。そのうち見られたらいいなぁ、と思っていたら、早速、今朝その池で見ることが出来ました。

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いつもはゴイサギがジーッと潜んでいる場所に、同じようにジーッとしている茶色い鳥。色こそ成鳥と違うものの、体の大きさは結構大きく、もっと小さい鳥を想像していたので、予想外でした。で、子供がいるわけだから親鳥もいるだろうと探してみると、ホシゴイの後ろの木の上にいました。ゴイサギ。それがこの項トップの写真。
それにしてもホシゴイの茶色い羽が青く替わるのはどの時期なのだろう。

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2004.05.18

今日は入園料が無料です

今日は井の頭自然文化園は開園記念日で無料です。

お近くの方はぜひ。040518104457.jpg

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2004.05.16

昨日はDE耐打ち上げ

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どんより曇り空の下、井の頭公園自然文化園のお猿さん。

昨日はDE耐の打ち上げ。でもその直前まで仕事。今日も午後から仕事。ああ、今日も終電。

昨日の打ち上げでは写真をお願いしていたカメラマンの将軍さまより出来上がった画像入りのCD-ROMを頂く。さすがプロ!という画像ばかりでありがたい。

近々それらの画像でDE耐の締めくくりをしたい。

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2004.05.13

忍者みたいなゴイサギ

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今朝の水生物館前の池でオシドリのカップルとその近くで魚を狙っているゴイサギがそろっていたので思わず一枚撮ってみました。
容姿がイカすオシドリもいいのですが、このでかい体の割に抜き足差し足で水際に忍び寄って、一旦ポイントを定めるとあとは獲物がやってくるのをひたすらじーっと待っているこのゴイサギもなかなか愛嬌のあるとぼけた顔してて好きな鳥です。白くて細長い冠羽のワンポイントがおしゃれでもあるし。

で、もう今日も明日も終電です。土日も出勤しなくては片づきそうもない仕事(T^T)

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2004.05.12

3羽のカワセミ

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今朝もちょっと頭はボーっとしてるし、鼻は相変わらずつまったままですが、もう今週は一日たりとも休めません。
で、出がけにいつものように井の頭自然文化園分園に立ち寄ります。屋外の鳥舎では様々な水鳥の中にカワセミの鳥舎があります。いつも日差しの関係で中が見えにくいのですが、今日はよく見えました。おまけに中には2羽いるのですが、2羽そろって枝にとまっているのは今日初めて見ることが出来ました。ということでラッキーなツーショット。
この鳥舎の前の木の根本にはニホンミツバチの巣があって、ひっきりなしにミツバチが出入りしているんですが、まあ、こちらがなにかしない限りは向こうも何もしてはこないのでそんなに心配することはありません。

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水生物館の方ではちょうど枝に止まったカワセミが水中の小魚をジーッと見ていたのでそろそろかな、と水中で捕食するところを狙ってはみたもののさすがに携帯カメラではそんな一瞬を切り取るような神業は出来ません。で、ぎりぎりその名残の水泡が残ったところが上の写真。

仕事の方はホントは終電ぎりぎりくらいまでやっておきたいところだけど、さすがに体にきついので10時手前で帰宅。

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2004.05.11

もてぎロードレース選手権第2戦

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8日9日とツインリンクもてぎではもてぎロードレース選手権第2戦が行われ、今回もオフィシャルとして参加してきました。これで3週連続でもてぎ行きです。
第1戦と同じヘアピンでしたが、今回はヘアピン入り口の15番ポストです。

8日土曜日は5つのカテゴリーのレースが行われました。その中で要注目だったのが、DyDo・MIU.JRチームの弱冠16才小林龍太選手です。50台を超えるエントリーのあったST600クラスで20代から40代のベテランがひしめく中、ぶっちぎりの優勝を飾りました。そして、お昼に終わったこのレースの3時間後に行われる東日本チャレンジカップ選手権のST600クラスにもダブルエントリーで出場します。そのレースには名門Team 桜井ホンダからはさらに若い15才の津田一磨選手も出場します。
この若い二人のライダーは予想通り序盤から激しいトップ争いを繰り広げてくれました。そして、津田選手がトップでファイナルラップのヘアピンに差し掛かったところで、2位の小林選手が強引にインから飛び込んで来ました。津田選手もぎりぎりまでブレーキングを遅らせてリーンを開始したところで、強引すぎた小林選手が退きました。そのまま小林選手はコースアウトしてしまうんじゃないかと思いましたがぎりぎりで踏みとどまってヘアピンをクリアしていこうとしたところで、なんとトップの津田選手もオーバースピードだったらしく、逆に転倒コースアウトしてしまいました。レースはそのままヘアピンをクリアした小林選手がこのレースでも優勝。再スタートした津田選手はそれでも6位に入賞しました。
この2人の若いライダーは今後も要注目の選手かもしれませんね。若い選手の活躍は頼もしいです。

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そのまま土曜日の夜は、ツインリンクもてぎ始まって以来初となるそうですが、オフィシャルの懇親会が茂木町内のホテルで開かれました。ほとんど体育会系のノリでみんな飲み過ぎていたようです。ぼくもビールをかなり飲んでしまいました。

翌9日は朝からどんよりとした曇り空。どこまで天気が持つか心配でしたが、お昼前のドリーム50、レトロ50混走クラス最後の予選の終盤からとうとう雨が降ってきました。
雨の決勝となった最初のレースは2スト250と4スト400の混走となるST250とミドルプロダクションのレースです。やはり雨の影響は大きく、わずか10周の周回のレースですが、遅いバイクはトップから2ラップ遅れとなるほどスピード差が大きな展開となりました。転倒も相次ぎ、ヘアピンでもファーストラップの突っ込みで集団の中の一台がブレーキングで転倒そのままコースアウトという事故がありました。よく他のバイクが巻き込まれなかったなぁ、という転倒でしたが、ライダーは無事でしたが、マシンのダメージは大きくそのままリタイア。そんな激しいレースの中、ST250クラスの2位にこうさんが入りました。こうさん、表彰台おめでとうございます!

また、9日はBMWのBOXER TROPHYも開催されました。そのエキスパートクラスにはモーターサイクルジャーナリストの小林ゆきさんが出場しました。

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もて耐にも出場した小林さんですが、小柄なので、ちょっとBMWはバイクが大きすぎる感じで大変そうに見えてしまいました。

そのまま雨はやむどころか本降りに。雨の中ほとんどをカッパで立ちっぱなしで、思いっきり風邪も引いた状態でのもてぎからの帰り道は長くてつらい旅路でした。バイクだし…
途中、道の駅で食べたラーメンのなんと美味しかったことか。普段、外食ではラーメンは敬遠してしまうぼくですが、こういうなんとも冷え切った体には、なんともいえないごちそうですよ、ホント。

そんなわけで昨日の月曜日はどうしても納品締め切りが延ばせないビデオがあるので、無理して仕事してきましたが、今日11日はさすがに会社を休みましたよ。朝はかなりつらかったですが、一日寝ていたおかげで、少し楽になりました。ほんとは明日いっぱいくらいは休んでおきたいのですが、そうもいっていられないのが辛いところです(T^T)

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2004.05.02

いよいよDE耐決勝!です

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グリッドでの集合写真です。画像をクリックすると大きめの画像が見られます。

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2日の決勝日の朝は曇り空。まずは空のタンクにガソリンを3リットル入れるところからスタートです。

ブリーフィングの後、練習走行が30分ありましたが、バズーカ氏が1周走ってくるなり緊急ピットイン。フロントブレーキにトラブルです。ワイヤーの取り回しなどで対処します。この作業で時間がとられ、ちまりさん、かっきー、あみ助と走ったところでピットレーン閉鎖。ぼくは走れませんでした。

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いよいよグリッドにつきます。みんなでワイワイ。7時間後にちゃんとチェッカーが受けられるのでしょうか。

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スタートはル・マン式スタートです。バイクを押さえるはっすぃ氏とその向かいからスタートライダーのバズーカ氏がスタートの合図と共にバイクに走ります。

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スターティンググリッドは中盤を希望していたのですが、なにかの手違いで後方からの102番手スタートです。バズーカ氏のスタートがうまく決まって、後方集団では3番手につけて1コーナーへ向かって行きます。3分16秒993のベストタイムをマークしながら、9周でガソリン給油に入るまでに25番手ほど順位を上げてちまりさんに交代。順調に9周をこなし、かっきー氏に交代。しばらくしてサイドのゼッケンプレートが後輪に巻き込まれるトラブルが。応急処置後も走り続けたかっきー氏が9周後ルーチンの給油に入ったところで、ステップまわりのナットが複数脱落しているトラブルが。そのナット類のサイズが想定外で用意されていなかったために1時間以上のストップとなってしまいました。しかし、他のチームの方がサイズの合いそうなナット類を持ち込んでくれたり、直接DIYショップへ買い出しに行ったクルーのがんばりで、あみ助にライダーをかえてピットアウト出来ました。9周でぼくと交代。

いざコースインしてみるとあちこちでイエローフラッグが振られています。早いマシンにはびゅんびゅん抜かれますが、思ったよりもたくさんのバイクを抜くことができます。3分12,3秒のペースで周回を重ね、ベストラップの11秒633を出した2周後の最終コーナーでリアからいきなり転倒してしまいました(^_^;  80キロ近くは出ていたでしょうか、コーナーのインからアウトのグラベルまで背中から滑っていったところで、立ち上がろうと手か足をついたとたんに宙に舞って一回転して止まりました。それから急いでバイクに駆け寄り起こしてみると、なんとステップの付け根がステーごと折れて脱落しています。もう目の前が真っ暗になりました。この車両のバックステップ自体がワンオフのようなものでスペアもなく、どう考えても修復不可能です。絶対転んではいけない、と皆に言ってきた自分で転んでしまって致命的なダメージを与えてしまったのだから、参りました。レッカーでパドックへ運ばれて、ピットへ押していく間じゅう凹んでました。

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ところがピットへバイクを運んだところで、ピットクルーのみんなが一斉に修復にとりかかります。椅子に座り込んでいるとバズーカ氏が「なんとかなるかもよ」となぐさめてくれます。そして約40分後には本当にステップ回りの応急処置が完了しました。リアブレーキのリンクがブレーキペダルとはずれて固定されていますが、間違いなくステップは固定されています。バズーカ氏が「ぎんちゃん、一周回ってガソリン給油してきてよ」ともう一度送り出してくれます。が、やはりリアブレーキのリンクがはずれてブレーキがかからない状態がまずく、ピットロード出口でダメだし。パドックを一周して再びピットへ。そのままリアブレーキのリンクをブレーキペダルと連動させる処置をします。今度はピットロード出口でオッケーをもらいそのまま本コースへ。まさか再び本コースを走れるとは思えなかったので、胸がいっぱいになりながらの1周の走行を終えて給油レーンへ。給油を終えた後で残りは1時間と少々。本来は2巡目も9周か10周でライダー交代の予定でしたが、残り時間を考えて4周で交代としました。バズーカ氏、ちまりさんと4周ずつの走行でかっきーが4周後に給油。この時点で残り10分ほど。

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あみ助には申し訳ないが2周でバズーカ氏に最後のライダー交代。この時点で残り4分あるかないか。バズーカ氏がコースへ出て行くと、代わったばかりのあみ助も含めてみんなでピットサインエリアへ。午後5時5秒前にバズーカ氏とCBはコントロールラインを通過、最後の一周!

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ゴールの瞬間です。トラブル、転倒いろいろありましたが、我がV-TECH(Gグライド)チームは59ラップ、7時間3分21秒294で念願のチェッカーを受けました。結果は44位、総合122位です。

順当に走ってゴールするに越したことはありませんが、今回トラブル、転倒と相次いだ中、チーム全員でもって勝ち取ったチェッカーです。だれか一人いないだけで、受けられなかったかもしれないチェッカーです。感動もひとしおでした。耐久レースならではの醍醐味でしょうか。気が付けばみんな昼食もまともに取れなかったほどばたばたでしたが。

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チェッカー後は嬉しいパレードラップです。このままスーパースピードウェイへ誘導されてそのまま表彰式です。

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なんの賞もありませんが、チェッカーを受けられたことがとっても嬉しかった。

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ぶっちぎりの124ラップで優勝したのは、昨年までWGPを戦っていた東選手も走ったカメさんのドリームライダースチームです。どこがカメさんでしょう(^_^;

GWまっただ中なこともあって、CBのオーナーであるバズーカ氏はじめ、ほとんどの参加者がそのままサーキットをあとにしてしまったのが残念でした。

宿泊組はレストランで食事後、宿で打ち上げと行きたいところですが、みなへとへとで撃沈状態。ぼくも転倒したココロの傷がいたく、ほどなく眠ってしまいました。

みなさん、どうもありがとう&お疲れ様でした。

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2004.05.01

DE耐特別スポーツ走行〜1日目

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いよいよDE耐本番。特別スポーツ走行の4月30日にはトランポと共に皆より一足早く朝4時にもてぎに入り、5時のゲートオープンで2日の本番と同じ17番ピットを確保する。一人でCBをおろして椅子にボーっと腰掛けていると同じピットにモリワキご一行が陣取った。ちょっと緊張。

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ほどなくチームのメンバーも17番ピットに集合。金曜日はライダーのバズーカ氏、かっきー&ちまり夫妻、ぼく、そしてピットクルーのはっすぃ氏の5人。午前中のスポーツ走行、午後は決勝の受付と装備チェック、車検とあわただしい。この日記録した3分12秒は前回の公開練習2回目よりも30秒ほど早い。これなら決勝でも中くらいの順位にはつけそうな予感。

翌5月1日はDE耐決勝1日目。二日酔いで宿からサーキットに着いた時にはスタート3分前。そこからゴールまでレース観戦。スタート後しばらくして給油ポイントへ移動すると続々と給油に入ってくる。ここでは各チームのマシンが停まっているので、じっくりと見ることが出来る。

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RIDERS CLUB誌の根本氏。

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元世界GP125ccクラスチャンピオンの坂田和人さんはモリワキから。

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パドックを歩いて、ネットで知り合ったもーさんのチームのピットへ行くと交代直前のかさやんさんがいました。順調にいけば表彰台が狙えるポジションです。

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もてぎエンジェルのお二人です。

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コースの外周を回りながら、各コーナーの走りを見学。やはり元世界チャンピオンの坂田選手の走りはなんとも華麗です。オーラが出てました。

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かなり寒い午後5時。チェッカーです。ピットレーン出口では走行出来ない車両をライダーが押しながらチェッカーを受けています。でもやはりチェッカーを受ける時には走って受けたいものです。

この日、もーさんのチームは3位表彰台を獲得。おめでとうございます。

夜は宿泊組で温泉に行き、レストランでは豚トロ焼き肉定食などを食べて翌日の決勝に備えます。

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