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2004.01.31

記事は後ほど更新

とりあえず月が変わる前にアップしときます040131231012.jpg

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ウサギを探しているんだそうです

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今日、帰ってくるとポストにこんな文書が。すわ、怪文書か!?と一瞬だけドキドキしちゃいましたが、逃げたペットについて書いてありました。

「1月26日(月)午後1時30分頃、井の頭公園内にて野ウサギを逃がしてしまいました。ボディハーネスとリード紐は付いたままになっています。捕獲した方は下記までご連絡ください。

《特徴》名前は烏龍(ウーロン)。体毛は茶色です。腹部のみ白色。純粋な野ウサギなので、後ろ足がかなり大きく、足も速いです。頭頂部に薄く白い斑点があります。ボディハーネスは緑色、リード紐はオレンジ色です。

《連絡先》…省略…

御協力、お願いします。」

ということです。さすがにネットに個人の携帯番号などは載せられないので、捕獲した方、もしくはなにか情報をお持ちの方はぼくまでメールで連絡ください。左上のメール送信をクリックすればメールが出せるはずです。出せない場合はこの書き込みにコメントをつけてお知らせください。いただいた情報はぼくが責任をもって飼い主に連絡いたします。

え、ここは東京ではないですって。え、いま海外からネットに接続しているですって。そこのあなた、ちょっと待って。いまや時代は21世紀。野ウサギだって海外旅行ぐらいするもんです。ましてや国内ならその速い足で東京から青森だって一晩で移動してしまいますぜ。

あー、書いてて恥ずかしい(^^ゞ

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2004.01.30

銭湯へゴー!

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いやー、困りました。昨日ガスが止められていました。ガスの払込用紙をデイパックに入れたまますっかり忘れていたようです(^^ゞ
コンビニでいつでも払えるようになったんで、逆に払ったつもりになっていたようです。電気代とかはちゃんと払っていたのになぁ。週末には復旧の予定なり。

で、昨日からシャワーも浴びられないことになっていたので、銭湯を探すことにしました。すぐにこんなページがみつかりあっという間に武蔵野三鷹界隈の銭湯がわかったのですが、どこも徒歩20分以上もかかるようなところばかり。そういえば井の頭に越してきたころには徒歩5分くらいのところに銭湯があったのですが、そこはもう何年か前に廃業してしまっていました。そうなると結構不便なもんです。

で、なんともっともうちから近いと思われる銭湯2件のうちの1件がなんと吉祥寺駅徒歩2,3分という立地にあるではないですか。いやー、そんな駅のそばにあるなんて全然知りませんでした。

というわけでその駅前(いや、前ではないけど)銭湯よろづ湯(ちゃんとHPもあるのですな)へ行ってきましたよ。今日、仕事帰りに。

いやー、あの下足箱の板の鍵は銭湯ならではでいいですな。74をゲット。すでに23時を回っていたのでとても空いていました。今や銭湯は400円もするんですね。昔、中野で一人暮らしを始めたころは280円くらいだったと記憶しているけどなぁ(って、何年前だよ(^^ゞ)。番台にはおばあちゃんがおりまして、雰囲気でてます。浴場の壁画はもちろん富士山。いいですなぁ、こんなに吉祥寺駅のそばに普通に銭湯があったなんて。最高ですよ吉祥寺。

駅のそばの銭湯というと、まあそんなに駅の近くではないのですが、富良野を思い出します。富良野駅では夏の期間、構内にあるカーペット敷きの客車に寝袋持参で泊めてくれるという施設があって(現在はやっていないみたいです)一泊数百円なので、北海道ツーリングの時によく利用したものですが、そこに泊まるときには必ず銭湯に通ったものです。

たまには銭湯、いいもんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コメントどもです。

琴さん
心配いただいてどもです。先週から風呂もオッケーになって足にサランラップまいて妙な格好でシャワーを浴びる必要もなくなり、病院も今週月曜に行ったのが最後となります。まあ、ぼちぼち更新していきますんで、よろしく。

にゃっちさん
ぼくの不眠症は今はじまったものというわけでもなくて、というか、もともと無茶苦茶不規則な仕事をずーっとしてきているので、しょうもないところもあるわけで。去年の今頃は映画“魔界転生"のメイキングの編集で1ヶ月間毎日徹夜で2,3時間仮眠出来ればいいみたいな生活でしたし。それよりは今はよっぽど普通なサイクルなのですけどね、なぜか眠れません。
…っていうか、睡眠時無呼吸症候群の方がよっぽど危険ではあ〜〜りませんか!それこそ早めに病院で診てもらうことをすすめますぞ。

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2004.01.29

井の頭公園のカワセミ

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昨日は…、前回は自然文化園のカワセミを紹介しましたが、もちろん、その水槽の生態系のもととなっている井の頭公園の池にもカワセミはやってきます。今年はまだ見かけませんが(というか、そんな観察するほどまったり公園をぶらぶらとか最近してないなぁ)、写真は去年の今頃のものです。

カワセミはそんなに大きな鳥ではないのでなかなか見つけるのが大変ですが、枝にとまっている時よりも飛んでいるときのボディの青い色が宝石のように綺麗です。自力で見つけるのはなかなか難しいものの、カワセミが見られる間の週末などは不自然に望遠レンズを構えたカメラマンが固まっていたりするのを見つければ、そのレンズの先にはカワセミがいる確率が高いです。

ただ、今は池の護岸工事などが始まっているので、見られるのかどうかわかりません。情報求む(^^ゞ

今朝も自然文化園分園に立ち寄りましたが、ほとんどゆっくりしていられなかったので、水槽の前にいくとカワセミは隅の高い枝にとまっていたのでそのまま素通り。およよ。

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2004.01.27

カワセミのダイブ

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このところずーっとなんですが、眠れません。4時5時まで起きているのが当たり前のような状態です。昨夜は結局眠れないまま朝になってしまいました…

井の頭公園の池に面して自然文化園の分園がありまして、その中に淡水水族館の水生物館があります。その建物に入ってすぐ、井の頭の池の生態系をミニチュアにしたような大きな水槽がありまして、そこにカワセミが飼われています。餌となる小魚はありあまるほど。1時間に2,3回くらいカワセミが小魚を捕まえるダイブを観る機会があると説明にあります。

実際にずーっと水槽にへばりついている人はまれなので、なかなかカワセミが小魚を捕まえる瞬間を見られた人は少ないかもしれません。

ぼくは年間パスポートを持っているので吉祥寺駅へ向かう通勤途中によく立ち寄ります。まあ通勤途中なので長くても10分くらいしか観察できませんが。

で、今日も立ち寄りました。するとほどなく水中へダイブ!しかし空振り。カワセミの襲来で小魚たちは底の方に固まってます。そこへ続けざま、こんどはいったん枝から天井方向へホップしてから勢いよく垂直に水中へダイブしました。今度は深く潜ったので一瞬のこととはいえ、水中のカワセミを観ることができました。

がしかし、2度目も空振り。2度続けて魚を捕らえるのを失敗したところは初めてみました。

さすがに魚たちは警戒してしまっているので、それから10分くらいカワセミは枝の上でじーっとほとぼりがさめるのを待っているようでした。やがて水槽の中に落ち着きがもどってきたころ、またカワセミが獲物を探すのにキョロキョロしはじめました。と、思うと、今度は短い間隔で3度連続で水中へダイブ。3度とも小魚を捕らえるのに成功しました。普段はたいてい1匹捕まえて食べる終えるとちょっと高い隅っこの枝へ移ってしまうのですが、3度も連続でダイブするところを観られたのはラッキーでした。で、携帯しか持っていなかったので、3匹目をくわえて枝に戻ってきたところを撮ってみました。よくわからないかな(^^ゞ

ということで、早起きは三文の得、というお話でした。って、早起きっていうのか(^^ゞ

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2004.01.25

ウルフズレイン

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ウルフズレインの新作DVDをTSUTAYAでレンタルして観た。ウルフズレインは丁度昨年の1月から全26話で放送されたTVアニメだ。1話目をまったくの偶然でテレビで観たところ、導入部からしてこれはただものではないなと思ったが、それもそのはず、あの名作カウボーイ・ビバップのスタッフたちの手によるものだった。
絶滅してしまったと思われていた伝説のオオカミたちが実は人間の世界にまぎれて生き延びていて、彼らはオオカミだけがたどり着けるといわれる“楽園”をめざしひたすら荒野を走る。と、世界観からストーリーから何から何までオリジナルで、謎の花の少女だとか、オオカミに復讐を誓う男とか、貴族とか軍隊、オオカミたちをとりまく世界も丁寧に描写され、飽きさせない展開だったのだが、残念なことに終盤にさしかかろうというところで再編集の総集編ともいうべき回が4話も挿入されてしまい、残念ながらその物語は謎は謎のまま、すべての登場人物たちが、え、それでどうなるの??? というところで放送は終わってしまっていたのだった。

放送終了後に追加エピソードの制作が発表され、その追加エピソード4話のうちの2話が先ほどDVDとなったのだ。

で、ネタバレになるけども…

もう世界は崩壊への一途をたどるだけなのか、生き残った人間たちは自分の進むべき道もわからず、そしてオオカミたちは花の少女とともに朽ち果てていく大地をひたすらに楽園を目指す。すでにだれもが傷つきボロボロになりながら。でもそこでいきなりの彼女の死。あんまりショッキングで泣いてしまったではないの。彼女は絶対オオカミたちを最後まで見届けるものだと思っていたのに。
また、「もしも自分が死んだら後を頼む…」なんて思わせぶりなセリフがでたので、またも死んでしまうのかなぁ、と思ってみていたら、ラストで、頼まれた方が銃で撃たれてしまうなんて(生死はまだ不明)。と、なんかこれでもか、と前途には楽園などなく、絶望しかないんじゃないかって展開だ。

でも。第一話の冒頭、白いオオカミがモノローグとともに雪の降りしきる荒涼とした白い大地に力尽き朽ち果てて倒れてしまっていたのだ。はたして、あのシーンへと物語は向かってしまうのだろうか。来月ラスト2エピソードが発売になる。その本当のラストシーンはどうなるのだろうか、せつなくなってしまう。

ちなみに。天才、菅野よう子の音楽はこのアニメにも、なくてはならないステキなものだ。

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2004.01.24

ノリックフル参戦!

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いよいよノリックのmotoGPフル参戦が正式に発表になって開幕戦が待ち遠しくなってきました。写真は昨年の鈴鹿GPにスポット参戦したときのもの。

もともと中免をとって以来1999年まで15年近くヤマハの2ストロークを乗り継いできた(RZ−R→R1−Z)ぼくとしてはWGPでもヤマハをずーっと応援してきたものだ。
94年からWGP500ccクラスにデビューしたノリックの、特にそのデビューレースとなったワイルドカード参戦の日本GPは思い出深いものだった(あ、このレースはホンダのマシンだった)。

丁度そのレースの時にぼくは入院していて、うつぶせのまま身動きが取れない姿勢で首だけ後ろを向いてベッド脇のテレビ中継に見入っていた。そしたらまったくのノーマークだったノリックがシュワンツ、ドゥーハンのトップライダーたちのトップ争いに一歩も引くことなくバトルを展開するものだから、思わず小声で「いけー!いけ〜〜〜!」と応援していた。そうしたらカーテンをへだてた隣のおじいさんと見舞いに来ていたおばあさんの二人が、ぼくが「痛い、痛い〜〜」とうなっているものと勘違いをしてナースコールをしてくれてしまった、なんてことがあった(^^ゞ
そのレースではなんと残り3周となったところで1コーナーで痛恨の大クラッシュをしてしまったのだけど、まさに記録には残らないものの、誰もの記憶に残る鮮烈な走りだった。そして、そのレースでの走りが認められてヤマハのレギュラーシートを獲得したのだから大したものだった。

それ以来WGPのレギュラーだったノリックが昨年シートを失ってしまったのにはびっくりしたけども、今年再びフル参戦である。大ちゃんのぶんまでノリックには頑張って欲しいものだ。
昨年からアミーコ・マックスなぼくはそんなわけで今年はビアッジとノリックを応援するぞぃ。

でも、青木にも中野にも玉田にも頑張って欲しいぞ。頑張れニッポンだ!

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2004.01.22

オカメインコのアルちゃん(抱卵中)

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さて、うちのアルちゃんはただいま抱卵中です。どうやら卵を2つ産んでいる模様。写真は昨年7月のもの。オカメインコの卵はだいたいウズラの卵くらいの大きさ。この写真の時は鳥かごの上にいるときにガン!という音がして、なんだろうとみてみたら卵を産み落としたところだったという…

うちのアルちゃんは卵を産む周期がそんなに定期的というわけではなくて、年に1〜3回くらい、一回に2〜4個ほどの卵を産む感じです。あ、2〜4個産む卵は一度に一個ずつ、2,3日置きに、という感じです。

卵を産むようになってはじめの2年くらいはあんまり産んだ卵に興味を示さなかったのだけど、それ以降は徐々に暖めようとしだして、5年くらいたつとしっかりおなかの下で暖めるようになりました。ただ、巣箱などの用意もなにもないので、卵を暖めるのは鳥かごのなかで産んだときだけ。昨年のようにかごの外で産み落とすこともままあります。一度びっくりしてしまったのは、アルちゃんが肩にとまったままソファーでテレビを見ていたときに背中になにかどすんとあたったのでなにかと思ったら卵だった、ということもありました(^^ゞ

あと、昨年の秋口に夕方アルちゃんを鳥かごごと公園につれだしてベンチで本など読んでいたら、やはり小鳥を飼ってらっしゃるというご婦人が、あらかわいいとアルちゃんを見ていたときにガツーンと音がしたと思ったら、止まり木に止まったまま卵を産み落とした、ということもあったなぁ。

ともかく、抱卵中のアルちゃんはそっとしておいてあげないといけないので寂しいものがあります。近づくと羽をふくらませてフー、フーッと威嚇してくるんですよ(T_T)

あと困るのがウンチなんですよ、奥さん!普段のウンチは全然たいしたことはないんですが、卵を産んでしばらくの間は、暖めている間じゅう我慢していることもあるのだろうけど、いざまとめて出してくるウンチの量の多いことといったらもう最悪です。卵の4,5倍くらいのたっぷりのウンチをドバーッと放出します。しかもこれがとってもくさいのなんの(T_T)

で、この卵なんですが、うちはアルちゃん一羽だけなので、当然無精卵なわけです。一生懸命に抱卵しているアルちゃんをみていると忍びないのですが、いずれアルちゃんから卵を取り除かないといけないんです。これがねー、ほんと切ないんですよねー。そのたびお婿さんを迎え入れてあげようか、とかお見合いさせてみようかとか、考えてしまうのですが、やっぱり今のぼくの現状ではアルちゃんでいっぱいいっぱいです。

来週中には卵を取り上げないといけません。あーあ。

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2004.01.19

今年の年賀状です

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今日、神奈川と大阪の友人からの年賀状が奇しくも同時に届いていました。偶然にしても、めずらしいタイミングだなぁ。あ、どうもありがとう!

おそらく今年いただく年賀状も打ち止めだろう、ということで、今年の年賀状の画像をアップしてみました。北海道ツーリングとシゲチャンランドとビューエルのイベントとマックス・ビアッジです。ほかにはG-Glideの画像中心のバージョンもありますが、ほとんどがこの画像での年賀状を送りました。ということで、このページだけでぼくを知ってくれている方々、改めて新年おめでとうございます。今後ともよろしくです。

やっと今日、病院にてお風呂に入っても大丈夫とお墨付きをもらえました。ということで、これまで不自然な姿勢でシャワーを浴びるだけだったので、これからゆっくりと湯船につかってきます。

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2004.01.18

マトリックス・レボリユーションズ/昨日は新年会

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それにしても昨日は寒い一日だった。ほとんど積もることはなかったけど一日小雪が舞っていたし。

午後一でK原さんと歌舞伎町で待ち合わせ、マトリックス・レボリューションズを観た。ロードショーももうすぐ終わるこの映画はさすがに大劇場はラスト・サムライに譲り、となりの小規模な劇場に移っていた。

そもそも初見は全世界同時公開の初日、雨の中のカウントダウンの行われた同じ歌舞伎町だった。その日は雨にもかかわらず一目キアヌを見ようと集まった人で劇場前の広場はあふれかえっていた。午前0時を過ぎてからの上映だったので、そのまま2回観てから始発で帰ったのだった。

映画を観るなら試写会や先行オールナイトなどに限るなぁ、と思う。とにかくその映画を観たい人がわんさか集まっているので、客席にライブなノリが満ちている。会場全体で映画を楽しもうといった空気が好きだ。

さて、小規模な劇場に移ったものの、それでも客席は満員な昨日の劇場は終始シーンと静まりかえっていた。それってどうなんだろう。まあ、いいんだけど。あるアニメ映画の掲示板では画面に集中出来なくなるので静かにしてもらいたいものだ!といった意見が支持されていたっけか。でもさぁ。可笑しいシーンでは笑ってあげるのがまっとうなんじゃないの?と思うのだけど、そういうのって一般にはうとまれてるのかな。そういえばミスター・ビーンを観に行ったときもほとんどの笑えるシーンで笑っているのはほんの一部だけだった。まあ、いいんだけど。

さて、マトリックスはすでに一作目で映像的に思いっきり驚かされたものだから、もうなにが描かれようと、そうそう驚いたりは出来なくなってしまっている。それでも、ラリー&アンディ・ウォウシャウスキーの妄想はとどまることを知らないようで、戦闘マシーンの壮絶な二丁拳銃の銃撃シーンとか、最高にイカしてると思うし、やっぱり、なんといってもラストの雨中のエージェント・スミスとネオの一騎打ちはスッゲーなぁ、と思う。

あの一騎打ちなど、まさしくスーパーサイヤ人対スーパーサイヤ人の実写版だ!ドラゴンボールの中盤以降の過激な闘いが実写版で目の当たりに出来るなんて連載中には思ってもみなかった。

その上映時間の半分近くを眠ってしまった2作目のリローデット(徹夜明けでもってオールナイトにいったというのもあるけど)にはとっても中途半端な感じがしたけど、このレボリューションズでは、その辺も含めてスカッとさせてくれたと思う。例のごとく半年も経たないうちに発売されるであろうDVDも買ってしまうことでしょう。

K原さんと新宿で別れた後は荻窪へ。そのままG-Glideの新年会。赤い鷹氏のなじみのお店で。はじめ9人で乾杯して、最終的には12人集まった。
瓶ビールを1本分以上は飲んだ後、日本酒に切り替える。とくに銘柄のない純米酒を気がついたら7合くらいは飲んでしまったなぁ。はっすぃ氏も本格的に壊れることもなく、それでも5時間以上も宴は続き、多少強めに振る雪の中解散。

今日は二日酔いが怖かったけど、昼頃起きてみると意外や頭はすっきりしていた。一週間肝臓を休ませたたまものか(^^ゞ

夕方、荻窪から歩いてモト・ギャルソン杉並店へ。およそ10分ほどで到着。昨日の今日でうっちー氏とばったり。ヘルメットのステキなハーレーのロゴステッカーが手製だと聞いて関心する。昨日ハーレーダビッドソンジャパンから届いたビューエルX1のリコールについて、月末頃までには作業をしてもらうことに。
再び荻窪駅へ戻り、鍼&灸治療。その後さかなやの親戚で本鮪の中トロ丼(880円)を食す。ちょっと筋っぽい感じがあったけど、ボリュームもあって満足。西友で買い物してから吉祥寺へ出て、帰宅。

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2004.01.16

ひなたぼっこ2

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今朝井の頭公園の弁財天うらの日だまりに鴨たちが結構な集団でひなたぼっこしていた。むーん。

このところ全然眠れない。寝付きが悪いどころの話ではなくて、ほぼ毎日4時とか5時とかまでは起きている。この4,5日はたいてい朝6時をまわっても眠れない。まいった。先週ひどい二日酔いになっていらい酒をひかえてみている。飲んでも眠れそうにないし。

がっ、明日はG-GLIDEの新年会があるのだ。一週間飲まなかった分も一気に取り戻しておつりがくるくらいは飲むことになりそうな…

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エリア88

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先週からテレビ朝日系ではじまったアニメ、エリア88の第2話が終わったところ。

この原作といえばもう20年以上も前に連載されていた新谷かおるの傑作だ(同時期に連載されていた同氏のファントム無頼も傑作。どちらも何度読み返してきたことか)。これまでにOAVとしてダイジェスト的にアニメ化されたことはあったけど、まさか21世紀になってからTVアニメ化されるなど思ってもみなかった。

原作は古いがストーリーはかなり複雑で舞台はほとんど地球規模、主要な登場人物も半端でなく多い。いったいどんな風に描かれるのか興味のあったところ。

それにしても原作では後半になってから登場するキムを第一話から登場させていたり、ミッキーの愛機がはじめからトムキャットというのも強引な気もするけど、まあどう考えても原作のボリュームまるごと描くなんて不可能だから、今後の展開に期待。もう一つの舞台である日本についてはまだ語られていない。社会情勢も世界情勢も大きく当時とは変わってきているので、どうなるのだろう。

なかなか臨場感のある飛行シーンや戦闘シーンなどはおそらくCGを多用しているものと思われるのだけれど、イニシャルDの車たちよりも大幅にアニメの絵とのマッチングが良いのに関心させられる。でも、キャラクターの顔が原作から微妙に変わっているのが少々残念でもあり。まあ、これは少しずつなじんでいくかな。

そういえば実写ドラマとして蘇ったエースをねらえ!も20年以上昔の物語だよなぁ。と思ったら、これも同じくテレビ朝日系だなぁ。もっともこちらは見るのを(というか録画しておくのを)すっかり忘れていた。まあ、いいか。

あ、写真は01年、ツインリンクもてぎで行われたアエロバティクスの時のもの。昨年も見に行きたかったのだけど直前の練習飛行で墜落事故があったために中止になってしまった。

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2004.01.14

ひなたぼっこ

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井の頭公園の自然文化園には熱帯鳥温室があって、熱帯植物園みたいなところに熱帯の鳥たちが放し飼いになっています。この寒い季節にはあったかくていいところですが、それでもさらにあたたかい日向で鳥たちがひなたぼっこをしていました。
青くて大きなカンムリバトと細くて長い足とこれまた細長いくちばしのクロエリセイタカシギとそのくちばしが上向きに反っているソリハシセイタカシギたちがのんびり階段の下にたむろしてます。
そーっと歩くと一定の距離をおいたままですが飛んで逃げたりしないのでかなり近くで見ることができます。

これは先日の日曜日の午後のこと。

今日(13日)は、よる鍼へいったところ先生が怪我した足を思いっきり間違えて、傷口のうえをぐいっとマッサージされてしまい、思わず泣きたくなりました(^^ゞ
肩から腰にかけてかなり張っているそうで、今回から灸もすることに。熱いというよりは思いっきりつねられたような痛いって感じだけど張りのひどいところは何も感じない。
ほとんど熱い、といわないでいたら先生から、次回はむちゃくちゃ熱くなる灸でやってみたくなった、って、そんな無茶な。

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2004.01.13

フライングな梅

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3連休も終わってしまいましたが、天気も良かったせいか井の頭公園の梅の花が開いていました。

11日は予定が入っていたもののまだバイクや車の運転が出来ないためにドタキャンしてしまって残念。夕方鍼へ。その後前の会社の同僚と飲むことに。結局そのまま朝までカラオケとなり、昨日12日は酷い二日酔い。夕方まで起きあがることも出来ずにフラフラ。何度かトイレに駆け込むものの吐くものがなく胃液ばかり。安酒を大量に飲むのはやめないと。トホホ

それでもどうしても進めておきたい仕事があるので職場に行きたいのだけどホントに体が動かない。5時過ぎにようやくフラフラしつつも家を出る。軽く何か食べておこうと思い花まるうどんでかけうどんの小を注文。割引券があるのでたったの50円!
しかし、これが食べることが出来ない。胃がまったく受けつけてくれない。これには本当にまいった。かけつゆをちょっと飲んだだけですぐに気持ち悪くなってしまい、そのまま10分以上も席を立ち上がれなくなってしまった。なんとかトイレに行ってみると、ものすごく青ざめた顔が鏡にうつっていて、自分でもびっくり。結局ほんの少し飲んだだけのかけつゆも全部出してしまい、そのままうどんは一本も食べることなく返却。いやーまいった。決してうどんがまずいわけでもなんでもないのだけど、まったく食べずに返却とはお店にも申し訳なかったなぁ。

6時すぎに職場に到着。2本の素材を簡単に編集。2時間ほどしてやっと胃も落ち着いてきたのか、空腹感がでてきたので軽い食事をとってみるとなんとか食べることが出来た。11時ごろ職場を後にして、吉祥寺でラーメンを食べる。これもなんとか食べられる。まさかこんなに酷い二日酔いになるとは思ってもみなかったなぁ。さすがに今夜は休肝日。それにしても眠れない。困ったもんだ。

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2004.01.11

サトウのメンチカツ/大ちゃんのこと

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今日は病院の帰りに、松坂牛専門店サトウのメンチカツが無性に食べたくなったので、行列に並ぶこと30分、サトウのメンチカツ5個(1個150円、5個で500円)ゲット。 そのまま井の頭公園にでてかぶりつきました。手が大量の肉汁でべたべたになりました。ああ、幸せ。 …と、またも日付が変わってしまった(^^ゞ ということで、10日の出来事です、これ。

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夕方、モト・ギャルソン三鷹店へ。映画「汚れた英雄」での主人公のライディングシーンを演じた後に、ロードレース全日本チャンピオンを3年連続で獲得し、その後世界選手権へとまさにヒーローへの階段を登っていった平忠彦さんの当時の写真集を持って行った。もう古くてボロボロだけど、今となっては貴重?なものなのだけど、うちにおいてあってももうそんなに見ることもないので置いてもらおうと思ったので。

しばらくバイク雑誌を見ている間にはっすぃ氏、ぐぉ氏、レッド&ブルーとG-Glide続々集結。しばらく店内でだべったあとに和風ファミレスへ移動。うどんを食しながらだべりんぐの続き。携帯番号を交換しつつ、アホな語呂合わせがはじまった。69シロ!、だとかおきまりのようにお下劣な方向へ(^^ゞ

最近変更したぼくの携帯番号の下二桁が74で、昨年、レース中の残念な事故で亡くなってしまった加藤大治郎さんのゼッケンと同じだということに気づいて嬉しくなる。いや、下二桁なんて小さなことなんだけどね、嬉しくなるのよ、大ちゃんがらみのことには…

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これは01年、圧倒的な勝率で250ccのワールドチャンピオンに輝いた年の鈴鹿GPで、優勝後シケインにてバーンナウトしている大ちゃん。奇しくも2年後にこの場所で亡くなってしまうなんて。本当なら同じカラーリングのホンダRC211Vで同じように優勝決めてバーンナウトしていたはずなのに…

そして、今年の鈴鹿での世界選手権の開催はキャンセルされてしまった。寂しいことです…

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2004.01.09

今さらの鏡餅

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今さらですが、鏡餅を買って来ました。 大晦日に買うつもりだったんですけどね。まあ鏡開きまで2日間ですが、ちょっとした正月気分ですね(^_^;)

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2004.01.07

今年は申年ということで/トゥルー・ロマンス

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井の頭公園の動物園、自然文化園(400円)のさるやまのお猿さんです。

しかし、またもアップするのが日付が変わってからになってしまったなぁ。ということで6日の日記です。

昨日は早くに眠れたと思ったのもつかの間、3時と6時に目が覚めてしまった。ぜんぜん熟睡できません。

まずは病院へ。CTの結果と頭の経過。まったくなんの問題もないということでとりあえずほっとする。しかし、自分の頭の輪切りを見るというのは不思議な気分。生きている感じがしない。無機的というか。しょせんはただの肉のかたまりなんだなぁ、と刹那的になる。
足の傷の消毒になるとあまりの痛さに、生きている実感が…って、なんか違う。

昼から仕事。夕方はふたたびマッサージ&鍼に行くために早退。基本的に日火金の週3回通うことになった。荻窪のさかなやの親戚は金曜日からなので、となりの西荻窪で途中下車して坂本屋でカツ丼。

帰ってからWOWOWで映画「トゥルー・ロマンス」を見る。ラストのドンパチと、クリストファー・ウォーケン&デニス・ホッパーのいかれたやりとりのシーンが好き。シガニー・ウィーバーやジェームズ・キャメロンが描く男のように強い女ではない、パトリシア・アークエットの普通のおねぇちゃんが開き直ってからの強さというかな、いいなぁ。でも男にぼこぼこにされるシーンは可哀想でみていられない。やりかえすわけなんだけれどもさ。

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2004.01.05

初出勤は新年会

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仕事始めの今日は会議からスタートするので遅刻できないために早起きして病院で消毒だけしてもらいそのまま出勤。

年末の雰囲気のままのお通夜のような会議は1時間ほどで終わり、そのまま缶ビールで乾杯。 そのまま新年会となり夕方まで。

擦過傷の部位はもちろんだけれども足、腰、背中、肩とあちこち痛いのでマッサージ&鍼に帰りがけ行く。もともと腰痛持ちなので以前行ったことのある荻窪のセントラル治療院。1時間ほどで多少楽になる。
そのまま吉祥寺に帰ってきて大善でエビやきそば850円を食す。
帰ってから筑紫哲也の番組を見ているうちにいつの間にか眠ってしまった。

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2004.01.04

末吉ナリ

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昼過ぎに天ぷら万平へ。新年の挨拶をして、海老天丼を注文。足のけがの話になり「今年もついてないかも」と話してたらご主人からお年賀ににごり酒をいただいた。「な、悪い事ばかりでも無いだろう?」
ありがたいことです。

それから病院へ。傷口を消毒される間はかなり痛い。毎回目に涙がにじむほど。あと何日通えばよいのやら。

いったん帰宅してから井の頭公園の弁財天へお参りに。おみくじは抽選箱のような箱から自分でひくタイプ。「末吉」とあった。確か昨年は浅草寺で吉だったけど、その浅草寺の帰り道でビューエルの調子が悪くなって3ヶ月の入院となったり、交通事故は2度もあったり、さんざんだったし。末吉となると…

とかなんとか考えつつ池のまわりを散歩していたら酔っぱらいのじいさんに絡まれるわで、やっぱり先が思いやられるなぁ。トホホ

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2004.01.03

三が日もこれにて終わり

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結局三日間病院に通っただけで終わってしまいました。
元日のショートツーリングはおろか、ここしばらくバイクに乗れそうもありません。
右のひざからくるぶしにかけて一面の擦過傷で毎日消毒してもらいに病院にいってます。

大晦日は交通事故でもなく、傷害事件でもなく、うやむやなままになっています。
まあ、そうすることで相手と話がついているので、この場でもはっきりと書くわけにもいかないのが歯がゆいところなんですが。
全身打撲のおまけつきなので、あちこち痛くて痛み止めなくしては寝ていることもできない始末で。トホホ。

ま、そういうことで、今日は古畑任三郎がなかなか楽しめました。

さて、最近コメントをたくさんいただいてます。どうもありがとう&おめでとうございます。

>赤い鷹さん
ここはリンクフリーです。リンクよろしくです。

>∋(◎v◎)さん
シゲチャンランドの冬のワークショップ、とても面白そうですけど、とてもとても出来そうもないです。参加できたらさぞ楽しいでしょうね。

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2004.01.01

年を越した年越しそば

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そもそも大晦日は夕方早めに蕎麦でも食べて、一眠りしたら初日の出を見にショートツーリングに行こうと思ってたのだよなぁ。

ところが、蕎麦を求めて吉祥寺の街をうろうろしたのは年が明けた1時過ぎだったのですよ。家を出てからすでに8時間、朝食兼昼食をとってからすでに13時間もなんにも食べてなかったのでおなかはペコペコ。駅から少し離れた井の頭通り沿いにお蕎麦屋さんがあったのを思い出したので行ってみると、丁度店じまいをはじめたところで、店員さんに声をかけると売れ残ったのがひとパックだけあるということで買うことに。しかし、十割の新そば2人前で2500円、一瞬だけとまどいましたが(^^ゞ

たっぷりのお湯で、ということだったけど雪平鍋では一度に2人前は無理。お湯が沸いたところへ半分の1人前ぶんだけと思っていたのに、腹の減りすぎでついつい大量に鍋にいれてしまって大失敗。あっという間にべたべたになりいそいでそばを鍋からだしたのだけど後の祭りで大きな固まりと化しつつあった(T_T)

とにかくそのまま1人前だけ茹であげてざるにあげて水にさらして、その間にいったん鍋からとりあげた分を茹でなおした。水で洗いながら一本一本ばらけてはくれたけど、ぽろぽろとくずれて2センチから5センチといったありさま。2500円パーか、と思ったけれど、食べられないことはなく、一緒についてきた蕎麦つゆが鰹の香り立つとても美味しいもので、なんとももったいないことをした。でも、鍋に残ったそば湯からはなんともいえないそばのいい香りと甘い匂いがしてきて、その香りがかげただけでもよしとするしかなかったなぁ。

バラバラになったそばだったけど、とにかく2人前を意地になって食べきった元旦早朝なのだった…

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あけましておめでとうございます

今年こそハッピーな年にしたいものです。 しかし、最悪なカタチで年越しをしてしまったので先がおもいやられているのですよ、コレガ

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